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この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/23


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商品の説明

内容紹介

そこは未来なのか、過去なのか。
おわりなのか、はじまりなのか。
たった100字の短い物語が、君の頭を誘いこむ。
異空間をさまよう130話!

著者のルーティンワーク、Twitterでウワサの【ほぼ百字小説】から飛び出した《じわ100》シリーズが大好評につき、第3弾刊行!
テーマは、世界、場所、空間──。
いつでもどこでも持ち歩ける正方形に近いコンパクトサイズで、好きなときに好きなところで読めるので、大きな本、長い物語が苦手な子どもでも(もちろん大人でも)楽しめます!

挿絵、装画は植田たてり氏。
朝読にもおススメ!

「不安になったり、混乱したり、たぶん腹が立ったりもします。
でも、これは小説。フィクション、つまり?です。だけどその中で、不安になったり混乱したり考えたりすることは本当です。」
(「この世界の歩き方」より抜粋)

【作品抜粋】
・雨が粘度を増して水飴になり、
やがて固まって飴になる。
気がつけば世界はすっかり飴の中で、
もうどんな生き物も生きてはいない。
では気がついたのは
いったい誰なのかと言えば、
夜店の屋台の前で
それを見つめる子供。

・月世界に行く方法は教わったのだ。
たしかに教わったのに忘れてしまった。
月を見上げるたびにそのことを思い出す。
たしかに教わった
ということを思い出すだけで
行く方法は思い出せない。
なんで行かなかったのかなあ。

第1弾『その先には何が!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』
第2弾『その正体は何だ!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』

内容(「BOOK」データベースより)

そこは未来なのか、過去なのか。おわりなのか、はじまりなのか。たった100字の短い物語が、君の頭を誘いこむ。異空間をさまよう130話!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 181ページ
  • 出版社: キノブックス (2019/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4909689362
  • ISBN-13: 978-4909689368
  • 発売日: 2019/3/23
  • 梱包サイズ: 14 x 13.1 x 2.3 cm
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