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この世界の片隅に [DVD]

5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: のん, 細谷佳正, 稲葉菜月, 尾身美詞, 小野大輔
  • 監督: 片渕須直
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2017/09/15
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0728MT782
  • JAN: 4934569648587
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 54位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション
口コミが生んだ奇跡―異例のロングラン上映中の話題作が遂にBlu-ray&DVD発売決定!!
監督・片渕須直×原作・こうの史代×主演・のん×音楽・コトリンゴ
DVDは特報・予告編、オーディオコメンタリー、8Pブックレット等特典付き!!

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


◎仕様◎
【映像特典】
・パイロットフィルム
・クラウドファンディング支援者イベント版冒頭エピソード「冬の記憶」(音声無し/字幕)
・特報
・劇場予告編
・TV SPOT集
・すずさんのありがとう
【音声特典】
本編オーディオコメンタリー
・【解説編】[出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・藤津亮太(アニメ評論家)]
・【キャスト編】[出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)]
【他、仕様】
・8Pブックレット


◎内容◎
【収録内容】
1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

こうの史代の人気コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。戦時下の1944年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へお嫁に行くことに。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・周作の妻となったすずの日々が始まった。のんが主人公の声を担当。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

映画を見ました。
まだ幼さも残る18歳で広島の呉に嫁いだ主人公(すずさん)は、主婦として成長していくだけだったはずが、得も言われぬ力でにじり寄って来る「戦争」によって、大切なものを次々と奪われながらも、日々懸命に生きていく姿が、とても丁寧に描写されており、あらゆる感情が胸に迫る作品でした。

映画をきっかけに、子供だった頃の体験を思い出しました。
祖父母が語ってくれた戦争のこと(幼かったこともあり、あまり多くを語ってくれませんでしたし、表面的なことぐらいしか理解できていませんでした)、街中で会う傷痍兵の方たちが怖かったこと、入院中に出会った特攻隊の生き残りの方が語ってくれたこと(想像していた状況と全く違う話だったので驚いたことを覚えています)、近所で見つけた防空壕跡を秘密基地にして遊んでいたこと。

そのような思い出のなかでも、祖母は孫が集まると「おまえ達が戦争を知らずに生きてくれれば、それでええ」と、いつも言ってくれていたことは、昨日のことのように記憶しています。

残念ながら、今この瞬間も世界から「争い」は無くなっていません。どんなに記録が残され、情報伝達が発達し、平和への願いを込めても、「争い」の芽は絶えることが無いようです。

それでも、日々迫り来る危機への不安が増しているこ
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こうの史代さんの作品は柔らかくて優しさのあるタッチの絵なのに対し、心にずしんとのしかかるメッセージと、ふいに描かれる生々しくて目を背けたくなる描写が際立っていると思います。
アニメ映画「この世界の片隅に」は、こうのさんの絵のタッチを見事なまでに忠実に再現しています。
色彩は目に優しい、水彩画のような淡さがあり、「こうのさんの絵に動きをつけたら正にこうなるだろう」と思いました。
ジブリや新海誠作品のようなリアルで緻密な絵のアニメ映画が多い中、こちらは近年珍しい、良い意味で素朴な絵です。

18歳で広島の呉に嫁ぐ事になった主人公のすずが、嫁ぎ先の家族関係に悩んだり、家事に四苦八苦したり、普通の主婦らしい生活を送るうちに、商店街で値段が高騰していく食品と、どんどん質素になっていく配給に、この状態でこれからの毎日をどう生き延びていけばいいのか悩みます。それでも不器用ながら知恵と工夫で、1日1日を必死に生きていきます。
「毎日を知恵を使って生きていく事が、私達の戦いなのです」(うろ覚えなので全然合ってないと思いますが)というすずのセリフが印象的でした。
徐々に強まっていく戦争の激しさ。日本海軍の本拠地である呉には空襲が何度も襲い掛かる。
明るくてほのぼのしたすずが、大切なものを次々と奪われていく中で、精神が乱れ、
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この作品は、過去の戦争中の時代を扱ったものではあるが、決して特定のイデオロギーの下にみるべき作品ではないと思う。

「歴史とは、現在と過去との対話である」と述べたのは、かのE・H・カーだった。
この作品の主眼は戦争中の日常にこそある。
かつての日本にこういう時代もあったのだと知ることが重要なのだ。
国民の多くが戦後世代(WW2以降の生まれ)になった現在においてこういう作品が制作される意義はまさにそこにあるのではないだろうか。

加害者だの被害者だのという前にその時代を知ることがもっとも重要なことである。
その上で更に知りたければ自分で勉強すればいいことだ。少なくともこの作品の役割はそこまではないだろう。あくまでも、この作品は過去を知る(=過去と対話する為の)入口にすぎない。

そういう視点でみた時、この作品から学ぶことは多くある。こういう時代があったのだと知る意味で貴重な作品。この作品で学んだことをどう活かすかは映画をみた一人ひとりが考えるべき課題ではないだろうか。
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すごくいいです。内容もさることながら、表現の仕方がいちいち素晴らしい。
言おうと思えば、小難しい言葉で絶賛できる傑作なのですが、それをしたくないと思いました。
ただ、これすごいな!もう一回観たい!スクリーンでも観たいけど、家で何度も巻き戻して観たい!と。

とはいいつつ、これだけでは参考にも何もならないと思うので、以下は蛇足です。
私は子供の頃に○○○の墓やはだしの○○などを見てトラウマになってしまった経緯があり、こういう題材の映画は避けてきました。
それはグロいからでも悲惨だからでもなく、ただ強烈な無力さと悔しさしか印象に残らないから。(個人的意見です)
登場人物に対して「いやいや、こうやればよかっただろ!自業自得だろ!」のような、自分勝手な感想がつい浮かんでしまうのもトラウマの原因でした。

でもこの映画を勧められて観て、悲惨な内容も無力さも悔しさもある一方で、戦争という大筋に埋もれた小さな日常がこんなにも輝かしく描けるんだ……と感動しました。
決して戦争賛美ではなく、目をそらしているわけでもないのですが、これまでどちらか一方をクローズアップして描かれることの多かった戦争と日常が絶妙なバランスで成り立っている、その中心にすずや他の登場人物の個性があるからこそ成り立っている、という
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