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この世界の片隅に [Blu-ray]

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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総額: ¥10,796
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登録情報

  • 出演: のん, 細谷佳正, 稲葉菜月, 尾身美詞, 小野大輔
  • 監督: 片渕須直
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2017/09/15
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0728MT783
  • JAN: 4934569362865
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 25位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション
口コミが生んだ奇跡―異例のロングラン上映中の話題作が遂にBlu-ray&DVD発売決定!!
監督・片渕須直×原作・こうの史代×主演・のん×音楽・コトリンゴ
Blu-ray通常版は特報・予告編、オーディオコメンタリー、8Pブックレット等特典付き!!

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


◎仕様◎
【映像特典】
・パイロットフィルム
・クラウドファンディング支援者イベント版冒頭エピソード「冬の記憶」(音声無し/字幕)
・特報
・劇場予告編
・TV SPOT集
・すずさんのありがとう
【音声特典】
本編オーディオコメンタリー
・【解説編】[出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・藤津亮太(アニメ評論家)]
・【キャスト編】[出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)]
【他、仕様】
・8Pブックレット


◎内容◎
【収録内容】
1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

内容(「Oricon」データベースより)

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。1945(昭和20)年3月。呉は艦載機による空襲にさらされ、大切にしていたものが失われていく。そして、昭和20年の夏がやってくる―。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

DVD予約が行われているのを知って、今、Amazonを開き、ついでに、一人でも多くの人に見て欲しくて、書いてます。
劇場で3回ほど観ました。「3回しか観てない」と言ってもいいくらい、素晴らしい作品でした。
涙をぼろぼろ流しながら観てました。開始10秒で引き込まれ、途中からは、泣いてしょうがなかった。正直、感動を煽る作品じゃないんです。とても誠実に当時の時代を描いているからこそ、この物語は、映画の中の世界から飛び出して、僕らの世界の中へと入り込んでいる。だから、のんさん演じる主人公「すずさん」が愛しく、そして、悲しい。

映画の好みは十人十色ですから、やっぱり、この映画に好意的じゃない人だっていると思います。

でも、この映画は、これを読んでるあなたに観て欲しい。あなたの周りの人が、どんな評価で語っていても、観てから評価して欲しい。単なる観客の僕が言うのも変ですけど(笑)。

でも、そんなに言いたくなるような映画なんです。個人的な意見ですが、アニメの枠組みを超えて、日本映画の大傑作だと思います。この映画の制作に関わった全ての人に感謝したくなるくらい、素晴らしいです。

長文乱文失礼しました。この文章が、一人でも多くの人が、この映画に触れる手助けとなったら、うれしいです。
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確かに『火垂るの墓』や『少年時代』のような戦争物語もあり、この『世界の片隅に』のような物語もあった筈である。日本中全員が同じような待遇や心境で生活をしてきたわけではない。あの時代の生きていた全員が辛くて悲しいだけじゃなかったと同時に如何に逞しく生きてきたか教えてくれたのがこのアニメです。必見。
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できればブルーレイで、テレビはできるだけ大画面で観てください。感動したらぜひとも映画館で見直してください。さらに感動が広がるはずです。この映画を観ると映画館で観ることができて良かったと思うでしょう。公開後10カ月経っても必ずどこかで上映している映画です。片渕監督の前作「マイマイ新子と千年の魔法」もテレビで観てから映画館で観たのですが、映画の細部までわかり、よりいっそう世界観に入り込むことができるんです。
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最高の作品です。
すごく丁寧で、大胆で、緻密。
笑えて泣けての本当に全ての人が観て損のない映画だと思います。
なので、当然ディスク化を心待ちにしていました。
私はこちらを買います。
そこで思うところ
最近、アニメ映画のバージョン違いが多すぎませんか?
この映画も、そんなアニメ映画と同じような特典で釣るカテゴリーなんですか?
値段の幅も広すぎます。
ハリウッド超大作の特典付きBlu-rayより
はるかに高いのは、正直ヒキます。
そこまで、全ての裏側を見せなくてもいいので
買って損したと思わせない商品展開をお願いしたく思います。
ただ、コレで評価を下げるのは御門違いと信じ
満点評価します!
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これのおかげで戦争のイメージができた。
かわいらしい絵だが腕が吹っ飛んだりと妙なリアルさ、ちょいちょい挟んでくる笑いがとても良かった。
また、闇市も出てきたが、「ああ、実際はこんなものなのね」と、ギャップを埋めることもでき、勉強にもなった。
個人的には夏の金曜ロードショーに、トトロ、火垂るの墓、サマーウォーズとこの世界の片隅に、が定番になってほしい。
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こうの史代さんの作品は柔らかくて優しさのあるタッチの絵なのに対し、心にずしんとのしかかるメッセージと、ふいに描かれる生々しくて目を背けたくなる描写が際立っていると思います。
アニメ映画「この世界の片隅に」は、こうのさんの絵のタッチを見事なまでに忠実に再現しています。
色彩は目に優しい、水彩画のような淡さがあり、「こうのさんの絵に動きをつけたら正にこうなるだろう」と思いました。
ジブリや新海誠作品のようなリアルで緻密な絵のアニメ映画が多い中、こちらは近年珍しい、良い意味で素朴な絵です。

18歳で広島の呉に嫁ぐ事になった主人公のすずが、嫁ぎ先の家族関係に悩んだり、家事に四苦八苦したり、普通の主婦らしい生活を送るうちに、商店街で値段が高騰していく食品と、どんどん質素になっていく配給に、この状態でこれからの毎日をどう生き延びていけばいいのか悩みます。それでも不器用ながら知恵と工夫で、1日1日を必死に生きていきます。
「毎日を知恵を使って生きていく事が、私達の戦いなのです」(うろ覚えなので全然合ってないと思いますが)というすずのセリフが印象的でした。
徐々に強まっていく戦争の激しさ。日本海軍の本拠地である呉には空襲が何度も襲い掛かる。
明るくてほのぼのしたすずが、大切なものを次々と奪われていく中で、精神が乱れ、
...続きを読む ›
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