Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 540
ポイント : 54pt (10%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[こうの史代]のこの世界の片隅に : 中 (アクションコミックス)
Kindle App Ad

この世界の片隅に : 中 (アクションコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 59件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] この世界の片隅に (アクションコミックス)の3の第2巻
その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 540
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 700 ¥ 434

紙の本の長さ: 138ページ

【期間限定無料】Kindleコミック
いつでもコミックが無料で読める!常時多数の無料コミックを配信中。 今すぐチェック
【Kindleコミック ストア】: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ

【女性向けコミックストア】: 女性のためのコミックストア。期間限定無料タイトルからセール情報まで、お得な情報多数! 今すぐチェック



商品の説明

内容紹介

すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできた。夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。そして昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が! 戦争という容赦のない暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を誠実に生きていく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 84496 KB
  • 紙の本の長さ: 138 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/7/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DBYLVG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2017/2/20
形式: コミック Amazonで購入
絵柄から立ち上る笑いと涙と家族愛と人生の無常さ、そして白木りんの登場や水原哲の帰還などもあり、深みを増していく作話と描写が素晴らしい中巻。傑作の一語のみ。

「すずさん あんたを選んだんはわしにとって多分最良の現実じゃ」(34頁)
「すずさんはええ嫁さんじゃね ・・・ 好き嫌いと合う合わんは別じゃけえね 一時の気の迷いで変な子に決めんでほんま良かった」(47頁)
「普通じゃのう お前ほんまに普通じゃ」(79頁)
「すずは温いのう 柔いのう 甘いのう」(86頁)
「すずがここで家を守るんも わしが青葉で国を守るんも 同じだけ当たり前の営みじゃ そう思うてずうっとこの世界で普通で・・・ まともで居ってくれ」(88頁)

ほんと、普通でいられるならそれが一番です。しかし、それが本当に判るのはある意味で普通ではない状態を肌で知った後。人生の無情さはこうした点にあると云うべきなのでしょうか・・・・・・
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
平凡社のホームページで、こうの氏が連載しているエッセイを見つけたが、最新号には本人が戦争作品を描くときに感じたことが書かれていた。直接体験しなかった重大な事実に個人としてどう向き合うかという点について、この上ない誠実さが表れていた。
こうの氏は資料や他人から丹念に事実を集め、戦時下の生活を追体験していった。その結果がこの漫画である。漫画ならではの仕掛けも随所に隠れているから、読み返すたびに楽しめる(中巻の冒頭の径子さんの着物が「小姑」柄だということに最近やっと気付いた)。しかしそれ以上に、作者の誠実な人柄に触れることができるのがうれしい。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 u猫 VINE メンバー 投稿日 2008/9/2
形式: コミック Amazonで購入
上巻を読んだ時にも思いましたが、物語の舞台が、昭和20年、広島県であることをのぞけば、見合いで初めて出会って夫婦になり、家族になった人々の日常を描いた、ホノボノするいいお話なのです。
特にこの中巻は、上巻に出てきた主人公のほのかな恋の行く末と、旦那さんの結婚前の恋物語の描写が素晴らしく、恋愛漫画としてもとってもよい出来です!
そんな調子なので、戦争映画に出てくるような、「非日常」の描写は意外なほど少なく、本当は戦争というのは、今の我々と変わらない日常の縁続きにあったのだということがよく伝わってきます。
戦争の恐ろしさを描く方法には色々あると思いますが、これだけ丁寧に日常生活を描くことで、逆に戦争の恐ろしさがにじみ出ています。
異常事態は映画のようにファンファーレが鳴って始まるものではなく、日常生活の隣に潜んでいて、気がつくと巻き込まれていたという方が正解なのかもしれませんね・・・
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
呉に嫁いで半年……すずの日常にも少しずつ「戦争」の色が濃くなり始める。
闇市、防空壕……戦争という暗闇がじわじわと日常を染めていくなか
すずはあくまで健気だ。

本書は連載12回目(昭和19年7月)から、連載28回目(昭和20年4月)まで。
上巻と同様、とりたてて反戦平和を叫ぶわけでもない。
しかし、あたたかなペンのタッチとやわらかい広島弁で語られるさりげない日常が
ページをめくるごとに、徐々に壊れていく。
その様子が切ない。

だからこそよけいに、今平和で生きている私たちに「戦争」というものの重さを
突きつけられているように思う。
たしかに「あの戦争」から60余年が過ぎた。現在の価値観であの戦争の是非を論じるのは
ナンセンスなのかもしれないと私も思う。
しかし、それでもやはり戦争は起こってはならない。
そう思うことにこそ意味があると思う。

19年12月、幼なじみの水原が呉を訪ねる。すずが密かに思いを寄せていた男性だ。
夫の周作は水原を「申し訳ないが、わしはあんたをここに泊めるわけにはいかん」と
納屋の二階に泊まらせる。しかしすずに、

「あんかをつけた。もっていってあげん
...続きを読む ›
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
映画から、原作を読んでみようかと思って購入しました。
海街ダイアリーをを買って依頼、何年かぶりの漫画でした。
(海街は1巻でおなか一杯になって挫折)

話は単純なのに、いたるところに伏線というか、仕掛け話があって
読み直すたびに違う扉を見つけてしまうような楽しさや切なさがありました。

映画ではわからないことがたくさん描いてあります。
個人的に一番気になったのが、
周作さんがすずさんを選んだ理由で
映画版の、婚礼の場では周作さんはどんな顔してた?とか
(漫画だと憮然としている表情で、最初は「緊張と照れ」だと読んでいたのですが
3回目に、「あああああ、そういうこと、家族と自分に怒っているんだ!」とか)
映画を見て、漫画を読んで・・・・映画をもう一回見るか、DVD買うか、かな。

セリフ等も心にしみるものが多いです。
3巻を読むといまだに泣けます。
とにかく伏線と行間を読ませる箇所が多い秀作です。

映画を見て、漫画を読んで、もう一度映画館に行きたくなります。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover