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[こうの史代]のこの世界の片隅に : 上 (アクションコミックス)
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この世界の片隅に : 上 (アクションコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 117件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 142ページ

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商品の説明

内容紹介

平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 85490 KB
  • 紙の本の長さ: 142 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/1/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DBYLLG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 117件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer トップ100レビュアー 投稿日 2016/11/20
形式: コミック Amazonで購入
アニメーション作家、片渕須直さんが本作を映画化した作品を観ました。とてもすばらしかったのですが、登場人物や小道具、なじみのない慣習や言葉など情報量が多く、一回ですべて理解できませんでした。そのためもう一度鑑賞する前に原作を読んでみたくなり、本作を手にとってみました。評者はこうの史代さんの作品を読むのははじめてで、全3巻とおしての感想です。

作中では、昭和19年(1944)に広島市から呉市へと嫁いだ18歳のす女性すずの姿をとおして、戦時下にあった市井の人々の暮らしが描かれます。上巻では物語の前日譚(「冬の記憶」「大潮の頃」「波のうさぎ」)である、すずの幼少時のエピソードが収録されています。また漫画全体は緻密な考証にもとづいており、ところどころ欄外に註釈が書き込まれていたり、遊び心あふれる図解が挿入されているため、作中の世界観をより詳しく知ることができました。
以下は収録内容。

・上巻……「冬の記憶」(昭和9年1月)、「大潮の頃」(昭和10年8月)、「波のうさぎ」(昭和13年2月)、「この世界の片隅で」第1~11回(昭和18年12月~19年7月)
・中巻……「この世界の片隅で」第12~28回(昭和19年7月~20年4月)
・下巻……「この世界の片隅で」第29~45回(昭和年20月4月~21年1月)
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形式: コミック Amazonで購入
物語は、
「この世界のあちこちにいるわたしに」
という1行で始まります。
この世界とは、つまり現代も含めたこの世界なのであって、過酷で異常な状況の中でも普通に愛し、普通に笑い、普通に前を向いている、そんな人を描いているのだ、と宣言しているんですね。
なぜかこの1行は映画の方では使われていないんですが、大事なテーマであると思います。

当時流行った、東条英機をからかった替え歌が教科書に落書きされている話が出て来ますが、わざわざ「トージョー」を「センセー」に変えています。
「アメリカ」という単語すらほとんど出て来ません。
誰が悪い、彼が悪い、という読者の憎しみを排除して、ただただ普通に生きる貴さだけがまぶしく浮き上がるよう巧みな配慮がなされています。
それゆえか、戦時を描いているものなのに、すずさんの住む世界にずっと寄り添っていたいと思えてしまうのです。

主人公には厳しい運命が降りかかりますが、最後にそれを乗り越えてしまいます。
それはどこか現代の私たちに挑戦しているかのようでもあります。
僕は数年前に大きな病気に冒され、それから下肢障害になりました。
幸い仕事に支障が出るほどではなく忙しく働いていますけども、内面的にやはり落ち込むことはある。<
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画観た後に我慢出来ずにこちらを購入
以前にぴっぴらノートと言う作品を読んだ時に暖かい絵と物語を描く方だなぁと思っていたのも有り今回はその懐かしさと共に忘れてはいけない昭和の混沌期を再認識したくて映画館へ。
帝国陸軍の暴走に因ると言われる悲劇の終戦の犠牲になった(長崎)広島の市民の生活を時に残酷に時に愉快に日本人の日本人らしさは何たるやを忘れる事無く描写しているこの作品に鳥肌が立ちました。
(特に玉音放送を拝聴した後のすずさんの叫びは胸が苦しくなって言葉がなかった)
また、たったの70年余しか過ぎていないのに今の日本には当時を含めた昭和のガムシャラ感は既に無い事を実感させ、あらゆる物が無い事が苦しくも楽しかったあの時代独特の家族の団らんが観ている読んでいるこちらの心を温かくさせます。
恋愛の自由も表現の自由も厳重に規制され、其れをよしとしてきた時代があったと言う事を歴史から消す事無く、望めばあらゆる物が手に入るこの今が何を礎にして立っているのかを忘れない為にも、其処にあった歴史として多くの方々にこの作品を読んで欲しいと思わずにいられません。
私は元陸自の砲兵だったので武力戦闘の愚かさや兵器の恐ろしさを身を以て体験している事と、趣味で旅行を楽しんでいる事もあり軍事知識と呉探索の経験が今回のこの作品との出会いをより一層感慨深い
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形式: コミック
こうの史代さんの作品を最近読み出したのですが、ジワジワ来ます。
派手さはないけれど時間が空いたとき、ペラペラとめくってしまいます。
この作品は戦時下の広島県呉市にお嫁に行った、すずさんが主人公です。
のんびりした彼女とやさしい夫、そのほか優しい人たちに囲まれている生活漫画です。
…でも直接的な描写はありませんが、やはり戦時下という空気を描いています。

説教くささなど微塵もない作品です。
そのぶん読み終えた後に、楽しさに満足した気持ちと寂しさが混じる良い作品です。
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