コミックを読み、映画を観て、魅了されました。こんなに素晴らしい映画は、いつ以来でしょうか。そして、アマゾンにてガイドブックを購入しました。
作品世界が見事に再現されており、大変満足しました。二度目の鑑賞に出かける予定ですが、ガイドブックを見たおかげで、より深く楽しめそうです。ただし、ネタ晴れになってしまいますので、映画を観ていない方は、読まない方がよいと思います。
それにしても、見事としか言いようのない映画です。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/26
『この世界の片隅に』製作委員会
(著),
.
(その他)
購入を強化する
熱烈なファンを抱えるこうの史代原作の「この世界の片隅に」が、今秋11月に劇場アニメとして公開される。
第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く。
戦時の生活を細密に描き、読者の圧倒的共感を博した原作の魅力を存分に映像化!
その製作現場を紹介。ロケハン写真、膨大な資料の一部、メイキングのプロセスも紹介。
片渕監督とこうの史代、キャストの面々のインタビューも掲載予定。
第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く。
戦時の生活を細密に描き、読者の圧倒的共感を博した原作の魅力を存分に映像化!
その製作現場を紹介。ロケハン写真、膨大な資料の一部、メイキングのプロセスも紹介。
片渕監督とこうの史代、キャストの面々のインタビューも掲載予定。
- 本の長さ104ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2016/10/26
- 寸法25.7 x 18.2 x 2 cm
- ISBN-10457531188X
- ISBN-13978-4575311884
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
出版社より
大切なものを失くしても わたしはここで生きていく。
18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が世の中の空気を変えていく中、ひとりの主婦として前を向いて生きていく。
そして、昭和20年の夏がやってきた――
戦時下の広島・呉に生きる、すずの日常と軌跡を描く物語。
<第13回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞>
――――――――――――――――――――――――――――――
名作コミック、待望の劇場アニメ化!
■劇場アニメ『この世界の片隅に』
2016年11月12日(金)全国公開
原作:こうの史代 監督・脚本:片渕須直
■劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
2019年12月20日(金)全国公開
原作:こうの史代 監督・脚本:片渕須直
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クラウドファンディングで話題沸騰のアニメ『この世界の片隅に』は、どのように作られたのか?その裏側を徹底解説した公式ムック!片渕須直監督、のん(すずさん役)をはじめとしたスタッフ&キャストインタビュー。映画化への道のり/ビジュアルストーリー/設定・原画・背景画ほか。
1分以内にKindleで この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2016/10/26)
- 発売日 : 2016/10/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 104ページ
- ISBN-10 : 457531188X
- ISBN-13 : 978-4575311884
- 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 318,705位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 496位コミック・アニメ研究
- - 3,010位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 4,023位演劇・舞台 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
34 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
ここじゃなく、他に報告連絡すべきところがあるんでしょうが、急ぎ読みたかったので、返品とかはせずに対応。内容以前に、開封する前からのんさんの顔が破れていて、とても哀しかった。
このレビューの画像
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作品の設定資料集だが、とにかくスタッフのこだわりが半端ではない。
戦時中の食べ物を自分達で作り、藁ぞうり作りにまで監督みずから体験している。
ここまでいくとアニメのガイドブックという枠をこえて、「呉」の郷土史や産業考古学的価値までありそうだ。
とにかく、調べれるものは徹底的に調べようということだったようで、スタッフの努力には頭が下がります。
映画を観たときはヒロインのすずさんはとにかく地味なスタイルの印象しかなかったのですが、あれ?
こんなに色々衣装がえをしていたのかとあらためて思ったのでした。映画をご覧になった方はぜひ一冊
お手元においてみてはいかがでしょうか。
戦時中の食べ物を自分達で作り、藁ぞうり作りにまで監督みずから体験している。
ここまでいくとアニメのガイドブックという枠をこえて、「呉」の郷土史や産業考古学的価値までありそうだ。
とにかく、調べれるものは徹底的に調べようということだったようで、スタッフの努力には頭が下がります。
映画を観たときはヒロインのすずさんはとにかく地味なスタイルの印象しかなかったのですが、あれ?
こんなに色々衣装がえをしていたのかとあらためて思ったのでした。映画をご覧になった方はぜひ一冊
お手元においてみてはいかがでしょうか。
2018年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ここじゃなく、他に報告連絡すべきところがあるんでしょうが、急ぎ読みたかったので、返品とかはせずに対応。
内容以前に、開封する前からのんさんの顔が破れていて、とても哀しかった。
内容以前に、開封する前からのんさんの顔が破れていて、とても哀しかった。
ここじゃなく、他に報告連絡すべきところがあるんでしょうが、急ぎ読みたかったので、返品とかはせずに対応。
内容以前に、開封する前からのんさんの顔が破れていて、とても哀しかった。
内容以前に、開封する前からのんさんの顔が破れていて、とても哀しかった。
このレビューの画像
2017年2月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
DVDやBlu-rayの発売は、まだまだ先のことでしょう。
映画のことがもっと知りたければ、今のところ内容の充実からして本書が一番ですね。
こうの史代さんの原作漫画が どの様に映画になっていったかを
豊富な写真、設定画、場面写真、可愛い手描きイラストを交えて詳細に丁寧に紹介しています。
キャラクターがとても可愛いので色々な絵を見ているだけでホッコリし
苦にならず、映画の舞台や作者の想いを深く、広く知ることができて、
また一段と映画のことが好きになる・・・そんな一冊。本当にオススメです。
映画のことがもっと知りたければ、今のところ内容の充実からして本書が一番ですね。
こうの史代さんの原作漫画が どの様に映画になっていったかを
豊富な写真、設定画、場面写真、可愛い手描きイラストを交えて詳細に丁寧に紹介しています。
キャラクターがとても可愛いので色々な絵を見ているだけでホッコリし
苦にならず、映画の舞台や作者の想いを深く、広く知ることができて、
また一段と映画のことが好きになる・・・そんな一冊。本当にオススメです。
2016年11月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
なぜか定価1800円が既にプレミア価格になってしまっている点は残念ですが、それでも買って良かったと思える内容でした。
映画自体は今のところ3回観に行ってますが、このガイドブックに目を通してみると、3回観ても見過ごしていたところが多いことに驚いています。それほど映画本編の内容が濃いということでもあるのですが、、、
映画館で買えるパンフレットでも結構な情報量はあるのですが、本書ではパンフレットには掲載されていないレイアウト設定や、当時の街並みや建物についての考証の詳細など、やはり情報量は遥かに上です。
特に街並みや建物・景色についての考証は、その実際(戦争で破壊される前の街並みや建物)を映画を観る人のほとんどは知らないわけですから、このガイドブックを見ないと、映画の中でどれほど詳細に考証されて描かれているかわかるはずがないのです。
原作では最初のシーンが昭和9年1月なのに、映画では昭和8年12月とした理由も時代考証の結果ということで、なぜそうしたのかについても本書の中で説明されています。
「この世界の片隅に」という作品は、すずさんという普通の庶民の生活が戦争によって徐々に蝕まれていく姿を、日常の生活を通して描いていますが、そのリアリティからくる説得力は、まぎれもなくこの時代の生活や街並み・風景などの徹底した考証から得られているものだと思います。
私は本書でそうした考証から得られた情報と映画の場面の対比をすることで、ただ映画を観るだけでは見過ごしていた登場人物の行動や発言の背景までもを、より深く理解することが出来たと感じています。
もちろん時代考証ネタだけでなく、スタッフインタビューなども映画パンフレットより豊富に掲載されています。
映画や原作コミックに描かれている世界の、より深いところに興味のある方は、手にして損はないのでは?と思います。
映画自体は今のところ3回観に行ってますが、このガイドブックに目を通してみると、3回観ても見過ごしていたところが多いことに驚いています。それほど映画本編の内容が濃いということでもあるのですが、、、
映画館で買えるパンフレットでも結構な情報量はあるのですが、本書ではパンフレットには掲載されていないレイアウト設定や、当時の街並みや建物についての考証の詳細など、やはり情報量は遥かに上です。
特に街並みや建物・景色についての考証は、その実際(戦争で破壊される前の街並みや建物)を映画を観る人のほとんどは知らないわけですから、このガイドブックを見ないと、映画の中でどれほど詳細に考証されて描かれているかわかるはずがないのです。
原作では最初のシーンが昭和9年1月なのに、映画では昭和8年12月とした理由も時代考証の結果ということで、なぜそうしたのかについても本書の中で説明されています。
「この世界の片隅に」という作品は、すずさんという普通の庶民の生活が戦争によって徐々に蝕まれていく姿を、日常の生活を通して描いていますが、そのリアリティからくる説得力は、まぎれもなくこの時代の生活や街並み・風景などの徹底した考証から得られているものだと思います。
私は本書でそうした考証から得られた情報と映画の場面の対比をすることで、ただ映画を観るだけでは見過ごしていた登場人物の行動や発言の背景までもを、より深く理解することが出来たと感じています。
もちろん時代考証ネタだけでなく、スタッフインタビューなども映画パンフレットより豊富に掲載されています。
映画や原作コミックに描かれている世界の、より深いところに興味のある方は、手にして損はないのでは?と思います。
ベスト500レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
私は勧められて映画を観ました。とても良かったのですが、観落とした部分、聞き取れなかった部分に大事なものが隠れているように思いました。
映画館で入手したパンフレットには書かれていたかったので、今度は家族と一緒に観る時に確かめようようと計画し、2度目を見るまでの間にこの公式ガイドブックを読んでみました。おかげで観落としを思っていた以上に教えられ、2度目の鑑賞が深まりました。
で、3度目を観る前に、また本書をおさらいすることと思います。
映画館で入手したパンフレットには書かれていたかったので、今度は家族と一緒に観る時に確かめようようと計画し、2度目を見るまでの間にこの公式ガイドブックを読んでみました。おかげで観落としを思っていた以上に教えられ、2度目の鑑賞が深まりました。
で、3度目を観る前に、また本書をおさらいすることと思います。






