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この世界の片隅に 中 (アクションコミックス) コミック – 2008/7/11

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商品の説明

内容紹介

すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできた。夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。そして昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が! 戦争という容赦のない暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を誠実に生きていく。


登録情報

  • コミック: 138ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575941794
  • ISBN-13: 978-4575941791
  • 発売日: 2008/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 39件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
呉に嫁いで半年……すずの日常にも少しずつ「戦争」の色が濃くなり始める。
闇市、防空壕……戦争という暗闇がじわじわと日常を染めていくなか
すずはあくまで健気だ。

本書は連載12回目(昭和19年7月)から、連載28回目(昭和20年4月)まで。
上巻と同様、とりたてて反戦平和を叫ぶわけでもない。
しかし、あたたかなペンのタッチとやわらかい広島弁で語られるさりげない日常が
ページをめくるごとに、徐々に壊れていく。
その様子が切ない。

だからこそよけいに、今平和で生きている私たちに「戦争」というものの重さを
突きつけられているように思う。
たしかに「あの戦争」から60余年が過ぎた。現在の価値観であの戦争の是非を論じるのは
ナンセンスなのかもしれないと私も思う。
しかし、それでもやはり戦争は起こってはならない。
そう思うことにこそ意味があると思う。

19年12月、幼なじみの水原が呉を訪ねる。すずが密かに思いを寄せていた男性だ。
夫の周作は水原を「申し訳ないが、わしはあんたをここに泊めるわけにはいかん」と
納屋の二階に泊まらせる。しかしすずに、

「あんかをつけた。もっていってあげん
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形式: コミック
平凡社のホームページで、こうの氏が連載しているエッセイを見つけたが、最新号には本人が戦争作品を描くときに感じたことが書かれていた。直接体験しなかった重大な事実に個人としてどう向き合うかという点について、この上ない誠実さが表れていた。
こうの氏は資料や他人から丹念に事実を集め、戦時下の生活を追体験していった。その結果がこの漫画である。漫画ならではの仕掛けも随所に隠れているから、読み返すたびに楽しめる(中巻の冒頭の径子さんの着物が「小姑」柄だということに最近やっと気付いた)。しかしそれ以上に、作者の誠実な人柄に触れることができるのがうれしい。
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投稿者 u猫 VINE メンバー 投稿日 2008/9/2
形式: コミック Amazonで購入
上巻を読んだ時にも思いましたが、物語の舞台が、昭和20年、広島県であることをのぞけば、見合いで初めて出会って夫婦になり、家族になった人々の日常を描いた、ホノボノするいいお話なのです。
特にこの中巻は、上巻に出てきた主人公のほのかな恋の行く末と、旦那さんの結婚前の恋物語の描写が素晴らしく、恋愛漫画としてもとってもよい出来です!
そんな調子なので、戦争映画に出てくるような、「非日常」の描写は意外なほど少なく、本当は戦争というのは、今の我々と変わらない日常の縁続きにあったのだということがよく伝わってきます。
戦争の恐ろしさを描く方法には色々あると思いますが、これだけ丁寧に日常生活を描くことで、逆に戦争の恐ろしさがにじみ出ています。
異常事態は映画のようにファンファーレが鳴って始まるものではなく、日常生活の隣に潜んでいて、気がつくと巻き込まれていたという方が正解なのかもしれませんね・・・
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形式: コミック
物語は昭和20年4月まで進む。8月まであと4ヶ月まで。

誰もが聖人でもなく。誰もが悪人でもない。
得もせず上手く行くこともあれば。どうにもならないこともある。
愛情も。嫉妬も。後悔も。
選ばなかった道に思いを馳せることもあり。
選んだ道の正しさを信じこむ必要もある。

普通の女性の、夫婦の、家族の人生を描いている物語。
しかし、戦争は色濃く影響を与えてきてしまっている。

完結の後は語り継がれることになるだろう作品を進行形で読める幸福。
早めの購読をお勧めいたします。
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形式: コミック Amazonで購入
映画を見てから気になって全巻購入しました。
原作は映画よりも淡々としていているから余計にラストが際立つようになっています。
映画は尺の都合上、いろいろなところがカットされていて、その部分を読むことで映画で気になったところが一気にふに落ちました。
この上巻と下巻をまとめたものが映画ですね。映画はテンポがよすぎるところがあるのでじっくり理解できていいです。
中巻は映画にはないエピソードがたくさんあるので映画を先に観た後でも新鮮です。
声優なので厳密にはこのレビューからは外れるかもしれませんが、「良いもの、コンテンツの作り手、作り手の一員は干せない」。これに尽きます。
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