通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 お宝サンタ
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 状態並。帯付。店舗併売品。メール便で発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス) コミックス – 2008/7/11

5つ星のうち 4.8 62件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 700
¥ 700 ¥ 399
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)
  • +
  • この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)
  • +
  • この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)
総額: ¥2,100
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできた。夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。そして昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が! 戦争という容赦のない暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を誠実に生きていく。


登録情報

  • コミック: 138ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575941794
  • ISBN-13: 978-4575941791
  • 発売日: 2008/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2017/2/20
形式: コミック Amazonで購入
絵柄から立ち上る笑いと涙と家族愛と人生の無常さ、そして白木りんの登場や水原哲の帰還などもあり、深みを増していく作話と描写が素晴らしい中巻。傑作の一語のみ。

「すずさん あんたを選んだんはわしにとって多分最良の現実じゃ」(34頁)
「すずさんはええ嫁さんじゃね ・・・ 好き嫌いと合う合わんは別じゃけえね 一時の気の迷いで変な子に決めんでほんま良かった」(47頁)
「普通じゃのう お前ほんまに普通じゃ」(79頁)
「すずは温いのう 柔いのう 甘いのう」(86頁)
「すずがここで家を守るんも わしが青葉で国を守るんも 同じだけ当たり前の営みじゃ そう思うてずうっとこの世界で普通で・・・ まともで居ってくれ」(88頁)

ほんと、普通でいられるならそれが一番です。しかし、それが本当に判るのはある意味で普通ではない状態を肌で知った後。人生の無情さはこうした点にあると云うべきなのでしょうか・・・・・・
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
戦時中の広島、呉を描いた作品でありながら、昔の出来事を見ていると言うよりは、今の時代に生きる私たちの周囲で起こっていることのように見ることができる。当時の人たち、戦時中の人たちと言うのはとかく特殊であるかのように語られることが多い中で、この世界の片隅にの世界に登場する人たちは本当に身近に感じられ、戦時中の物語というジャンルにあってはとても新鮮だった。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
まず一番に感じることはどんなに苦しくとも懸命に生きようとする姿を見せてくれること。考えさせてくれること。これはすばらしい。アニメと思い侮るなかれ!そういう感じです。そして、この時代に生きた人たち、軍人、軍属、一般市民問わずです。この人たちの延長線上に僕らは生きている!と思わせてくれます。そしてこの時代を生き抜いた人に感謝!ですね。印象深い!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
落ち着いたタッチで見ているこちらも気分が穏やかになる絵ですね。話の内容もとてもよく、疲れたあなたにぴったり、という感じ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
母が希望して、私が手続きをしました。母も忙しく、なかなか読み進んでないようです。ぼちぼち読むと言っています。主人公が同年代にあたるということです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
とても気持ちよく読めました。コミックでも、こんな感動できるのは 驚きでした。素直な心、思いやり 優しさ、強い決意、忘れてしまった日本人の本質を 思い知らせてくれました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 u猫 VINE メンバー 投稿日 2008/9/2
形式: コミック Amazonで購入
上巻を読んだ時にも思いましたが、物語の舞台が、昭和20年、広島県であることをのぞけば、見合いで初めて出会って夫婦になり、家族になった人々の日常を描いた、ホノボノするいいお話なのです。
特にこの中巻は、上巻に出てきた主人公のほのかな恋の行く末と、旦那さんの結婚前の恋物語の描写が素晴らしく、恋愛漫画としてもとってもよい出来です!
そんな調子なので、戦争映画に出てくるような、「非日常」の描写は意外なほど少なく、本当は戦争というのは、今の我々と変わらない日常の縁続きにあったのだということがよく伝わってきます。
戦争の恐ろしさを描く方法には色々あると思いますが、これだけ丁寧に日常生活を描くことで、逆に戦争の恐ろしさがにじみ出ています。
異常事態は映画のようにファンファーレが鳴って始まるものではなく、日常生活の隣に潜んでいて、気がつくと巻き込まれていたという方が正解なのかもしれませんね・・・
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
今回、コミックス『この世界の片隅に』(こうの史代著、双葉社、上・中・下巻)を再読して、本作品の3つの魅力が改めて心に沁みてきた。

第1は、戦争というものがどれほど多くの被害を庶民に与えるかが、物静かに描かれていること。

第2は、戦前、戦中、戦後の庶民生活の実態を克明に知ることのできる貴重な絵解き資料たり得ていること。

第3は、愛とは何か、結婚とは何か、夫婦とは何か、家族とは何か――が、柔らかく、優しく、抑制した筆致で表現されていること。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
上巻・中巻とも多少の波風は立つものの、普段と変わらぬ「平穏な戦時下」を過ごす北條家の人々。
映画を先に観ていましたので、すずに起こる災厄、広島に起こる災厄、これらいずれもまだ描かれないことに、否応なく下巻への緊張が高まります。
巻を追うごとに内容が濃くなっていくので、二度三度読み返すことになるでしょう。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー