通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス) コミックス – 2009/4/28

5つ星のうち 4.9 95件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 700
¥ 700 ¥ 414
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)
  • +
  • この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)
  • +
  • この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)
総額: ¥2,100
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者について

こうの史代(こうのふみよ)、1968年広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『さんさん録』。好きな言葉は、ジッドの「私はいつも真の栄誉を隠し持つ人間を書きたいと思っている」


登録情報

  • コミック: 148ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575942235
  • ISBN-13: 978-4575942231
  • 発売日: 2009/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 95件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ここに書かれている人々は、不変なる「普通の人々」なのです。生きて、働き、食事をして、人を愛して、家族を亡くし、それを悲しむ。今生きる人々と何も違わない「普通の人々」なのです。悲劇であったかなかったかは、「身近さ」で変わります。戦争、そして原爆投下に関する様々な考えがありますが、彼らにはどれも身近ではありませんでした。ただただ近しい人が死に、家が焼けたのです。それを思うと涙が止まりませんでした。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
云ってしまえば「おしん」の世界。主人公のそして家族(呉、広島)の悲劇には涙が思わずこぼれました・・・・・・
そして、ラストの廣島驛前のシーンの感動とカラー頁の鮮やかさ。内容的には本当に重たい作品でしたが、救われましたね。

続編、ないとは思いますが、是非読んでみたいなと感じました。本当に素晴らしい作品をありがとうございました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
遅ればせながら映画でこの作品を知り、今になって購入しました。
自称漫画好きの私がこんな作品を見逃していたなんてビックリです。
戦時中の広島での物語なのに、ただ悲しいだけじゃなく笑いどころもあるなんて、
読んだ後にただ、ただ買ってよかったなと思える作品です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
映画をみて、あまりの良さに感動して、原作本にも手を出しました。
映画でははしょられたエピソードがありますし、映画とは違う、こうの氏の絵のタッチなど、独特の雰囲気がまた味わえるので、買って損はないです。
私は、はだしのゲンも大好きなのですが(子供時代トラウマの通過儀礼はありましたw)、この作品は「ゲン」が苦手という人にも安心してお勧めできます。
子供が読んでも大丈夫です。時代考証や補足などずいぶんと丁寧に書いてあるので、戦時下の日常を知る資料としても優れています。
ゲン同様、世界中の人に知れ渡って、読まれてほしいです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2016/12/25
形式: コミック Amazonで購入
原作も映画も良い です。広島に15年住んでたので、なおさら良かった
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 MAS MIZ 投稿日 2017/2/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
漫画と映画が相思相愛。双方に愛情を感じる。三巻揃えてみてください。うつろいゆく戦火へ進む雰囲気。どこにでも宿る愛。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
映画は記録的にヒットし、もちろん、素晴らしい作品に仕上がっています。だからこそ、この原作を読んでほしい、読むべきだと思います。ほぼ2時間の映像に描ききれなかった、深い深い思いに触れることができます。人間として、戦争を知らない世代の者として、説明しきれない色々な意味で、出逢えて良かった作品です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
当時の生活の様子がよくわかります。上中下巻で連続で読むのがオススメです。 
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
「玉音放送を聞いて、日本が負けたと知った。それは世界が崩壊するものだと思っていた。だが、周りを見渡すと何も変わっていない。まだ周りの木々が、濃い夏の光を浴びている。そこにちゃぶ台があり、家族の顔もある。私は感動を通り越した、空白感に包まれていた」

とある小説家が感じた、終戦の風景でした。すずは同じように思ったのでしょうか。受け入れられなかったから、初めて感情をあらわにしたのでしょう。

この作品が素晴らしいと思えるのは、いくつもあります。当時の生活風景が、わかりやすく説明してある所。そして、現代の考えを入れていないこと。

街に明かりが灯る時、新しい生活が始まります。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
大戦前から始まった物語も、ついに終戦の日を迎えます。
でもこの作品は最後まで、軍部がどうの、政府がどうのといった『大局』は無視、
徹底して『無辜の民』の代表、すずさんの戦争を描き切りました。
軍部に支配された新聞やラジオに触れる事をしない(興味がない)すずさんの
澄んだ瞳で見た戦争は、追体験のように、時に可笑しく、時に鋭く胸に響きます。
映画を見てからコミックスを揃えましたが、読む価値のある、不朽の名作です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー