海外ミステリーの一フアンとして、世論(おおげさ)はどうかな?と人様と自分の読後感のギャツプはどうかなと、とても参考なります。
あるいは、全く見過ごしたものがあったりのチェックにもつかっています。皆さんどうされてます?
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
このミステリーがすごい! 2017年版 単行本 – 2016/12/10
『このミステリーがすごい!』編集部
(編集)
元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版!
「ハズレなし」と絶大な信頼を誇る2016年の国内&海外新作ミステリー小説ランキングをはじめ、
過去のすべての短編を対象にした、「オールタイム・ベスト短編ミステリー 海外編」ランキングを発表。
超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイのほか、人気コンテンツも充実。
「ハズレなし」と絶大な信頼を誇る2016年の国内&海外新作ミステリー小説ランキングをはじめ、
過去のすべての短編を対象にした、「オールタイム・ベスト短編ミステリー 海外編」ランキングを発表。
超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイのほか、人気コンテンツも充実。
- 本の長さ207ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2016/12/10
- 寸法15 x 1 x 21 cm
- ISBN-104800264529
- ISBN-13978-4800264527
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
国内・海外の今最も面白いミステリーが集結。2016ネンのミステリー&エンターテインメントベスト20。
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2016/12/10)
- 発売日 : 2016/12/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 207ページ
- ISBN-10 : 4800264529
- ISBN-13 : 978-4800264527
- 寸法 : 15 x 1 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 439,907位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 87位ミステリー論
- - 5,818位日本文学研究
- - 9,733位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
12 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年2月3日に日本でレビュー済み
毎年の優れたミステリ本を探すためのガイドとして重宝してます。
涙香迷宮が一位なのは、ミステリ技巧を重視する傾向が表れたんでしょうか?
文春ミステリランキングと上手く住み分けができていると思います。
一位を取った作品の作者のインタビューとか、各選者の選評、隠し玉、
今年も面白い記事がたくさんあるなか、オールタイムベストが一番良かったです!
妖魔の森の家、さっそく読んでみようと思いました。
逆にいらんのは匿名座談会。この座談会を読んで、この本読もう! って思ったことないです。
芸のない毒舌はただの悪口ですからね、口の悪い老人のおしゃべりなんてお金払って読みたくありません~
涙香迷宮が一位なのは、ミステリ技巧を重視する傾向が表れたんでしょうか?
文春ミステリランキングと上手く住み分けができていると思います。
一位を取った作品の作者のインタビューとか、各選者の選評、隠し玉、
今年も面白い記事がたくさんあるなか、オールタイムベストが一番良かったです!
妖魔の森の家、さっそく読んでみようと思いました。
逆にいらんのは匿名座談会。この座談会を読んで、この本読もう! って思ったことないです。
芸のない毒舌はただの悪口ですからね、口の悪い老人のおしゃべりなんてお金払って読みたくありません~
ベスト100レビュアー
今年も歳の瀬となり、各社のミステリーベスト10が、発表される時期となりました。
少し前、この先陣を切って「週刊文春」のミステリーベスト10が、発表され、
そして、「このミステリーがすごい!」ということになります。
国内編、国外編の各々のベスト10が、発表されていますが、国内編1位は、少し意外な感もしました。
しかし、竹本健治さん、考えてみると今はなき伝説の雑誌「幻影城」の出身で、
良作、佳作をかなり発表されています。そう考えてみると、今までの評価が低すぎたのかな、という気もします。
後は、恒例の企画、私の隠し玉、私のベスト6、我が社の隠し玉・・・と続きます。
そして、今年は、懐かしの「匿名座談会」が復活していますが、正直言って全く迫力がありません!!
ということで、私にとって一番面白かった企画は、
「オールタイムベスト 海外短編ミステリーベスト10」ということになります。
単年度のベストは、やはり流行、意向、など様々な影響に左右されますが、
風雪を経て、それらのものがそぎ落とされたベストは、やはりそれなりの意味を持っていると思います。
新しい作品が少ないように思いますが、この中で一番古い作品は「黄金虫」(1843年)、
それから約170年、ミステリー黄金期の作品が多いとは思いますが、順当なベストではないかな、と思います。
少し前、この先陣を切って「週刊文春」のミステリーベスト10が、発表され、
そして、「このミステリーがすごい!」ということになります。
国内編、国外編の各々のベスト10が、発表されていますが、国内編1位は、少し意外な感もしました。
しかし、竹本健治さん、考えてみると今はなき伝説の雑誌「幻影城」の出身で、
良作、佳作をかなり発表されています。そう考えてみると、今までの評価が低すぎたのかな、という気もします。
後は、恒例の企画、私の隠し玉、私のベスト6、我が社の隠し玉・・・と続きます。
そして、今年は、懐かしの「匿名座談会」が復活していますが、正直言って全く迫力がありません!!
ということで、私にとって一番面白かった企画は、
「オールタイムベスト 海外短編ミステリーベスト10」ということになります。
単年度のベストは、やはり流行、意向、など様々な影響に左右されますが、
風雪を経て、それらのものがそぎ落とされたベストは、やはりそれなりの意味を持っていると思います。
新しい作品が少ないように思いますが、この中で一番古い作品は「黄金虫」(1843年)、
それから約170年、ミステリー黄金期の作品が多いとは思いますが、順当なベストではないかな、と思います。






