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このセカイで私だけが歌ってる (電撃文庫) 文庫 – 2016/12/10

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商品の説明

内容紹介

戦え、そして逃げ続けろ。たとえ世界が終わったとしても。

世界で一番清潔で規律正しい場所、東京。管理された犯罪の無い街で人々が豊かに暮らす一方、東京から隔絶された外側の世界は《やつら》に滅ぼされようとしていた。
世界に《やつら》が現れてから数年。新米ハンターの碓氷悠介と、女の子らしい服装にこだわりを持つ汐見坂吹雪らは、ハンターチームの一員として《やつら》から人間を護る任務を請け負っていた。感染に怯える住民が立て籠もる高層タワーや執拗に特定の血液を求める街など、さまざまなトラブルを抱えた地を巡るうちに、碓氷たちは人々が抱える闇と、この世界に隠された真実を知る。

内容(「BOOK」データベースより)

世界で一番清潔で規律正しい場所、東京。管理された犯罪の無い街で人々が豊かに暮らす一方、東京から隔絶された外側の世界は“やつら”に滅ぼされようとしていた。世界に“やつら”が現れてから数年。新米ハンターの碓氷悠介と、女の子らしい服装にこだわりを持つ汐見坂吹雪らは、ハンターチームの一員として“やつら”から人間を護る任務を請け負っていた。感染に怯える住民が立て篭る高層タワーや執拗に特定の血液を求める街など、さまざまなトラブルを抱えた地を巡るうちに、碓氷たちは外界の人々が抱える闇と、この世界に隠された真実を知る。戦え、そして逃げ続けろ。たとえ世界が終わったとしても。土橋真二郎最新作!

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登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048924680
  • ISBN-13: 978-4048924689
  • 発売日: 2016/12/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 338,357位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 drop 投稿日 2017/4/9
形式: 文庫 Amazonで購入
どんなもんだろうとあまり期待せずに読み始めましたが、はまりました。

ゾンビに汚染された世界(舞台は日本ですが)で、人間が(ゾンビが)どのような術を使って生きのびていくのか。
必ずしも綺麗な方法で生き延びているわけではない。しかし生き延びるためには"それ"をしていかなければならない。

軽い人間ドラマを見せてもらった感じです。
全体的にものすごく安定していて、どんどん読み進められました。

私がすごいなと思ったのは(ねたばれ)
仲間がゾンビに噛まれる前後の描写が少ない中で端的にかつ印象的に描写されていたことです。
緊迫した中、まさに一瞬が命取りになるということが魅力的に描写されていて、上手いなあと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
扉の外やツァラトゥストラに比べると、だいぶラノベ感がでてます。(私は前作の方が好きですが…)
今作でも、人間の醜さ?や性質?に触れてます。私はこの作風が好きです。

2巻目はあるのか微妙な感じでした。
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形式: 文庫
ゾンビ化するウィルスによるパンデミックで混沌とした世界が舞台のSF小説
ゾンビ化は体液を媒介にした感染が主だが、世界設定として特徴的なのが、情報ネットワークがほとんど使えないという設定
これにより、ある程度の治安を取り戻している旧東京と、孤立化して独自の対応を迫られた自治組織と、それらを繋ぐゾンビハンターという構図が成立している
主人公たちは、ハンターとして各地を訪れて、ゾンビと戦ったり、「いろいろと訳ありな」各自治組織の支援をしたりしながら、人間の本音や建前、泥臭い本性などを目の当たりにしながら、様々な葛藤を抱えつつ、生き延びようと努力する
作品のテーマとしては、こういった人間の内面を描くことが主であり、その他はオマケと言える
従って、軍隊が機能していないことを始め、設定は穴だらけでリアリティが全くないので、細かい部分が気になる人にはお勧めしない
作者の過去作を読んだことがある人ならご存じのとおり、心理描写には定評のある作者で、この作品も過去作同様に期待に応えてくれると思う
連作短編風ではあるが、クライマックス~ラストにかけてはキレイにまとめられているので、続刊は不明であるが単巻でも満足できる内容だった
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形式: 文庫
ゾンビの出現によって荒廃した日本を、ゾンビハンターの主人公が旅をする物語。
淡々とした文章に、個性的な町を一つ一つ訪れていく短編集的な要素は、読んでいて「キノの旅」に近いと感じた。
つまり、あくまで変わったしまった世界を観察する雰囲気重視の話なので、主人公達がゾンビを倒していく爽快感や、あらすじにある世界の真実を知るといったカタルシスは皆無なのでご注意を。
自分はこういったロードムービー的な話は好みなので星5つ。
次巻があれば読んでみたいが、著者にはこういった単巻ものを様々なジャンルで書いていって貰いたいので、次回作も新作を希望したい。
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