いじめられていた過去を語る千紘を、遥斗はもちろん、ここまで丁寧に描かれてきた遥斗と千紘のクラスメート4人がしっかり受け入れて支えてくれます。橘原さんなんて見かけによらず熱くてとても素敵です。そして、遥斗と千紘は互いのことがますます気になりだし、とうとう二人きりのある日、・・・。そして、「このこここのこ」という回文仕立てのタイトルの意味が分かることになってエンディングです。
単なるホレタハレタとは次元の違う、家族として結びあっている事を何より大切に思う人達の本当に温かくて胸に迫るお話です。
大学卒業直前の遥斗と千紘や家族を描いた5年後の「後日談」。読者としてこれを確認できるのがうれしい。
これからも時々読み返して心を温めましょう。
素直な恋と温かい家族に憧れる全ての人に薦めます。
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このこここのこ 3巻 (IDコミックス REXコミックス) コミック – 2010/11/27
藤 こよみ
(著)
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- 本の長さ168ページ
- 言語日本語
- 出版社一迅社
- 発売日2010/11/27
- ISBN-104758062250
- ISBN-13978-4758062251
登録情報
- 出版社 : 一迅社 (2010/11/27)
- 発売日 : 2010/11/27
- 言語 : 日本語
- コミック : 168ページ
- ISBN-10 : 4758062250
- ISBN-13 : 978-4758062251
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
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22グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2015年4月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2011年1月23日に日本でレビュー済みこの作品は打ち切りなんでしょうか?
伏線をいろいろ張りながら、ほとんど回収されずに終わっている印象です
最後も駆け足で、3巻の最後の数十ページまで最終巻の進み方じゃないです
作者が男の方なんでしょうか?
恋愛マンガにありがちの恋のドロドロがまったく無い
唯一、三角関係だった幼馴染は申し訳ない程度におまけに出てくるだけだし
今回、友人グループのキャラが立ってきたのにあえて絡ませない
ただ結論としては、面白かった
面白かったという感想から振り返ってみると
遥斗と千紘、主人公二人だけのために書かれた世界
と見れば、これはこれでいいのかなという気がしました
もっと話を続けることができたのにもったいない
ということで星ひとつ減らしました
- 2010年11月30日に日本でレビュー済み藤こよみ氏の「このこここのこ」の3巻が発売!いやー待ち遠しかった。2巻の結末が結構気になる展開だったので…
そして(あらかじめ書いておきますが)この巻で完結です!…えっー!
まだまだ続きそうだっただけに、残念ですが有終の美といえる結末だったので、ここは残念がるより、喜んでおきます。
2巻の最後で、義理の家族であることを隠していたことをクラスメートたちに知られてしまった千尋と遥斗。
波乱の展開…に続くかと思いきや、逆に静かに、そこからの友人たちとの交流や、過去の経験から素直な友達づきあいにトラウマをもつ千尋が友人たちに心を開いていく様がしっとりと描かれます。
このあたりは、藤こよみ氏のキャラクター感情描写や雰囲気の見せ方の巧みさが引き出されていてすばらしい。
そして、友人たちと理解しあった千尋、そして遥斗が互いに惹かれあい、恋人になっていく…このあたりも、千尋のテレ顔とか、もういろいろとたまらない!二人の関係をもっともっと見ていたかったですが、シリーズとしては二人が恋人となったところでフィナーレとなります。最後のちょっとだけ数年後の二人の様子が描かれますが、きれいに終わり。
家族や友人たちのその後、二人の恋路などいろいろ展開はできたと思いますが、あえてここで終わりとしたのは… まあきれいな終わりかたで不満はないのですが、未練はあるかなーと。もうちょっと二人のことを見ていたかった。もしかしたら、新人の新連載ということである程度、期間が最初から決まっていたのかな?という気もしないでもないですね。
読んでない人はぜひお勧めのシリーズです!
- 2010年12月5日に日本でレビュー済み個人的には遥斗と千紘の恋の行方よりも、家族としてどの様な選択をしていくのかが気になりました。昨今血の繋がりがあっても無くても家族と呼べる家庭も減っている現在です。この作品ではそこに暮らす者、関わる友人、隣人が互いに思う事でマイナスと思っていた事でもプラスにする事が出来る。その様な作品は他にもありそうですが、最近の他作品ではドロドロを何回も繰り返す作品がほとんどです。この作品では簡潔に作者の思いを感じる事が出来ました。巻数も3巻完結と読みやすくなっているので、もし少しでも気になったのなら目を通して下さい。
- 2010年12月20日に日本でレビュー済み評価の高いレビューが続いているのであれですが…
「親の都合で急に家族となった高校生男女の恋愛もの」
と、して見るとなかなか楽しめるかと思います。
この作品のタイトルは「このこここのこ」。
言葉遊びがメインかもしれませんが
急に家族として飛び込んできた者の、心象を巧みに表現する作品。
そんなイメージを持つタイトルです。
しかし家族愛や複雑な家族構成に悩む表現等は
作品の前半のみと言っても良いかもしれません。
各人物の心象を掘り下げようとした感覚は受けますが
途中からかなり恋愛路線に走ってしまったのが個人的には残念。
ちょっと抜けているけど、仕事に出て頑張っている兄の姿。
乱暴に見えて温かく家族をまとめる大学生の姉の隠れた苦労。
しどろもどろになりがちな幼い妹の外での表情。
などなど、ヒロイン達の恋愛以外にも見せ所は沢山あったはずですし
幼なじみの関わり方ももう少しなんとかして欲しかったな。
そんな勝手な欲を込めまして☆3とさせて頂きます。