こどものじかん 5 (アクションコミックス) (日本語) コミック – 2008/7/11
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私屋 カヲル
(著)
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14巻中5巻: こどものじかん
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コミック (紙)
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言語日本語
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出版社双葉社
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発売日2008/7/11
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ISBN-104575835129
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ISBN-13978-4575835120
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
21 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年10月30日に日本でレビュー済み
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I loved the item for it was in good condition. I liked the efficiency of the delivery
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2008年10月26日に日本でレビュー済み
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りんちゃんは強い子ですが、青木の膝に座る所から、あのね、と言うシーン、それにお嫁さんにしてくれる?と言う所が凄く可愛くてたまりませんでした。
ちなみに自分は女なので、変な意味の可愛いでは無く、健気で可愛いと言う意味の可愛いです。
ある意味で虐待めいた環境ですが、それでも保護者であるレイジを大切に思い、父親として愛してるのに、レイジが自分に秋を見てる事に気がついてしまい、尚且つ認めたくない、と言う表現はリアルで生々しい感情で、嫌いな人は嫌いだと思いますが、作者の訴えたい気持ちみたいな物を考えると切実に、子供には純粋な愛情がただ必要なのだと言ってるだけだと思います。ある種の母性的な。色んな意味で面白いです。
ちなみに自分は女なので、変な意味の可愛いでは無く、健気で可愛いと言う意味の可愛いです。
ある意味で虐待めいた環境ですが、それでも保護者であるレイジを大切に思い、父親として愛してるのに、レイジが自分に秋を見てる事に気がついてしまい、尚且つ認めたくない、と言う表現はリアルで生々しい感情で、嫌いな人は嫌いだと思いますが、作者の訴えたい気持ちみたいな物を考えると切実に、子供には純粋な愛情がただ必要なのだと言ってるだけだと思います。ある種の母性的な。色んな意味で面白いです。
2012年2月8日に日本でレビュー済み
え〜…そんな私が表紙買いしてしまいました。
ただ、5巻まで読みましたが、実際の教育現場でありそうなこと目白押し。
思春期や二次性徴真っ只中のりん達のやり取りや、それに関するトラブル
だったり、「親子」とか「恋人」とか改めて考えさせられる内容だったなと(--;
そしてレイジのなんか危ない感じ。怖いです…((゜Д゜))。青木先生の今後の成長に期待します。
エロ、というか下ネタだらけなんで誤解を受けてしまいそうな本ですが
割とシリアスや真面目な事が書いてあります。
強くは勧めませんが、読んでみるのも何かしら自分にプラスになるかも知れません。
私は「へぇ〜。なるほど。」と感心してしばらく考えこんでしまいました(笑)
向き不向きがあるので、ご注意を。
ただ、5巻まで読みましたが、実際の教育現場でありそうなこと目白押し。
思春期や二次性徴真っ只中のりん達のやり取りや、それに関するトラブル
だったり、「親子」とか「恋人」とか改めて考えさせられる内容だったなと(--;
そしてレイジのなんか危ない感じ。怖いです…((゜Д゜))。青木先生の今後の成長に期待します。
エロ、というか下ネタだらけなんで誤解を受けてしまいそうな本ですが
割とシリアスや真面目な事が書いてあります。
強くは勧めませんが、読んでみるのも何かしら自分にプラスになるかも知れません。
私は「へぇ〜。なるほど。」と感心してしばらく考えこんでしまいました(笑)
向き不向きがあるので、ご注意を。
2009年12月3日に日本でレビュー済み
発行からかなり遅れて最近読んでるんですが、吐き気を催しながらも読む事を止められないと言う感覚。
でもその吐き気とは果たしてレイジに対してなのか、こんなものを読んでる自分に対してなのか。
光源氏の若紫計画(かつて愛した人の血縁の生き写しの少女を自分好みの女性に自分で養育、後結婚)と同じく、
ある意味男の妄想の理想を地で行く事の醜悪さ、恐ろしさ。
レイジを羨ましいと考える自分も厳然として存在する事も否定出来ない一方で、頭で考えた末でなく生理的に吐き気を
催す自分に自分で若干ほっとする。
自分の女性の好みの対象がちゃんと法院先生や白井先生の方に向かってるのを確認しながらビクビクしつつ読み進んでます。
怖い漫画ですね。
でもその吐き気とは果たしてレイジに対してなのか、こんなものを読んでる自分に対してなのか。
光源氏の若紫計画(かつて愛した人の血縁の生き写しの少女を自分好みの女性に自分で養育、後結婚)と同じく、
ある意味男の妄想の理想を地で行く事の醜悪さ、恐ろしさ。
レイジを羨ましいと考える自分も厳然として存在する事も否定出来ない一方で、頭で考えた末でなく生理的に吐き気を
催す自分に自分で若干ほっとする。
自分の女性の好みの対象がちゃんと法院先生や白井先生の方に向かってるのを確認しながらビクビクしつつ読み進んでます。
怖い漫画ですね。
2008年7月16日に日本でレビュー済み
ネタバレになりそうでこれ以上は何も書きませんが、
とにかく重い話です。
前から「りんのお父さんはどんなひとなんだろ」と
思ってはいたんですが、ついに登場します。
意外な一面とともに。
お父さんになることで答えを見つけようとした青木先生。
お父さん以上の存在にになっていたと信じていたレイジ。
二人は本当のお父さんの登場にどんな反応を見せるのか。
ある二人にはすこしずつ誤解が解けるけど、
またある二人には誤解がさらなる誤解を呼ぶ。
いい意味で複雑になってきたので、
いきなり5巻から読むのはもう無理です。
興味のある方は1〜2巻から読んでください。
余談になりますが、32時間目が非常に気に入りました。
わたしもこの性格直さないと・・・
とにかく重い話です。
前から「りんのお父さんはどんなひとなんだろ」と
思ってはいたんですが、ついに登場します。
意外な一面とともに。
お父さんになることで答えを見つけようとした青木先生。
お父さん以上の存在にになっていたと信じていたレイジ。
二人は本当のお父さんの登場にどんな反応を見せるのか。
ある二人にはすこしずつ誤解が解けるけど、
またある二人には誤解がさらなる誤解を呼ぶ。
いい意味で複雑になってきたので、
いきなり5巻から読むのはもう無理です。
興味のある方は1〜2巻から読んでください。
余談になりますが、32時間目が非常に気に入りました。
わたしもこの性格直さないと・・・
2008年7月22日に日本でレビュー済み
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。
りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。
りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。
白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。
その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。
それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。
りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。
りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。
白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。
その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。
それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?
2008年7月12日に日本でレビュー済み
いよいよというか、物語も佳境へ。
萌えはりん達の可愛さくらいにしかなく、あとは逃げようのない残酷なまでの『現実』だけが全編を覆い尽くす。
人格における2面性、思考の逃避、そして追い詰められての逆ギレ……。
読んでいくのには勇気と覚悟と、『ページを飛ばさない=ありのままの事態の受け止め』といったものが要求されるが、彼等の物語には「たかが漫画にそこまで……」と思わせないそれに足る真摯さと、何より必死さがあると思う。
青木先生やりんの眼前に置かれた問題に対しての不器用な、しかし生きようとしてのその『もがき』、是非見てあげて欲しい。
萌えはりん達の可愛さくらいにしかなく、あとは逃げようのない残酷なまでの『現実』だけが全編を覆い尽くす。
人格における2面性、思考の逃避、そして追い詰められての逆ギレ……。
読んでいくのには勇気と覚悟と、『ページを飛ばさない=ありのままの事態の受け止め』といったものが要求されるが、彼等の物語には「たかが漫画にそこまで……」と思わせないそれに足る真摯さと、何より必死さがあると思う。
青木先生やりんの眼前に置かれた問題に対しての不器用な、しかし生きようとしてのその『もがき』、是非見てあげて欲しい。
