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ことばは変わる ─ はじめての比較言語学 単行本 – 2011/11/29

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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価格
新品 中古品
単行本, 2011/11/29
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商品の説明

内容紹介

ことばはなぜ変化するのか、どのように変化するのか。ヨーロッパの言語に偏らない複数言語学という視点から、ことばの本質に迫る。ピジン・クレオールや言語政策についても詳述。

出版社からのコメント

《言語の歩みを振り返る》
じいじとばあば。最近よく耳にすることばだけど、以前は音を伸ばさなかったのでは。それにしてもいつから使われるようになったのか。
「ことばは変わる」ことは頭では理解できるけど、いったいどんなふうに変化していくのかはよくわからない。そもそもなぜ変わってしまうものなのだろうか。
この本では、日本語はもちろん、世界じゅうの言語の具体例を示しながら、わたしたち人間が使っていることばがどんな歩みでいまにいたっているのか、多種多様な変化の過程を振り返る。
ひとつの言語のなかでの移り変わりだけでなく、さまざまな母語をもつ人が交流することによる影響も大きい。ときには、そこから新しい言語が生まれることもある。また、戦争や国の政策によって問答無用に変化させられることだってある。
変化の道筋が見えてくると、ことばの昔の姿も見えてくる。言語はもともとひとつだったという説もあり、複数の起源があるという考えもある。
言語の起源も含め、比較や対照を通して、ことばの来歴を考えることの醍醐味、歴史を知ることの大切さがこの本を読むとひしひしと伝わってくる。日本語の起源を考えるうえでも示唆に富む、有益な一冊。

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登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 白水社 (2011/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560085811
  • ISBN-13: 978-4560085813
  • 発売日: 2011/11/29
  • 梱包サイズ: 19.8 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2014年3月14日
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2012年3月10日
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