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ことばのふるさと見ぃつけた―日本語の忘れ物 (ベスト新書) 単行本 – 2005/6


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商品の説明

内容紹介

 石川啄木が「ふるさとのなまり懐かし停車場の人ごみの中にそを聴きに行く」と歌った、日本の懐かしいふるさとのことばは、20世紀後半の共通語化の中で一見失われつつあるように見える。 が、さにあらず。なんとなれば、
 1方言は「自然」のことばであり、
 2方言はその土地のかけがいのない文化であり、
 3方言は気づかれない形で結構使われており、
 4方言は消えていく一方で、常に新しい方言が生まれているからには、
 5方言の完全消滅など考えられない
からである。
本書は、「ぼた餅とおはぎ」「蒸すとふかす」「おにぎりとおむすび」など、方言的な違いが関係する興味深い日本語語彙の例を多数とりあげながら、21世紀の日本語の豊かさを支えていくのが、地域のことばの多様性であることを軽妙洒脱な筆致でつづるエッセイ集。

著者について

柴田 武(しばた たけし)
1918年、名古屋市生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。国立国語研究所を経て、東京外国語大学、東京大学、埼玉大学の教授を歴任。現在、東京大学・埼玉大学名誉教授。専門は方言地理学・社会言語学。NHKテレビ「日本語再発見」に出演。一九八五年、NHK放送文化賞を受賞。著書に『常識として知っておきたい日本語』(幻冬舎)、『ホンモノの敬語』(角川書店)、『知ってるようで知らない日本語』(PHP)、『日本語はおもしろい』(岩波新書)、『おじいちゃんの日本語教室』(共著、朝日新聞社)、『類語大辞典』(共著、講談社)、『新明解国語辞典』『三省堂国語辞典』(共著、三省堂)など。

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登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584120919
  • ISBN-13: 978-4584120910
  • 発売日: 2005/06
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
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