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ことばとマーケティング―「癒し」ブームの消費社会史 (碩学叢書) 単行本 – 2013/3/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつから私たちは、こんな言い方をするようになったのか。「癒し」ブームの全体像を明らかにすることで、ことばとマーケティングの影響関係について考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井/剛
1972年、北海道生まれ。1995年、一般大学商学部卒業。2000年、一橋大学商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。同年、一橋大学商学研究科専任講師、2004年同助教授、2007年より同准教授。2007年8月から2009年3月までプリンストン大学社会学部客員フェロー(2007年から2008年にかけて安倍フェロー)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: 碩学舎 (2013/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4502472409
  • ISBN-13: 978-4502472404
  • 発売日: 2013/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、「癒し」という言葉が世俗化・一般化した根拠を、企業行動とメディアの動きから探ろうとするものである。
「癒し」というこの巨大なブーム・流行は、果たしてどのように形成されたのか。
従来のマーケティングの視点からいけば、「そこにニーズが存するからだ」という見方もあるが、本書の根本の出発点は、この点についての疑いである。「ニーズ起点では説明できない側面が、この「癒し」というブーム・流行・世俗化・一般化にはある」。

こうした問題意識に対して、本書の結論は、

「「癒し」ブームは単に消費者の間に共有された「癒し」ニーズがゆえに発展したわけではない。「癒し」という社会的に共有された文化的資源が「道具箱」として戦略的にさまざまな企業により用いられ、その一方で、こうした行動群がメディアによって報道されることで「癒し」ニーズの実在性に関する信念が強化され、さらなる模倣を引き起こした。こうした「癒し」ビジネスの巨大化プロセスを経て、「癒し」の意味が変化した。」

と問題所在部(P13)、14、16章に記述されている。

この結論が導かれる分析プロセスとして、

①メディアなどでどのように、この「癒し」が解釈されたのかという言説分析を5・6章で展開する。そこでは、メディアにおい
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