北条かやさん知ったのは実はつい先日です。丁度ツイッターで「こじらせ女子」という定義について炎上してたのがきっかけです
それで興味が湧いたので彼女の著書を全て読みましたが
個人的にこのこじらせ女子の日常が一番面白く読めました
内容ですが、北条氏の複雑なミソジニー、ミサンドリーが垣間見れて、男性に媚びを売るのは嫌だけれど、男性に承認されたい
男社会が大嫌いだけど男社会に承認されたい
など、こじらせぶりが痛快で
男性視点でも楽しめると思います
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こじらせ女子の日常 単行本 – 2016/2/13
北条 かや
(著)
購入オプションとあわせ買い
今や月に原稿執筆〆切40本を抱え、TVコメンテーターとしても出演多数の若手人気ライター・北条かや初のエッセイ集。
これまでに書きためた商業媒体や、10万PV超えの本人ブログの原稿に加筆し、書き下ろしを加え構成。
テーマは本人のメインの取材研究題材である「女について」。ちなみに本人いわく、自分の属性は「こじらせ女子」。
今回のエッセイではそのこじらせぶりが前著2冊より大いに発揮されつつも、社会学者的視点も失わず、読み応え満点です。
これまでに書きためた商業媒体や、10万PV超えの本人ブログの原稿に加筆し、書き下ろしを加え構成。
テーマは本人のメインの取材研究題材である「女について」。ちなみに本人いわく、自分の属性は「こじらせ女子」。
今回のエッセイではそのこじらせぶりが前著2冊より大いに発揮されつつも、社会学者的視点も失わず、読み応え満点です。
- 本の長さ253ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2016/2/13
- ISBN-104800251842
- ISBN-13978-4800251848
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「女子」であることを楽しめないあなたへ。29歳こじらせ女子が「女の業」を語りつくす。
著者について
北条 かや (ほうじょう かや) プロフィール
ライター。1986年、石川県金沢市生まれ。東京在住。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。自らキャバクラで働いて調査した経験をもとにした初著書『キャバ嬢の社会学』(星海社新書/講談社)が話題に。「BLOGOS」「Yahoo! ニュース」をはじめ複数のメディアに社会系・経済系の記事を寄稿・提供。NHK「新世代が解く! ニッポンのジレンマ」、TOKYO MX「モーニングCROSS」などに出演。本書は『整形した女は幸せになっているのか』(星海社新書/講談社)、『本当は結婚したくないのだ症候群』(青春出版社)に次ぐ、4作目の著書となる。趣味はコンビニでの雑誌の立ち読み。
ライター。1986年、石川県金沢市生まれ。東京在住。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。自らキャバクラで働いて調査した経験をもとにした初著書『キャバ嬢の社会学』(星海社新書/講談社)が話題に。「BLOGOS」「Yahoo! ニュース」をはじめ複数のメディアに社会系・経済系の記事を寄稿・提供。NHK「新世代が解く! ニッポンのジレンマ」、TOKYO MX「モーニングCROSS」などに出演。本書は『整形した女は幸せになっているのか』(星海社新書/講談社)、『本当は結婚したくないのだ症候群』(青春出版社)に次ぐ、4作目の著書となる。趣味はコンビニでの雑誌の立ち読み。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北条/かや
ライター。1986年、石川県金沢市生まれ。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。自らキャバクラで働いて調査した経験をもとにした初著書『キャバ嬢の社会学』(星海社新書/講談社)が話題に。複数のメディアに社会系・経済系の記事を寄稿・提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ライター。1986年、石川県金沢市生まれ。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。自らキャバクラで働いて調査した経験をもとにした初著書『キャバ嬢の社会学』(星海社新書/講談社)が話題に。複数のメディアに社会系・経済系の記事を寄稿・提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2016/2/13)
- 発売日 : 2016/2/13
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 253ページ
- ISBN-10 : 4800251842
- ISBN-13 : 978-4800251848
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,082,957位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 32,061位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
3.5/5
15 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2016年4月9日に日本でレビュー済み
ツイッターでの炎上、メンヘラな言動、こじらせ女子の定義についての話は抜きにして、北条かやの長所を評価した上で星2をつけます。
点数を辛くした理由は二つです。
一つは、彼女は本来、無料情報サービス向きの人間であって、有料コンテンツ向きではないからです。
二つは、書き下ろしの加筆もあるのに新しくて有益なことはあまりないからです。
一方で星1ではなく2なのは、女性の心理をよく知らない男性に限り女性をわかった気になれるからです(内容の妥当性は悲しいけど無視)。
あと、「ブログ読みたいけどPCやスマホだと目に悪いよなーでもブルーライトをカットする眼鏡は買いたくないなー」と思う人向けです。
いうなればまとめサイト的な軽さはあります、質は怪しいですが。
彼女はビジュアルを餌に、薄っぺらくも知ってたら高尚ぶれる情報をネット上で無料配布することに向いています(内容の妥当性は悲しいけど無視)。
バカにしているようですが、今のネット社会では大事な仕事です。
どれだけの人間が息抜きに美女やちょっとしたニュースをスマホやPCで見ているでしょうか?
しかしどれだけの人間がその美女やニュースを有料の印刷物で見る気になるでしょうか?
有料の本でしか読めないならスルーするけど、ネットから無料で見れるなら見たい情報を多くの人が求めています。
しかもそれで自分が賢くなった気分を味わえるなら、美女が紹介してるなら、特に男性はその情報を欲しくなるでしょう。
彼女はその希望に合致したのです。
彼女は知的なように見える内容のブログとツイッター(内容の妥当性は悲しいけど無視)、そして見た目をきっかけに世に出ました。
彼女が世に出られたのは、まさしくその方法がぴったりだったからです。
私は彼女のブログやツイッターを過去から遡って読んだことがあります。
その時は「しょうもないけど空き時間にサクッとスマホで読むにはいいよね」と感じました。
彼女の文章はスマホやPCで見ると読みやすいので、それは評価すべきです。
しかし、ほぼ同じと思われる内容を本書で読むとどうでしょう?
「これにお金を出したくない」という感想が出ました。
その理由として「無料ならいいけど有料なら別に知らなくても悲しくならない情報の羅列だから」という仮説を立てました。
この仮説の正否は皆さんの目で確かめていただきたいです。
しかし、ぶっちゃけ読みたくないけど内容だけ知りたいという人も多そうなのが本書です。
ぜひこのレビューを参考に、読むかどうか買うかどうか考えていただけると光栄です。
最後になりましたが、ツイッターでの炎上、メンヘラな言動、こじらせ女子の定義という、私が冒頭で無視した話題と本書に関する話を書きます。
彼女は自分を育ててくれた横書き無料情報サービスの世界をバカにしすぎです。
それどころか有料の紙の本の世界までバカにし始めました。
彼女は間違いなく、一部の男たちに愛されたオタサーの姫でした。
その元オタサーの姫は今や有名アナウンサーを始めとする有力な男性たちに気に入られました。
そしてとうとう、ダウンタウンの番組や朝の情報番組に出るようなタレントになりました。
そこまで出世できたのは無料情報サービスの世界のおかげです。
さらに有料の紙の本まで出版した結果、より有名になりました。
彼女は紙の本の世界の恩恵まで受けています。
ところが最近はどうでしょう?
調子に乗ってか乗らいでか、ネットでの言動を探る限り軽薄な言動が増えたように感じます。
その極みが飛田発言、死ぬ死ぬ詐欺、メンヘラ言動です。
いわゆる本の著作者も軽視するようになったとも感じます。
その結果が実は扱いが難しい「女子をこじらせた女性」は「かわいそうな私なの!(だから守ってね)」であると主張したのが本書です。
その結果が雨宮まみ・能町みね子へのひどい対応です。
言葉として発しないなら誰も心に秘めた下賎な発想を責められません。
しかし相手を見下して軽率に言葉として発するなら途端に避難されます。
彼女は他のライターや飛田新地の女の子だけでなくネット民も見下していたので、軽率な発言をしたのだと思います。
頭の上がらない相手に軽率な発言をするほどのバカかもしれませんが。
追伸 高額のnoteでしょうもない私小説を書き始めたのは身の程知らずです。
点数を辛くした理由は二つです。
一つは、彼女は本来、無料情報サービス向きの人間であって、有料コンテンツ向きではないからです。
二つは、書き下ろしの加筆もあるのに新しくて有益なことはあまりないからです。
一方で星1ではなく2なのは、女性の心理をよく知らない男性に限り女性をわかった気になれるからです(内容の妥当性は悲しいけど無視)。
あと、「ブログ読みたいけどPCやスマホだと目に悪いよなーでもブルーライトをカットする眼鏡は買いたくないなー」と思う人向けです。
いうなればまとめサイト的な軽さはあります、質は怪しいですが。
彼女はビジュアルを餌に、薄っぺらくも知ってたら高尚ぶれる情報をネット上で無料配布することに向いています(内容の妥当性は悲しいけど無視)。
バカにしているようですが、今のネット社会では大事な仕事です。
どれだけの人間が息抜きに美女やちょっとしたニュースをスマホやPCで見ているでしょうか?
しかしどれだけの人間がその美女やニュースを有料の印刷物で見る気になるでしょうか?
有料の本でしか読めないならスルーするけど、ネットから無料で見れるなら見たい情報を多くの人が求めています。
しかもそれで自分が賢くなった気分を味わえるなら、美女が紹介してるなら、特に男性はその情報を欲しくなるでしょう。
彼女はその希望に合致したのです。
彼女は知的なように見える内容のブログとツイッター(内容の妥当性は悲しいけど無視)、そして見た目をきっかけに世に出ました。
彼女が世に出られたのは、まさしくその方法がぴったりだったからです。
私は彼女のブログやツイッターを過去から遡って読んだことがあります。
その時は「しょうもないけど空き時間にサクッとスマホで読むにはいいよね」と感じました。
彼女の文章はスマホやPCで見ると読みやすいので、それは評価すべきです。
しかし、ほぼ同じと思われる内容を本書で読むとどうでしょう?
「これにお金を出したくない」という感想が出ました。
その理由として「無料ならいいけど有料なら別に知らなくても悲しくならない情報の羅列だから」という仮説を立てました。
この仮説の正否は皆さんの目で確かめていただきたいです。
しかし、ぶっちゃけ読みたくないけど内容だけ知りたいという人も多そうなのが本書です。
ぜひこのレビューを参考に、読むかどうか買うかどうか考えていただけると光栄です。
最後になりましたが、ツイッターでの炎上、メンヘラな言動、こじらせ女子の定義という、私が冒頭で無視した話題と本書に関する話を書きます。
彼女は自分を育ててくれた横書き無料情報サービスの世界をバカにしすぎです。
それどころか有料の紙の本の世界までバカにし始めました。
彼女は間違いなく、一部の男たちに愛されたオタサーの姫でした。
その元オタサーの姫は今や有名アナウンサーを始めとする有力な男性たちに気に入られました。
そしてとうとう、ダウンタウンの番組や朝の情報番組に出るようなタレントになりました。
そこまで出世できたのは無料情報サービスの世界のおかげです。
さらに有料の紙の本まで出版した結果、より有名になりました。
彼女は紙の本の世界の恩恵まで受けています。
ところが最近はどうでしょう?
調子に乗ってか乗らいでか、ネットでの言動を探る限り軽薄な言動が増えたように感じます。
その極みが飛田発言、死ぬ死ぬ詐欺、メンヘラ言動です。
いわゆる本の著作者も軽視するようになったとも感じます。
その結果が実は扱いが難しい「女子をこじらせた女性」は「かわいそうな私なの!(だから守ってね)」であると主張したのが本書です。
その結果が雨宮まみ・能町みね子へのひどい対応です。
言葉として発しないなら誰も心に秘めた下賎な発想を責められません。
しかし相手を見下して軽率に言葉として発するなら途端に避難されます。
彼女は他のライターや飛田新地の女の子だけでなくネット民も見下していたので、軽率な発言をしたのだと思います。
頭の上がらない相手に軽率な発言をするほどのバカかもしれませんが。
追伸 高額のnoteでしょうもない私小説を書き始めたのは身の程知らずです。
2016年8月11日に日本でレビュー済み
本書の中で「こじらせ女子」というワードが登場してくるのは以下の三回。
p.86
最近では、異性に積極的な「肉食女子」、その対極の「干物女子」や「こじらせ女子」なども現れている。こじらせ女子についてはひとこと言いたいが、ページが足りないのでここでは言わない。
p.234
私は「こじらせ女子」と揶揄され、「女」との距離感を測りかねているタイプだ。
p.249
宝島社の露木桃子さんに、「エッセイ集を出しませんか」と企画を頂いた。桃子さんと案を出し合い、タイトルは『こじらせ女子の日常』になった。
本人は「こじらせ女子」について論じたいと言いながら、本書の中では結局論じられないまま、消化不良。
そして、その論じたいけど論じなかった「こじらせ女子」が、結局タイトルになる。
出版社サイドとしては、雨宮まみ氏の『女子をこじらせて』の二匹目のドジョウを狙ったのだろう。
著者本人は、
「タイトルに「こじらせ女子」って入れたく無かったが、編集者に押され 大人の事情で入れた」
と後日、炎上してから述べているが、編集者と話し合った上で本人も同意して決まったタイトルである以上、著者が責任逃れしてはいけない。
そして、プロのライターとして、堂々と、その「こじらせ女子」について論じるべきである。
「ページが足りないのでここでは言わない。」
とか言い訳しないで。
p.86
最近では、異性に積極的な「肉食女子」、その対極の「干物女子」や「こじらせ女子」なども現れている。こじらせ女子についてはひとこと言いたいが、ページが足りないのでここでは言わない。
p.234
私は「こじらせ女子」と揶揄され、「女」との距離感を測りかねているタイプだ。
p.249
宝島社の露木桃子さんに、「エッセイ集を出しませんか」と企画を頂いた。桃子さんと案を出し合い、タイトルは『こじらせ女子の日常』になった。
本人は「こじらせ女子」について論じたいと言いながら、本書の中では結局論じられないまま、消化不良。
そして、その論じたいけど論じなかった「こじらせ女子」が、結局タイトルになる。
出版社サイドとしては、雨宮まみ氏の『女子をこじらせて』の二匹目のドジョウを狙ったのだろう。
著者本人は、
「タイトルに「こじらせ女子」って入れたく無かったが、編集者に押され 大人の事情で入れた」
と後日、炎上してから述べているが、編集者と話し合った上で本人も同意して決まったタイトルである以上、著者が責任逃れしてはいけない。
そして、プロのライターとして、堂々と、その「こじらせ女子」について論じるべきである。
「ページが足りないのでここでは言わない。」
とか言い訳しないで。
2016年4月3日に日本でレビュー済み
この「北条かや」という著者、やたらと色々なジャンルに首をつっこんでは、薄っぺらい話しかしないので、
東京MX「モーニングクロス」でも苦情のツイートが毎回のように送られる困った人。
次回は、4月12日(火)朝7時から出演です。ツイート垂れ流しの番組ですので、なぜか最新作を本作ではなく、「本当は結婚したくないのだ症候群」としている北条かや先生に、「こじらせ女子について語って下さい」と励ましのツイートを送ってみたいですね!
著書も、他人の研究や労作に便乗したものばかりで、本書も既読感ばかりで疲れました。
女性というだけで、キチンとした研究も知力もない方を起用する勘違い、いい加減にやめませんか?
本当に努力している女性に失礼ですよ。
同じタイミングで購入した「本当は結婚したくないのだ症候群」も同様の酷い出来なので、怒りのレビューをしました!
東京MX「モーニングクロス」でも苦情のツイートが毎回のように送られる困った人。
次回は、4月12日(火)朝7時から出演です。ツイート垂れ流しの番組ですので、なぜか最新作を本作ではなく、「本当は結婚したくないのだ症候群」としている北条かや先生に、「こじらせ女子について語って下さい」と励ましのツイートを送ってみたいですね!
著書も、他人の研究や労作に便乗したものばかりで、本書も既読感ばかりで疲れました。
女性というだけで、キチンとした研究も知力もない方を起用する勘違い、いい加減にやめませんか?
本当に努力している女性に失礼ですよ。
同じタイミングで購入した「本当は結婚したくないのだ症候群」も同様の酷い出来なので、怒りのレビューをしました!
2016年11月18日に日本でレビュー済み
この人も出版社も最低という事は覚えていきます
丈夫で長生きして幸福に過ごせばいいと思いますが
これからもこの人が作家として食べていくとしたら
出版業界どうかしてると思います
丈夫で長生きして幸福に過ごせばいいと思いますが
これからもこの人が作家として食べていくとしたら
出版業界どうかしてると思います
2016年3月29日に日本でレビュー済み
タイトルに「こじらせ女子」とあったのでライターの雨宮まみさん(こじらせ女子の名付け親)の新刊かと思いましたが違ってびっくりしました。私は雨宮さんの「女子をこじらせて」を読んでこじらせ女子という概念に救われた1人ですがこの本はタイトルだけ勝手に使って中身は全くこじらせ女子とはかけ離れていて、むしろこじらせ女子をバカにしているように感じました。この様なタイトルで本が出版されたこと自体に憤りを感じます。
タイトルについて著者はツイッターで、「大人の事情で仕方がなかった。私としては付けたくなかった。」と被害者ぶった見苦しい言い訳をしていますが、とても御本人がツイッターで言っている「リスクを背負って働くライター」の言葉とは思えないです。自分が考えた言葉でもないのにツイッター上で勝手に誤った定義をしてさも自分が考えたかのように言っているのが許せません。
雨宮まみさんに対して死んで詫びようとしたが出来なかったとツイッターでリプライをしている点にも呆れました。
著者のブログも見ましたがそもそもこじらせ女子は自撮りなんか自分のブログに載せません。
またツイッターでは飛田新地で働く女性を見下した発言もされていて著者の人間性を疑いました。
こじらせ女子が今後こういった形でどんどん歪曲されて周りからも誤解され否定されていくのかなと思うとつらいです。
タイトルについて著者はツイッターで、「大人の事情で仕方がなかった。私としては付けたくなかった。」と被害者ぶった見苦しい言い訳をしていますが、とても御本人がツイッターで言っている「リスクを背負って働くライター」の言葉とは思えないです。自分が考えた言葉でもないのにツイッター上で勝手に誤った定義をしてさも自分が考えたかのように言っているのが許せません。
雨宮まみさんに対して死んで詫びようとしたが出来なかったとツイッターでリプライをしている点にも呆れました。
著者のブログも見ましたがそもそもこじらせ女子は自撮りなんか自分のブログに載せません。
またツイッターでは飛田新地で働く女性を見下した発言もされていて著者の人間性を疑いました。
こじらせ女子が今後こういった形でどんどん歪曲されて周りからも誤解され否定されていくのかなと思うとつらいです。
2016年4月4日に日本でレビュー済み
一応パラパラとめくってみましたが、あまりの内容の薄さと意味不明さにウンザリ。「こじらせ」という流行りの言葉に乗っかって商売したいだけだと、すぐわかりました。しかも、そんな便乗商法をやっておきながら、悪人に徹する根性もないようだということが、Twitterでのやりとりを拝見してよくわかりました。最後は死ぬ死ぬ詐欺で逃げているあたり、メンヘラ臭がすごいです。
この人は、自分よりもルックスや学歴面なんかで劣っている(と自分が思えるような)相手を、小馬鹿にした文章も書いていますよね。コンプレックスがあるという枕詞で、容姿を褒められる言葉を相手から引き出したいのが見え見え。オタサーでチヤホヤされている姫といった感じです。容姿で勝負する気も筆力で勝負する気もハナからなく、「ちょっと綺麗で文章も書ける人」になることで傷付けられることかを避けたいんでしょうが、残念ながらどちらも中途半端なだけ。
こじらせ女子でもなんでもない、薄っぺらい人間だと思います。
この人は、自分よりもルックスや学歴面なんかで劣っている(と自分が思えるような)相手を、小馬鹿にした文章も書いていますよね。コンプレックスがあるという枕詞で、容姿を褒められる言葉を相手から引き出したいのが見え見え。オタサーでチヤホヤされている姫といった感じです。容姿で勝負する気も筆力で勝負する気もハナからなく、「ちょっと綺麗で文章も書ける人」になることで傷付けられることかを避けたいんでしょうが、残念ながらどちらも中途半端なだけ。
こじらせ女子でもなんでもない、薄っぺらい人間だと思います。
