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こころ (新潮文庫) 文庫 – 2004/3

5つ星のうち 4.4 559件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

鎌倉の海岸で、学生だった私は一人の男性と出会った。不思議な魅力を持つその人は、“先生"と呼んで慕う私になかなか心を開いてくれず、謎のような言葉で惑わせる。やがてある日、私のもとに分厚い手紙が届いたとき、先生はもはやこの世の人ではなかった。遺された手紙から明らかになる先生の人生の悲劇――それは親友とともに一人の女性に恋をしたときから始まったのだった。

・2015年8月31日まで限定カバーでの出庫になります。 ・ご注文時の在庫状況によって、表示と異なるカバーの商品が届くことがあります。予めご了承下さい。

出版社からのコメント

オーディオブックをさらに手軽に、使いやすく、聴きやすくするためまったく新しいカタチのオーディオブックの提案。
パンローリングが贈るオーディオブック簡易再生専用端末。
それがplaywalkです。
パンローリングでは現在様々なジャンル、様々な出版社の"いい本"を、250タイトル以上、プロのナレーターと高品質の録音でわかりやすいオーディオブックにして参りました。
向学のため、生活の知恵、ココロの支え、お楽しみコンテンツなどなど、選りすぐりの書籍を音にすることで、『よりわかりやすく』『より便利に』利用することができます。

文庫を手に街に出るように、手軽にオーディオブックを持ち運べないだろうか?
難しいパソコン操作をせずに、買ったらその場で開封。すぐに、繰り返し聴くことはできないだろうか?
そんな声にお応えして、開発されたのが"playwalk"です。
出張や旅行の飛行機や長距離列車などの移動に、散歩をしながら、フィットネスジムやウォーキングのお供に。
もちろん通勤通学や家事をしながらでも気になったオーディオブックを手軽にお聴きいただけます。

本商品には本体の他に乾電池、イヤホンが同梱されておりますので、買ったらその場で、繰り返し聴くことができます。 --このテキストは、CD版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101010137
  • ISBN-13: 978-4101010137
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 559件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,130位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Lemonade 投稿日 2003/10/27
形式: 文庫
高校の教科書に「こころ」の一部分が載っていて、全部読みたくなり読んだのが最初です。

授業で、「K」は何で「K」なのだろう?という話し合いをしました。
答えは無い問題なのですが、
こころの「K」だとか
名前にしてしまうと誰と決まってしまうからアルファベットを使っているとか
色々ありました。

その中で、先生の言っていた、

自殺に使った「knife」(ナイフ)の「K」
何も言わずに去っていった「K」と、ナイフと言う時に発音されない「K」
「K」は言葉に出来なかったもの。
という意見。

こじつけっぽいけれど、たった一つの事でも掘り下げて想像することが出来るのかと衝撃を受けました。
「こころ」というとその授業がすごく印象的です。
2 コメント 242人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
最初に読んだのが10代の半ばでした。
その時の気持ちは忘れてしまいましたが、それなりの感銘を受けたのでしょう。
漱石の作品といえば、坊ちゃんでもなく草枕でもなく、私の中では「こころ」でした。

お盆になって、ふと家庭内に転がっている漱石の「こころ」。
懐かしくて読み始めましたが、「先生の遺書」は怖くて先に読み進むことができません。

すっかり感受性も鈍ったいい年をしたオッサンになりましたが、
この作品の放つ、それぞれの自己への問い、
長く生きれば生きるほど、私には苦しい問いかけに感じられました。

私、先生、K、お嬢さん、奥さん。
いずれも真実の本心など存在しないのではないでしょうか。
だからこそ、誰もが矛盾に満ちて、人を傷つけていくのです。

人生半ば過ぎ、最近自分を捉えて離さない疑問があります。
自分の被害者意識こそ旺盛なれども、
他者にとっては加害者になっている場合がないわけがありません。
また加害者となっている場合も、自分自身の意識では己は被害者なのです。
この事実を自覚できないからこそ、悲劇が生まれる。
何百年を経ても、人間を懊悩たらしめる問題は変わらないのかもしれないですね
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形式: 文庫
「こころ」は、読者に特定の読み方を強制しない。恋、エゴと献身などさまざまなテーマが提示されているからだ。私は「近代化」について注目してみた。最も気になった箇所があった。

「私は又一人家のなかへ這入った。自分の机の置いてある所へ来て、新聞を読みながら、遠い東京の有様を想像した。私の想像は日本一の大きな都が、どんなに暗いなかでどんなに動いているだろうかの画面に集められた。私はその黒いなりに動かなければ仕末のつかなくなった都会の、不安でざわざわしているなかに、一点の燈火の如くに先生の家を見た。私はその時この燈火が音のしない渦の中に、自然と捲き込まれている事に気が付かなかった。しばらくすれば、その灯もまたふっと消えてしまうべき運命を、眼の前に控えているのだとは固より気が付かなかった」(p128)

東京は何か受容せざるを得ない、暗い、黒いものに突き進もうとしている。暗い、黒いものはなんなのか。都市が受けいれなければ仕方がないものといえば「近代化」ではないだろうか。この時代も今も変わらない近代化と言えば、西洋文明の積極的な受容である。すなわち、東京が「近代化」「西洋化」「合理化」という暗くて、黒くて、不安定なものに盲進しているということへの警鐘と考えてよいだろう。

ロンドン留学中の漱石についての巻末の解説(pp360)も読解の助
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形式: 文庫 Amazonで購入
この作品に初めて出会ったのは高校生の頃。
感想文の宿題に出され仕方なく「義務」で読むのは大変苦痛でした。
にも拘らず読み終えた後なぜか気に掛かって
いつか機会があればゆっくり再読したいとずっと思っていました。
あれから約20年。やっと本日1日かけて再読する事ができました。
高校生で読んだ時よりずっとすんなりと自分の中に入ってきたのは
歳月の流れとともに重ねて来た人生経験のせいもあるでしょう。
「こころ」とは自分のものなのに自由に扱うことのできないもの。
理性で考えて「あたま」で納得しても「こころ」は必ずしも
「あたま」のように納得してくれるとは限らない。
そしてまた、周りの環境によって形すら勝手に変えてしまう。
そのために人は苦しみ、悩むことになる。
人間の心の本質を「私」と「先生」そして「K」という
3人の登場人物を通して作者なりに表現したのがこの作品。
作品の最後があまりにも唐突に終わっている感がありますが
それは作者が考える「こころ」の本質を描ききった以上、
これ以上、言葉を継ぐのは不要であったという事でしょう。
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