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こころ (新潮文庫) 文庫 – 2004/3

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商品の説明

内容紹介

鎌倉の海岸で、学生だった私は一人の男性と出会った。不思議な魅力を持つその人は、“先生"と呼んで慕う私になかなか心を開いてくれず、謎のような言葉で惑わせる。やがてある日、私のもとに分厚い手紙が届いたとき、先生はもはやこの世の人ではなかった。遺された手紙から明らかになる先生の人生の悲劇――それは親友とともに一人の女性に恋をしたときから始まったのだった。

・2015年8月31日まで限定カバーでの出庫になります。 ・ご注文時の在庫状況によって、表示と異なるカバーの商品が届くことがあります。予めご了承下さい。

出版社からのコメント

オーディオブックをさらに手軽に、使いやすく、聴きやすくするためまったく新しいカタチのオーディオブックの提案。
パンローリングが贈るオーディオブック簡易再生専用端末。
それがplaywalkです。
パンローリングでは現在様々なジャンル、様々な出版社の"いい本"を、250タイトル以上、プロのナレーターと高品質の録音でわかりやすいオーディオブックにして参りました。
向学のため、生活の知恵、ココロの支え、お楽しみコンテンツなどなど、選りすぐりの書籍を音にすることで、『よりわかりやすく』『より便利に』利用することができます。

文庫を手に街に出るように、手軽にオーディオブックを持ち運べないだろうか?
難しいパソコン操作をせずに、買ったらその場で開封。すぐに、繰り返し聴くことはできないだろうか?
そんな声にお応えして、開発されたのが"playwalk"です。
出張や旅行の飛行機や長距離列車などの移動に、散歩をしながら、フィットネスジムやウォーキングのお供に。
もちろん通勤通学や家事をしながらでも気になったオーディオブックを手軽にお聴きいただけます。

本商品には本体の他に乾電池、イヤホンが同梱されておりますので、買ったらその場で、繰り返し聴くことができます。 --このテキストは、CD版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101010137
  • ISBN-13: 978-4101010137
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 564件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Lemonade 投稿日 2003/10/27
形式: 文庫
高校の教科書に「こころ」の一部分が載っていて、全部読みたくなり読んだのが最初です。

授業で、「K」は何で「K」なのだろう?という話し合いをしました。
答えは無い問題なのですが、
こころの「K」だとか
名前にしてしまうと誰と決まってしまうからアルファベットを使っているとか
色々ありました。

その中で、先生の言っていた、

自殺に使った「knife」(ナイフ)の「K」
何も言わずに去っていった「K」と、ナイフと言う時に発音されない「K」
「K」は言葉に出来なかったもの。
という意見。

こじつけっぽいけれど、たった一つの事でも掘り下げて想像することが出来るのかと衝撃を受けました。
「こころ」というとその授業がすごく印象的です。
2 コメント 245人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Kは唯一の友人であった先生に裏切られたから自殺したのだと思う。先生は自分を騙した叔父と同じ人間であったことに絶望したのだろう。
だが、絶望する程の裏切りなのだろうか? 自殺するほどのことだろうか? 先生の恋心に気付かないKにも責任はある。
一番分からないのは、妻の気持ちだ。先生もKも妻の気持ちを考えてない。結局妻はどちらが好きだったのか? 夫に自殺された妻が幸せな人生を送れると本気で思ってるのか。愛する妻の気持ちを考えてない男達の身勝手な愛情には全く共感出来ない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 作者が誰であるか、タイトルが何であるかという明確な記憶が無かったものの、「同居人の自殺とそれに関する心情の記述」という部分について、たぶん小学校か中学校の国語の時間に読んだ覚えがあった。無論、学校の授業で読む程度のことなので全体ではなく、教科書に掲載されていたのは抜粋である。
 「遺書に私の名前が入っていないことに安堵した」というくだりが言いようの無い現実感を伴って描かれていたように記憶しており、そこだけが強烈にイメージとして残っていた。

 その作品が「こころ」であることを再確認できた。いや、私にとって新発見と同義かも知れない。

 「先生」の手紙が終わる所で物語も終わる。
 その後どうなったか、奥さんに事実を話したのか、話さなかったのか。
 真相を知ることで苦悩があっただろうか、満足だったろうか。
 そんなことを考えさせられる作品だ。
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形式: 文庫
高校生息子の夏休みの読書感想文の宿題が「こころ」だった。中学1年生の際にはじめて読んだ際は、何とも重苦しくて、怖くて、結局最後まで読んだのは高校生の暇な春休みだったと思う。今仕事の都合で離れて暮らす息子の気持ちが知りたくて20年余りを経て読み返してみた。
 偉大なる巨人「夏目漱石」の晩年の作品がこんなに読みやすく、ある意味明快にテーマを提示していることに、まず驚いた。夏目漱石については受験勉強の一環として江藤淳の「夏目漱石」を読んだぐらいで、社会人になってからは暫く読むことも無かったが、手元に本の無い単身赴任生活でたまたま昨年、才気走った「草枕」を読んで改めて感心していたことも、息子と一緒に読んで一緒に考えてみようと思った契機になったと思う。
 「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」と 上中下の三部に別れている中で私がこころ詰まらせたのは「両親と私」であった。初読の頃には「私」のように両親は学識も無く、つまらない存在であり、原罪を背負った先生の方が上等の人間と思っていたが、人の親になり、世間の波に擦り切れるまで揉まれると、「両親と私」の部の切なさが胸に痛いくらいである。「私」とKの関係、先生とお嬢さんの関係にばかり目が行っていた当時とは全く違った部分が光って見えた。
 息子にとって、親に向かって親を語るというのは困難なようで、私の送った読書メモのメール
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形式: 文庫
「こころ」は、読者に特定の読み方を強制しない。恋、エゴと献身などさまざまなテーマが提示されているからだ。私は「近代化」について注目してみた。最も気になった箇所があった。

「私は又一人家のなかへ這入った。自分の机の置いてある所へ来て、新聞を読みながら、遠い東京の有様を想像した。私の想像は日本一の大きな都が、どんなに暗いなかでどんなに動いているだろうかの画面に集められた。私はその黒いなりに動かなければ仕末のつかなくなった都会の、不安でざわざわしているなかに、一点の燈火の如くに先生の家を見た。私はその時この燈火が音のしない渦の中に、自然と捲き込まれている事に気が付かなかった。しばらくすれば、その灯もまたふっと消えてしまうべき運命を、眼の前に控えているのだとは固より気が付かなかった」(p128)

東京は何か受容せざるを得ない、暗い、黒いものに突き進もうとしている。暗い、黒いものはなんなのか。都市が受けいれなければ仕方がないものといえば「近代化」ではないだろうか。この時代も今も変わらない近代化と言えば、西洋文明の積極的な受容である。すなわち、東京が「近代化」「西洋化」「合理化」という暗くて、黒くて、不安定なものに盲進しているということへの警鐘と考えてよいだろう。

ロンドン留学中の漱石についての巻末の解説(pp360)も読解の助
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