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こころげそう (光文社時代小説文庫) 文庫 – 2010/8/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

下っ引き宇多の幼なじみの兄妹、千之助と於ふじが、神田川で溺れ、死んでいるのが見つかった。自ら落ちたのか襲われたのか、真相はわからないままだ。宇多が想いを伝えられぬまま逝ってしまった於ふじが、なんと幽霊になって帰ってきた。肝心なことは覚えていないと言うのだが…。幼なじみの男女九人を巡る謎めいた事件と切ない恋もようを描く、お江戸の恋の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

畠中/恵
高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334748236
  • ISBN-13: 978-4334748234
  • 発売日: 2010/8/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「しゃばけ」の畠中恵を想像して、この物語を読んではいけない。
きっと、そうだ。

下っ引き宇多の幼なじみの兄妹、千之助と於ふじが、
神田川で溺れ、死んでいるのが見つかった。
自ら落ちたのか襲われたのか、真相はわからないままだ。
そしてそれから数ヶ月後。
宇多が想いを伝えられぬまま逝ってしまった於ふじが、
なんと幽霊になって帰ってきた!

宇多とその幼なじみ8人を巡る事件を解いていくと、
ついにすべての真実が明らかになる。
そして宇多は思うのだ。

(あぁ、なんて好きだったんだろうな)
今更のように、そして今でも恋しい。

それぞれの恋物語は切なくて、
そういえば初恋ってこんな風だったなぁ・・・なんて思ったり。

事件帳のような体裁でありながら、
実は初恋物語、しかも現代に通じるような。
だから、宇多の言葉にもしみじみとしちゃって、
また恋がしたくなる、そんな感じでした。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/29
形式: 文庫
 2008年に出た単行本の文庫化。
 6本を収める短編集。
 主人公は岡っ引きのもとで働く下っ引き。その担当する事件を捕物帳形式で描きつつ、幼なじみグループ9人の生と死、恋と人生の行方を混ぜ込んだ物語である。
 ミステリ/捕物帳としてはいまいち。
 しかし、9人のこんがらかった人生模様が巧みに描写されており、畠中さんも腕を上げたなあと感心させられた。けっしてハッピーエンドではないのだが、最後もほろりとさせられる。
 群像劇として魅力的な一冊であった。
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形式: 文庫
「しゃばけ」シリーズでお馴染みの、畠中 恵先生の時代小説です。

タイトルである、こころげそう(心化粧)とは
口には言わないが、内心恋い焦がれること、だそうです。

主人公は下っ引きの宇多。
そして、宇多を含めた男女九人の幼馴染たちです。

ある日突然、幼馴染であった、千之助と於ふじの兄弟が川で溺れて亡くなってしまう。
事故なのか他殺なのか真相が分からないまま、下っ引きとして
日々起こる他の揉め事の調査を行うところから物語はスタートします。

幼い頃に一緒に遊んでいた幼馴染たちが、いつの間にかそれぞれの胸に思いを抱え、
成長し、それぞれの道を選択していく。
読み終わった後に、切なさと、清々しさが残る一冊です。
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