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ここまでわかる急性腹症のCT 第2版 単行本 – 2009/8/29

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商品の説明

著者について

著:荒木 力(山梨大学大学院医学工学総合研究部放射線医学教授)


登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: メディカルサイエンスインターナショナル; 第2版 (2009/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489592615X
  • ISBN-13: 978-4895926157
  • 発売日: 2009/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,432位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
腹部CT読影力を高めるために購入しました。

この本のいいところ
①症例に対するクイズ形式になっているので肩肘はらずに読める。
②症例数がしっかりあって、同疾患の症例も数例含まれているので、疾患の理解が深まります
③解剖学的な知識が随所に詰まっていて、なぜこのようなCT所見になるのか、理解が深まります。

特に③ですが、CT所見をみることで解剖の知識が深まったように思います。
同じ写真を見ていても、見えている人には本当にいろいろなことが見えているのだなと思わされました。

いかんせんちょっと画像が古いので、美しく見えないので☆はー1にしました。
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形式: 単行本
 CTについての知識がほとんどない状態で購入しましたが、さながらカリスマ教師の講義を聴いているような感覚でどんどん読み進んでいきました。筆者の思考と知識が熱意とともに伝わる良書です。
 内容は単なるケースレポートにとどまらず、解剖学的事項、エビデンスなどを駆使し診断を下す放射線科医の一連の思考プロセスが書かれています。要点と参考的事項が分けて書かれており、ある程度読みとばしながらでもエッセンスが得られる仕組みになっています。日夜激務に追われる研修医にもやさしい設計です。同じ筆者の腹部CT診断120ステップよりも平易な内容と感じましたので、先にこちらを読むことをおすすめします。
 冒頭では、救急の場においてCT検査を遅らせることが“通”であるような風潮に対するアンチテーゼが述べられています。そして、この本を読み終えた時、各人がジンテーゼを得ることでしょう。
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投稿者 オーネスト. H. トップ100レビュアー 投稿日 2016/7/6
形式: 単行本 Amazonで購入
二次救急も含めた一般内科外来を外勤先で担当していると腹部症状を訴える患者はかなりの数受診してくる。

一般的な診察を終えて、心に引っ掛かる症例に出会った時に、胆肝系はエコーでよいのだが、放射線科医がいない時間の外来で、腸管の疾患を疑った時はどうしたらいいのかと、実は私自身、以前は消化管のCTは苦手だと、自分で読影するのを躊躇っていたのだが、本書との出会いで、躊躇なくCTを撮影し、ある程度の自信を持って所見がとれるようになった。

近年はCTの精度がよく、撮影すると矢状面、冠状面が横断面と合わせて表示され、驚くべき精度で腹部の状態が映し出され、ウイルス性腸炎や、食中毒と診断した症例でも激しい所見を見つけることができて、腹部身体所見との解離に驚かされることが時々ある。

まず本書が伝えようとしている最も重要なメッセージは、緊急と判断したら、最も情報量が多く確実な所見をとれるCTを最初に施工し、単純X線検査や超音波検査に無駄な時間を割くなということに尽きると思われるが、腹部CTは全ての情報が入っているだけに当然、見逃しに対する医療者の責任も大きくなってしまうところが恐ろしい。

本書では、急性腹症における重要症例を70例ほど集めた本で、その解説と集められた症例が優れており、腹痛を訴える患者では、この本に示され
...続きを読む ›
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