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ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー) 文庫 – 2010/9/22

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商品の説明

内容紹介

男はいつもと違う色の天井の下で目覚めた。ここはウィネトカか?それとも……。人生を飛び飛びに生きる男女の奇妙な愛を描いた、SF史上に残る恋愛時間SFの表題作。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/星雲賞の三冠を獲得した、テッド・チャンのアラビアン・ナイトとハードSFを融合させた書籍初収録作、時間に囚われた究極の愛の形を描いたプリーストの名作ほか、永遠の叙情を残す傑作全13篇を収めた時間SFのショウケース。

内容(「BOOK」データベースより)

男はいつもと違う色の天井の下で目覚めた。ここはウィネトカか?それとも…。人生を飛び飛びに生きる男女の奇妙な愛を描いた、SF史上に残る恋愛時間SFの表題作。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/星雲賞の三冠を獲得した、テッド・チャンのアラビアン・ナイトとハードSFを融合させた書籍初収録作、時間に囚われた究極の愛の形を描いたプリーストの名作ほか、永遠の叙情を残す傑作全13篇を収めた時間SFのショウケース。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150117764
  • ISBN-13: 978-4150117764
  • 発売日: 2010/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーの第2弾は時間SFの傑作選。それほど、時間SFを好んで読んでいるわけではないが、大森望氏が選んだ作品はとても粒ぞろいで、面白いアンソロジーだった。

全13編が収録されているが、編者のあとがきによれば、三部構成+エピローグ。第1部は、時間ロマンス篇(4編)、第2部は奇想篇(4編)、第3部は時間ループ篇(4編)とエピローグとして表題作といった構成になっている。

驚きといった観点から言えば、第2部、第3部も面白かったが、やはり時間SFとえばラブロマンスがよく似合う。時間という概念をとりいれることで、ラブロマンスに必要なエッセンスである「すれ違い」を強調できるからかもしれないが、今回収録された時間ロマンス篇4篇は、どれもとても面白かった。

中でも、テッド・チャンの「商人と錬金術士の門」は、自分がテッド・チャンのファンということを差し引いても文句なく面白かった。それ以上に良かったのが、イアン・ワトスン&ロベルト・クアリアの「彼らの生涯の最愛の時」。イアン・ワトスンは久し振りに読んだけど、ここまでの純愛小説とは思わなかった。

いいアンソロジーでした。
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投稿者 とり トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/16
形式: 文庫
◎テッド・チャン「商人と錬金術師の門」
謎めいたお店に、ある目的をもった主人公が入店。店の奥にある、未来へ過去へと繋がっている不思議な門についての物語を聴き、自分もぜひ実行したいと思うのだった。そして、、、という顛末。大森望氏のアンソロジーにしては普通の話??と思いながら読み進めて、ラストで落涙。主人公が知った「事実」に感動するお話ですが、私は主人公に「事実」を伝えるだけの通りすがりの女性の言葉が胸にしみました。「悲しみには返すべき借りなどありません」一気に作者を好きになりました。

◎クリストファー・プリースト「限りなき夏」
時空を自由に移動しつつ、生きた人間の時間を止める「カメラ」?のようなものを使って、芸術作品をつくっている謎の人々がいる世界。双子の姉妹のうち、姉と婚約しつつ妹に惹かれる主人公は悩むが、実は姉妹は彼の気持を知って納得済みだった。晴れて両想いになった、幸せの絶頂、しかし、、、という物語。非常にロマンティックで、非常に美しい作品です。

◎ロバート・シルヴァーバーグ「世界の終わりを見に行ったとき」
地球の終末を見物する終末ツアーなるものが大流行している時代にて、自宅に友人を集めた夫婦が、他の夫婦から終末ツアーの体験談を聞いて羨む。ただし、ある友人が見たのは海辺の景色、ある友人が見たのは星が爆発す
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形式: 文庫
なんだけど。なぜ、ヤングの「たんぽぽ娘」が入っていないのか。(お約束)

 日本人SF者が大好きな時間ものを古今織り交ぜたアンソロジィ。
 チャン「商人と錬金術師の門」(08年ヒューゴー賞・ネビュラ賞中編部門、09年星雲賞海外短編部門)を単行本に初収録。極端に寡作だが練りに練った短編で、SF者の間ではすでに盛名を馳せる著者。彼らしい専門用語を全く使わないハードSF(何せ、舞台はアラビアン・ナイトだ)で、人生の悲哀を切りとって描いてみせる。傑作。
 古典SFのパイパー「いまひとたびの」(発表は47年!)は人生をやり直す物語。過去に戻るということを、こんなにも希望にあふれて肯定的にとらえることができるのは時代の産物か、著者の個性か。爽快な作品で、私は本書でこれが一番好みだった。
 バズビイの表題作と、ショウ「去りにし日々の光」はリリカルな物語を求めてやまぬ我が同胞SF者(私もだが)には、まずお薦め。プリーストの「限りなき夏」もいい。
 この編者には馬鹿SFがかかせない。「彼らの生涯の最愛の時」(ラブロマンスだが、wがつく)、「時の鳥」そしてスチャリトクル「しばし天の祝福より遠ざかり……」が極めつけに破天荒な馬鹿SF。人類全体が、ただ一日を700万年繰り返す。しかも意識を持ったまま。あの長門有希だって594年で飽きたのに、700
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形式: 文庫
う〜ん、いいですね!このSFマガジン創刊50周年記念アンソロジーの第2弾である「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」は、この表題作を読めるだけでももう感激です!この表題作は、今は絶版ですが、かつて、新潮文庫から出ていたタイムトラベルのアンソロジー本としては非常に秀逸でSF小説が好きな者にとっては有名な「タイム・トラベラー-時間SFコレクション- 」(浅倉久志、伊藤典夫・編)にも収録されていた名作です。当然、僕はこの本を買いますが、今から、この「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」が読めるあなたが、羨ましいです(笑)
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