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げんばくとげんぱつ 単行本(ソフトカバー) – 2013/10/18

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単行本(ソフトカバー), 2013/10/18
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商品の説明

内容紹介

東京に実在する原爆追悼碑を主人公に、広島・長崎の原爆と3・11の原発事故を重ね、“ヒバク”と正面から向き合う。一人の母親として子どもたちを守りたいと願う著者が、取材や活動をとおして知った多くの人々とのつながりをもとに、忘れることの出来ない悲しみや、命の尊さを心に刻む絵本。

著者について

増山麗奈
増山麗奈(ますや まれな):画家・ジャーナリスト。東京芸大中退。府中ビエンナーレ招待作家。日本、ドイツ、韓国、オーストリア、パリ、ニューヨークなどで個展や展覧会開催。核兵器や原子力エネルギーの問題に取りくみ、講演活動のほか雑誌・新聞等の取材や執筆を行っている。著書「幼なじみのバッキー」(月曜社)で岡本太郎現代芸術賞入選。自伝「桃色ゲリラ~PEACE&ARTの革命~」を出版後、ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(主演/企画 増山麗奈・鵜飼邦彦監督)を映画化。また、ドイツと日本のエネルギー政策を比較しながら、放射能から子どもを守ろうと立ち上がる母親たちをテーマにしたドキュメンタリー映画「ママの約束」を初監督、製作中。家ではなるべく信頼出来る材料でなんでも手作りをこころがける二児の母。3・11東日本大震災以降に東京から神戸市に移住

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 19ページ
  • 出版社: 子どもの未来社 (2013/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864120668
  • ISBN-13: 978-4864120661
  • 発売日: 2013/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 21.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,112,415位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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絵本「げんばくとげんぱつ」(子どもの未来社)を3年越しで作った、作者の増山麗奈です。
私はこの絵本を通じて、被ばくに対して声を上げにくい風潮を変えていきたいです。子ども達や未来を守るには、きちんと対策や防御をするのが当然です。日本は第二次世界大戦で原爆投下をされた国なのに、被ばくの被害や影響についてあまり知られてきませんでした。
絵本「げんばくとげんぱつ」は実在する原爆の犠牲者追悼碑を主人公として、被ばくによる健康被害や結婚差別の問題を伝えるほぼノンフィクションです。
 この追悼碑は、「原爆の図」で知られる丸木位里・俊夫妻が石に描いた絵を、多くの被爆者の方々がノミとハンマーを持って彫り上げたものです。 みんなの祈りのような追悼碑は、いまも東京の江戸川区にある滝野公園に置かれています。
残念なことに原発事故後、その公園のすぐ近くで25万ベクレル/kgという高濃度に濃縮された放射性物質が発見されました。

 原爆投下と原発事故という現実を直視しながら、子ども達へ希望をどう伝えればいいのか、悩みながらの執筆でした。取材にご協力いただいた被爆者の方々に出版のご報告をすると、食事ができず点滴で栄養を取るようになったり、外出ができなくなるなど体調が悪化されている方が多かったです。平均年齢が70代後半となった被爆者の方々による語り部とい
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『幼なじみのバッキー』の挿絵で、岡本太郎芸術賞に入選した増山麗奈の文・絵による絵本。語り手は、東京都江戸川区滝野川公園の原爆犠牲者追悼碑の大きな石だ。

この大きな石の「ぼく」は、山のなかで幸せに暮らしていたものの、掘り出されて、町に運ばれ、追悼碑にされることになる。「ぼく」のからだには、画家の丸木位里・俊夫妻の手で、壁画のような絵が描かれ、たくさんの人が、その筆のあとをノミとハンマーで彫っていく。けずられる痛さは、原爆で被爆した多くの人たちのさまざまな思いだ。「ぼく」は、その人たちの辛さを受けとめるようにして、立派な追悼碑になっていく。

「おおぜいの思いとともに、みんなの手でぼくはもう一度生まれた」。

作者は、大きな石の「ぼく」が追悼碑となって生まれ変わるまでのあいだ、被爆者たちの語りえない思いを絵にしていく。子どもには、少し残酷で目を背けたくなるような絵もあるけれど、そこは、『幼なじみのバッキー』の挿絵画家。暗いものやおそろしいものをあえて直視する。一方には、下絵にノミを入れる、原爆を知らない世代の人々の真剣なまなざし。防空頭巾をかぶった男の子や女の子と、今風の服装をした女の子が、一緒になって「“げんばく”はこりごりだ」と言う場面の絵がすばらしい。

そうしてできあがった滝野川公園の追悼碑が、3
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