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げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC) コミックス – 2011/5/23

5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

シリーズ累計300万部超の大ヒットアキバ系青春物語が帰ってきた! 2006年に一旦完結した青春漫画の金字塔『げんしけん』。主人公・笹原の卒業とともに一度その幕を下ろしましたが、笹原の恋人となった荻上が会長になったところから、物語の続きが始まります。大野やスーなどおなじみのキャラたちだけでなく、新入生たちが登場! コンプレックスを抱えた矢島、明るいキャラの歴女・吉武、そして超絶美少女に見えた波戸は、実はオトコの娘! クセのある新入生たちによる新たなる部室の物語。もちろん、斑目さんも大活躍ですよ!


55話で終わった9巻までの物語の続き、第56話から「二代目」の「げんしけん」はスタートします。話題を呼んだ読み切り版である第56話では、会長となった荻上の新歓活動により新入生3人が入会。ひとりは超美少女であったが、その正体に一同驚愕! そして、現在アフタヌーン本誌にて連載中のお話に繋がります。9巻までと同様に、描き下ろしのおまけページも大量に収録しています!

著者について

木尾 士目
1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063107523
  • ISBN-13: 978-4063107524
  • 発売日: 2011/5/23
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
カバー外した時の「開けないでヨ」の自然さ
(ああそうね、そうだよね)に、この漫画の持つリアル
「オタ」理解/描写の精度・及び中道っぽさを感じさせてくれる。

なんつーかね。

斑目のブチ抜きハジ線からの
「何のことだかわかりまセンなぁー!!!!」
にときめかない奴ぁ居ないよ。
いろんな感情が炸裂して、もう涙出るわ。
これがつまり「不憫萌え」というやつなのか!!

あの、いろいろこじらせた結果「もう色々いいや、俺はオタクなんだから」
と心の平穏を掴んでしまった青年の、弱点丸見えの脆さがもうなんかね。

オタク趣味に全霊を注いで輝いていた(かに見えた)斑目が、
いや、「俺たち」が、社会人となり、その有り余る青春リソースを
「仕事」に食い尽くされ、家にかえって眠るまでのわずかな時間を
缶ビールと現在進行中のオタク的事象の「キャッチアップ」
に費やすだけで精一杯、となっていく。p27の「…だっけ?」とかな。

世の流行の上澄みをすくう方法は知ってるから、要所要所は掴んでるけど
もう「そこ」にずっぽりハマってる訳じゃない……感じ。
自分を鎧っていたオタク文化はすでに
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形式: コミック
オタクの集まる大学サークル、「現視研」の日常を描いた名作、『げんしけん』の続巻が、満を持して発売しました。実に4年ぶり。
今巻では笹原を主人公とした物語から脱し、9巻において部長となった荻上を主人公に据えて物語が始まります。

絵:
9巻までのげんしけんの絵が好きだった方には、文句なくお勧めです。独特の柔らかい絵はそのままに、今までのキャラクターも新キャラクターも含め、高水準の作画です。
シリアスシーン、ギャグシーンに合った雰囲気の絵を上手に使い分け、本当に「漫画表現」の上手な作者さんだなぁと改めて実感しました。余談ですが、照れの表情が大好きです。

キャラクター:
9巻までに出ていたキャラクターはもちろん、スー+新入部員3名が新たに現視研に加わり、一層賑やかなキャラクター勢となっています。
美人、オタク、元気っ子、そして外国人と、個性豊な新入部員ばかりで、その掛け合いがより印象的になっていると感じました。特に、『美人』に位置付けられる波戸ちゃんがかなり特殊な子で、ストーリーの中心を担っています。
個人的には元気っ子の吉住さんが人懐っこくて好きになりましたが、どのキャラクターも非常に魅力的です。この作品の特徴として、誰も彼も妙に「人間臭い」というか、内面に色々と抱えるところが有り、そ
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形式: コミック
普通に内容としても面白いが
前作を知ってたほうが楽しめるのは間違いなし

他に感じたことは
オレがこの作品に出会ったのは高校くらいで

そのときはこの作品に夢抱いていたが
現実での大学での楽しいかった思い出など
はっきりいって一つもなかった

しかし
今マダラメくらいの歳になって気付くことは

フィクションはやりすぎるくらいがちょうどいいってことだろうか
そういう点でオレと同じような経験をした人も多いと思うが

だからといって
まったく現実と違ったこの作品を憎んでいる人は皆無だろう

それより
オタクという素晴らしい文化をこの作品は
面白おかしく教えてくれた

この作品も最初は濃いオタクネタが多かったが
最後のほうは恋愛話などがメインなっていった

その展開に意見をする人もいたようだが
永遠に変わり続けない人の気持ちなどないように

オタクになりたての頃の
転がる棒にすら萌えてたようなトランス感を持ち続けられる人などいないだろう

この作品は笹原の大学生活を通して
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形式: コミック
9巻までの話なんですけど、
こんなに心揺さぶられた漫画も久しくありませんでした。
誰かに背中を押してもらわなければ一歩を踏み出すこともできない
意気地無しのくせに、人の作品を「上から目線」でしか語れない。
自分の性根に嫌気がさしているのに、妄想を止めることもできない。
そんな登場人物一人ひとりのダメっプリが、愛おしくてなりませんでした。
読んでいる間、まるで自分が「げんじけん」のメンバーであるような
心地よさとは違う、何かたまらない感覚を味あわせてもらいました。
なんだか上手く言えないんだけれど、
このマンガって、ノスタルジーとかモラトリアムとか
そんな言葉ではかたずけて欲しくない
今風に言うなら「痛さ」を、ギャグに逃げずに
見事に解体して見せてくれたんだと思います。
特に、女性が泣きだすシーンはどれも白眉ですよね。
それを受け止められない男たちのいたたまれなさが
我が事のように切ないです。
10巻を本屋で見つけて、すごく嬉しかったです。
これからの展開に、ものすごく期待しています。
木尾士目さん頑張って下さい。

ちなみに、斑目と春日部のエピソードって
漱石が書き続けたテー
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