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げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC) コミックス – 2013/6/21

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商品の説明

内容紹介

オトコの娘・波戸賢二郎、自身の容姿にコンプレックスを持つ矢島、あっけらかんとしつつも考えが読めない吉武の新入生トリオは、「現視研」にて大学生活を満喫していた。一方、OB世代も部室には顔を出す。学園祭中の部室にて咲と二人きりにされた斑目は、もう告白するしかないシチュエーションに追い込まれていた。その口から出たセリフとは――!? 既刊と同様、描き下ろしの4コマ漫画など、おまけページも大量に収録!!


登録情報

  • コミック: 178ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063878953
  • ISBN-13: 978-4063878950
  • 発売日: 2013/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
斑目に対するこの共感、この愛しさというものをどう表現したものか。

ここまで読んできた人たちなら「うんうん、わかるわかる」と
言ってもらえるだろうけど、メガネオタ男子に対して、いい年したおっさんが
「愛しい」とか気持ち悪いよな、客観的に見て。
でも、これはもう、愛しい以外の表現が出てこない。

これがあるいは友愛というものなのか。男泣きに泣く、ということなのか。
だとすると、自分は生まれて初めて「男泣き」を体験している。
斑目よ。お前はほんとにダメなやつだ。そして最高にいいやつだ。
その善良ダメさは神話時代なら星座になるレベル。

告白シーンは咲ちゃんの涙がすべてを洗い流してしまった感がある。
女の子ずりぃ。作者の画力、これまでの時間の積み上げの上での緊張感、
斑目の精一杯のねじくれた告白、咲ちゃんの涙。まるでその場に当事者として
居合わせたかの様に、緊張し、興奮し、涙して、深い息を吐く。
終わった。斑目は自分(の信じる行動様式)を最後まで貫いた。
咲ちゃんも正直だった。作者はここの流れに一切の無理を感じさせてない。

斑目の言動すべてに思い当たる節がある。ここはあえて「俺らしく」
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形式: コミック
何度でもいうが、げんしけんの魅力は8割方斑目で構成されている。
そして本巻はいきなりクライマックス。
劇中では4年間、巻数にして2巻から本巻までの13冊を引っ張った、我らが愛すべき斑目の片思いがついに決着を迎える。
13巻で咲ちゃんと部室で二人きりになるようハメられたシーンで終わりを迎え、
そこから約半年全力待機だったが、永遠とすら感じたこの半年を待った甲斐のある、素晴らしい区切りをつけてくれた。

げんしけんに入って暫くした咲ちゃんを男共はよく「丸くなった」と表現していたが、
思えば、咲ちゃんと対極に位置していた斑目自身もまた当然ながら丸くなっている。
初期の斑目はオタク理論武装したプライド高い、鼻につく感じのいかにもなオタクだったが、
裏を返せば傷つくのが怖いヘタレなだけで、劇中の時間が進むにつれどんどん高飛車な印象は薄れ、
本人も無自覚に素直になり、晩年はもはや心がノーガード状態で後輩にすら萌えられる程だった。
げんしけんを通じて共通点のない異分子との交流を経て、一部は認め合えるようになり、
理解ある人間へと成長していたように思う。6巻のある日の回転寿司を思い出す。

そんな斑目が勇気を出して斑目流の「告白」で決着をつけた本巻のシーンは、
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投稿者 GUESTさん 投稿日 2013/8/18
形式: コミック
作中にて斑目もすっきりしたみたいですが、ずっと斑目ファンだった私も最高にすっきりしました。

告白シーンに至るまでの過程は本当にドキドキしました。
斑目の4年分の葛藤と、我々のリアル6,7年分の斑目愛が重なり万感の思いで見守りました。
そして結末に至るまで全く納得できない点や不満はありません。
最高の形で初代げんしけんに決着がついたと思います。
斑目×咲ちゃんの当事者だけでなく、初代げんしけんメンバーの友情も感じられ、改めて初代の物語の魅力を感じました。

初代はここで区切りがつきますが、私は二代目メンバーの物語も大好きです(ちなみに私は男です)ので
続編もめちゃくちゃ楽しみにしています。
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形式: コミック
げんしけんはこの巻をもって一度完結をする。つまり完全な意味で世代交代をする。「……もう俺らの時代じゃねーって事だよ」という班目の台詞は無印版から
読み続けていた”オタク”世代の自虐的なようでプライドの高い、まさに不特定多数の班目たちの心を代弁したかのような一言で締めくくられている。
これは無印版げんしけんで言われていた「オタクはなろうと思ってなるもんじゃなくてさ気付いたらなってるんだってだからやめる事もできねーんだと」という
オタク入門論に対する1つの”解答”つまり、(ではおオタクはどうやって普通の人へと戻っていくのか?)が描かれているように感じる。
オタクをやめることは出来ないが、その世界の第一線から身を引こうと考えるきっかけ”就職” ”恋愛” ”腐女子の台頭”というテーマが今まで以上に描かれている。
そんな第14巻。
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