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[木尾士目]のげんしけん(21) (アフタヌーンコミックス)
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げんしけん(21) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.1 47件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 222ページ

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商品の説明

内容紹介

朽木の卒業旅行に出かけた現視研ご一行。朽木のことはほっといて、斑目に想いを寄せる現視研メンバーの中から一人を選ぶ「デートイベント」がついに決着! 斑目らしい結論に、すべては一件落着に見えたが……最後にもう一波乱待っていた! 現視研先代メンバーも揃って大団円へ! 「二代目」の物語、ここに完結です! もちろん単行本でしか読めない4コマなど、大量の描き下ろしページも収録! 最後のおまけ漫画は必読ですよ!

著者について

木尾 士目
1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 58245 KB
  • 出版社: 講談社 (2016/11/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N3TSCVA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
納得できる終わり方でした。
私も学生時代、オタクっぽい集まりの中に
普通の可愛い女の子が混ざって
その人とふざけあって仲良くなり、
片想いしていたのですが
結局、他の男に取られてしまいました。
そしていつまでもいつまでも引きずって
悲しい思いを仲間内では表にしないで
ごまかし続けてきました。
だから斑目の気持ちが痛いほど分かります。
そんな斑目が色んな女性から求愛されて、
何を考えているのか、分からない部分がありました。
でも、斑目は斑目のままでした。
斑目が斑目であったことが
私の予想外で、その純粋な気持ちに感動してしまいました。
そして、そんな斑目を幸せに導いてくれました。
素晴らしい結末です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
班目ハーレムがここにて、帰結

どうなったのか、是非読んで見てほしい

一筋縄ではいかない、最後の巻にしてボリュームがあり

面白かった

これで本当に終わってしまった、面白かったと言える
が、少しだけ続きがあるなら、まだまだ読みたくなってる…

spotted flowerとのクロスリンクも少し見られてその部分でも面白いです

次はもっと、パラレルワールドなものも見たくなるような、良い作品でした。星5つです
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形式: コミック
長く続いた斑目ハーレムも収束し、物語も遂に最終巻です。
賛否両論あるようですが、個人的には、残念ながらあまり納得のいく結末ではなかったかなあ、というのが一読しての正直な感想です。
お話自体はとても楽しめましたし、上手くまとまった感もするのですが、どうももやもやした気持ちになるような展開が多かった印象です。

これまでじっくりと時間をかけて描いてきた分、今巻は全体的にやや最終話まで駆け足気味で、「え?そこそんなサラッと流しちゃっていいの?」と感じるような部分がちらほら。。。
様々な事情があるのかもしれませんが、ずっと読んできたいち読者としては、もう少しだけ各キャラクターの内面に焦点を当てて、じっくりと心境や状況の変遷を描いて欲しかったかなあ、と。
そうした上であのラストが読みたかった!というのが読み終えて真っ先に感じたことです。
最終的に選ばれたひとりも、春日部さんの活躍があったとは言え、予定調和的に消去法で仕方ないけど選びました感が否めないような感じがしました。
個人的には、これまでヘタレヘタレと言われ続けてきた斑目の、春日部さんへの失恋なども踏まえた上での、より成長した男気のある姿が見れたら良かったなあ、なんて思いました。

何はともあれ、木尾先生長い間連載お疲れ様でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
これまでの「二代目」は、ゆっくりとした展開をしていたため、最終話直前の急展開決着は、駆け足に感じました。「初代」のようにもう一巻くらい後日談が読みたかったところです。
そして、終わってしまえば一番現実的な決着。大団円ではあるのですが、別の決着なら、より波乱に満ちたラストになりそうだったので少々肩透かしを食った感じもします。
あと、班目がこの最終巻に至ってもまだ例の子への思いを引きずっていたことが分かります。「げんしけん」はキッチリ決着がついたかと思いきや、実は決着がついていなかった、という展開が結構あるので、この先に班目を諦めきれなかった子による「三代目」のストーリーが書かれるかも、と期待してしまいます。
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投稿者 佐天さん! トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/23
形式: コミック Amazonで購入
長々と引っ張り続けた挙句、斑目ハーレムの中から誰も選ばなかった(選べなかった)斑目氏。
「誰かを選ぶと言うことは、誰かを傷つける」なんてもっともらしい中高生みたいな理由をつけて逃げてしまった見事なヘタレっぷりでした。
斑目氏は旅行の後、現視研から距離を置くためにケジメをつけて引越しの準備をしますが、OBの飲み会で現れた春日部咲姉さん。
全巻のレビューでも書きましたが、やっぱり、斑目氏はまだまだ咲ねえさんから卒業出来ていなかったんですね。
咲姉さんは、ある言葉を使って、斑目氏を徹底的に落とします。
そう、はっきり、徹底的に振って、自分との未来の可能性が無いことを教える。
それが、咲姉さんの斑目氏に対する「優しさ」なのです。
斑目氏、いや「現視研のメンバー」の全てを把握してる咲ねえさんは、斑目ハーレムの決着を現役時代と同じように、「事務的かつ合理的に」ちゃっちゃっと処理して、命令します。
そこからのページは、まるで「初代 げんしけん」が帰ってきたかのような展開で少し泣けました。
そう、「現視研」の本来の会長は、斑目氏でもなければ、笹山氏や、荻上さんでもなく、春日部さんだったのです。
よく思い返してみれば、第1巻で留年を重ねていた謎の会長が、咲姉さんとすれ違うことで、きっと安心して、咲姉さ
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