ケンプファーという戦士に変身して戦う主人公。
例外的なのは男なのに返信すると女になるということ。
そこには臓物アニマルというおよそ流行りそうもないマスコットが関係している。
ヒロイン?がその鍵を握っていて、というのが大まかな背景。
でもなぜ変身するのか、何のために闘うのかは1巻には出てきません。
とりあえず、何人かの敵が登場しそのキャラクターの紹介替わりの戦闘が繰り広げられます。
さて、2巻以降を読みたいかというと、そうでもない。
世界観が良くわからないので、主人公とともに分け入っていこうという気が起きない。
アニメ化もされたようですが、さて、どうなんだろうという作品です。
けんぷファー 1 (MF文庫J) Kindle版
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築地 俊彦
(著)
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2012/4/2
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ファイルサイズ5764 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
瀬能ナツルは平凡な高校生…のはずだったが、ある朝目覚めるとなんと女の子になっていた!しかも、かなりの美少女に。さらに、鏡の前で驚いているナツルに話しかけてくる存在があった。それは憧れのクラスメイト・沙倉楓から貰ったちょびっと趣味の悪いぬいぐるみ。そのぬいぐるみによると、ナツルは「ケンプファー」と呼ばれる戦士に選ばれたらしい。世の中には、同じく「ケンプファー」となった人間が存在していて、ナツルはそいつらと戦わなければいけないというのだが―。ラブコメ界の第一人者・築地俊彦が贈る新感覚学園ラブコメティが始まる。
--このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
築地/俊彦
東京都出身。テーブルトークRPG、メイルゲーム制作会社を経て専業作家に。メジャーデビューは『ガルハド戦記』(ログアウト誌掲載)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
東京都出身。テーブルトークRPG、メイルゲーム制作会社を経て専業作家に。メジャーデビューは『ガルハド戦記』(ログアウト誌掲載)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B0095F4IS6
- 出版社 : KADOKAWA (2012/4/2)
- 発売日 : 2012/4/2
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5764 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 263ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.0
星5つ中の3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年1月24日に日本でレビュー済み
昨今長らく続く百合ブームの傍流とでもいうべきでしょうか。
「かしまし」や「おとボク」のように、女性化した男子高校生が主人公です。
1巻の内容はバトル7、ラブコメ3といったところでしょうか。
シリーズ化が前提で作られていますが、設定の導入が長すぎてだれる、などということはありません。
反面、説明不足感は否めませんが・・・。おそらく次巻以降になんらかの解決はある事でしょう。
個性的なキャラクターは個人的には好みですが、
人によっては萌えを意識された登場人物に「あざとさ」を感じるかもしれません。
さすがにラノベを書きなれている作者だけあって、非常に読みやすく作られています。
しかし一方で、ラノベ特有の「○○(声優)のような声」などというト書きの多さが鼻につきました。
それがこの作者の味なのかもしれませんが、1つ下げて星4つの評価にさせて頂きます。
「かしまし」や「おとボク」のように、女性化した男子高校生が主人公です。
1巻の内容はバトル7、ラブコメ3といったところでしょうか。
シリーズ化が前提で作られていますが、設定の導入が長すぎてだれる、などということはありません。
反面、説明不足感は否めませんが・・・。おそらく次巻以降になんらかの解決はある事でしょう。
個性的なキャラクターは個人的には好みですが、
人によっては萌えを意識された登場人物に「あざとさ」を感じるかもしれません。
さすがにラノベを書きなれている作者だけあって、非常に読みやすく作られています。
しかし一方で、ラノベ特有の「○○(声優)のような声」などというト書きの多さが鼻につきました。
それがこの作者の味なのかもしれませんが、1つ下げて星4つの評価にさせて頂きます。
2006年12月6日に日本でレビュー済み
やや説明が難しい物語ですが、物語を説明するとぬいぐるみに憑依した謎の存在に女にされた主人公(男)が無理矢理闘いに巻き込まれたり、女に変身した所為でトラブルに遭ったりするのが前半の内容で、後半はやや変わった恋愛?やナイフ使いのバトルが主な内容です。話はそれなりにまとまっていますが、説明不足が目立ちました。他にはアニメや声優のパロディが、有りましたが個人的には面白かったです。物語や設定は中々面白かったので、続編に期待を込めて★四つです。