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けものみち (下) (新潮文庫) 文庫 – 2005/12/19

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登録情報

  • 文庫: 473ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101109702
  • ISBN-13: 978-4101109701
  • 発売日: 2005/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 110,848位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 松本清張の作品で、人間あるいは読者の心の奥底(特に人には知られたくない暗い心理)をえぐるように描かれている作品は非常に読み応えがあるものが多い。そして、自分の欲望のままにいきているような人物が主人公であればより面白い作品となる。
 彼の作品が既に舞台設定が古くなっているにもかかわらず、今なおドラマ化されるのはこれが理由であろう。人の心の奥底は時代が違っても変わらないものなのである。
 本作もその条件を満たしている。自分勝手な人物ばかりである。
 この作品は推理小説ではないので、ドラマを見終わる前に読んでもまったく問題ないと思う。かえって、時代や設定の違いを比べることができていいかもしれないくらいである。
 さて、ドラマはどう展開していくのだろうか。
 
 この作品が楽しめれば『悪いやつら』も読むことをおすすめする。
徹底して救いようのない登場人物ばかりである
 
 
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形式: 文庫
民子が出入りしていたホテルでは高級官僚の愛人が不審死、後を追っていた刑事も消され・・・さまざまな事件が続き、次第にあきらかになっていくフィクサーと政界の関わり。さらにフィクサーの周囲では見えない駆け引きが…
最後の30ページくらいは先の展開がみえず、「本当の黒幕は誰なのか?」とハラハラして読みました。
古典ですが今読んでもまったく古さを感じません。二転三転するストーリーのウラで、清張は人間の浅はかさや欲深さといった「業」を鮮やかに問うてみせます。また、フィクションとはいえ、政治・カネ・利権・癒着など、いわゆる昭和の「闇」の部分をストーリーのベースにおくなど、社会派作家らしい一面も。
活字でも映像でも読者を魅了する清張ならではのおどろおどろしい作品。名作といっていいでしょう。
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形式: 文庫
清張氏は正義感漲る作品を非常に沢山世に送り出している大家です。また、人間の本性、社会の歪み等々も見事に燻り出して魅せてくれてもいます。絵に例えると、具象的な作風です。この作品は権力の闇を、作風道理に描いて読ませてくれています。大作ですが、読み易い作品で大変面白くお勧めです。
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