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けさくしゃ (新潮文庫) 文庫 – 2015/4/30

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商品の説明

内容紹介

腕っぷしは弱いが、見た目は役者と見紛うばかりのいい男。柳亭種彦は二百俵取りのお殿様で、暇を持て余す趣味人だ。その読み手を楽しませる才能を見込んだ版元の山青堂は、彼の戯作で一山当てようと目論む。渋々ながらも書き始めた種彦。すぐに戯作の虜になるが、世に出した作品がその身を危うくする……。実在した流行作家の若き姿と、本を愛おしむ仲間たちとの痛快な活躍を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

腕っぷしは弱いが、見た目は役者と見紛うばかりのいい男。柳亭種彦は二百俵取りのお殿様で、暇を持て余す趣味人だ。その読み手を楽しませる才能を見込んだ版元の山青堂は、彼の戯作で一山当てようと目論む。渋々ながらも書き始めた種彦。すぐに戯作の虜になるが、世に出した作品がその身を危うくする…。実在した流行作家の若き姿と、本を愛おしむ仲間たちとの痛快な活躍を描く。

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登録情報

  • 文庫: 497ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101461929
  • ISBN-13: 978-4101461922
  • 発売日: 2015/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 331,442位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
暇を楽しんでいる武士が趣味で戯作を書いている。
そんな彼がいろんな事件に巻き込まれながらも、より一層戯作の魅力から離れられず…という話。

設定は面白いけれど、いろんな部分が微妙。
主人公は畠中さんのいろんな作品のいろんなキャラクターが顔を出すし、物語の方向性は主人公を活躍させたいのかからかって面白がりたいのかよく分からない。

当時の出版事情などが分かる点では興味深かったけれど、いろんな点で推敲が足りない感じが否めなかった。
残念な作品。
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形式: 単行本 Amazonで購入
江戸時代の戯作者の仕事が基本線で、それを旗本が半ば公認で書いているってのがスジのあらまし。
やはり上手なので、読者を楽しませる転がせ方とかはよくご存知なんですが キャラに感情移入出来るほどパワーが無い。で、先が読める。
アイスクリンにしろ選挙事務所にしろ どうも「しゃばけ」の影響から読者のみならず作者までもが逃れられてない印象を受けてしまいます。
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形式: 単行本
江戸時代を舞台にしたあらゆる騒動に巻き込まれる小説家の物語です。
しゃばけシリーズが好きなら、きっとこの物語にも引き込まれると思います。

主人公は出世意欲のない愛妻家の武家、彦さんです。
版元(といっても起業間もない…というか起業もまだという)の山仙堂さんにそそのかされ、
戯作者になってしまいました。
書いた物語が原因で騒ぎが起こったり、
旗本が戯作者になってしまったことが原因で騒ぎが起こったりし、
それを戯作を作るという方法で解決していきます。

とにかく、彦さんや山仙堂さんをはじめとして、
登場人物の個性が見事に面白いです。
皆、ほんとに面白い。

また、現代とは違って、出版に関してはあらゆる規制があって、
命がけで書いたり、描いたりしていたという江戸時代の大変さも伝わってきます。
そんな時代に武家でありながら戯作者になってしまった彦さんの
あたふたしつつも呑気な個性に引き込まれます。

これもシリーズ化してほしいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 柳亭種彦という、魅力的な主人公を得て、相当面白いはずなのだが、今一つ、盛り上がりきらない。主人公のキャラクタが、固まりきらないまま、出て来てしまったか?
 また、調子?拍子?の乗りが、どうも合わない。はりせん叩いて、巷談唸るような、とんとん拍子を期待したのだが、散文的と言うか、詰まるというか、調子が出て来ない。特に、「けさく」を通して、犯罪を暴くという、一番面白いはずの所が、一番調子はずれである。同じことを繰り返してるように見える。ちゃっちゃとやってほしいのである。

 等々、ストレスが、相当溜まるのだが、

 話自体は、面白い。
 アイディアも面白い。
 主人公も魅力的(のはず)

ので、是非、七五調か、歌舞伎調で、次作を生み出して欲しいと思う。
 
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形式: 文庫
けさくしゃという設定は悪くない、けど、うーん。
ごめんなさい、正直おもしろくない。

そもそも作中で殆ど戯作してないような
主人公がバカにされ過ぎ、その他キャラも色々出てくるけど、何かうすっぺらく魅力がない
謎解きに爽快感がない、そもそも戯作で謎解きというのが腑に落ちない
ネタバレになるので内容には触れないが、どの章もストーリーにイチイチ説得力がない
各章の解説がうっとうしいのと、時代もので片仮名言葉使うはイライラする

などなどなど、ネガティブな感想ばかり出てきちゃうなあ。

これ、続編だしてだらだら続けるつもりなのかなあ?
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/8/1
形式: 文庫
 2012年に出た単行本の文庫化。
 柳亭種彦を主人公に据え、江戸時代の戯作の世界が語られていく。本をめぐる事件が次々と起き、種彦が「戯作を語ること」で解決しようとするのだが、真相は意外なところにあって、と飽きさせないつくりだ。
 戯作者や版元のことはもちろん、芝居化、版元の権利、上方の版元と江戸の版元の争いなど、豆知識的な部分がおもしろい。
 ストーリーそのものはいかにもな畠中作品。せっかく戯作を使っているのに、それがうまく生かされていない。物語のなかの「仕掛け」が下手でキレがない。種彦の語る作中作にも魅力が皆無。
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