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ぐるりのこと。 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 木村多江, リリー・フランキー, 倍賞美津子, 寺島 進, 安藤玉恵
  • 監督: 橋口亮輔
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
  • 発売日 2009/02/25
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 64件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001O6W9SU
  • JAN: 4988021154499
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 34,421位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「めんどうくさいけど、いとおしい。」
「いろいろあるけど、一緒にいたい。」

“決して離れない”1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー

★第32回山路ふみ子映画賞受賞
★報知映画賞 最優秀監督賞受賞
★第32回日本アカデミー賞主演女優賞受賞(木村多江)
★第23回高崎映画祭・最優秀作品賞 ・最優秀主演女優賞(木村多江)
★第51回ブルーリボン賞 ・主演女優賞(木村多江) ・新人賞(リリー・フランキー)
★毎日映画コンクール
・日本映画優秀賞・最優秀脚本賞(橋口亮輔)

◇世界中が待ち望んだ、橋口監督最新作
前作『ハッシュ!』(02)でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞で話題となった橋口亮輔監督。
最新作は、1990年代初頭から21世紀にかけて実際に起きた様々な社会的事件を背景に盛り込みながら、一組の夫婦の時の流れを丁寧に紡いだ物語。
ささやかだけどいとおしい“夫婦の映画”の傑作が誕生した。
◇主演は木村多江×リリー・フランキー
几帳面であるがゆえに、少しずつ心を病んでいく妻・翔子を演じるのは木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。
時に寄り添い、時にぶつかり合う二人の姿は、観る人の心を大きく揺さぶる。
◇社会を反映した物語を彩る個性派キャストたち
夫婦の再生のドラマを描き出す一方で、その社会背景にも迫る本作。法廷シーンには加瀬亮、田辺誠一、光石研らが出演するほか、倍賞美津子、柄本明らのベテランや、
寺島進、八嶋智人ら個性派俳優が脇を固めている。
<商品内容>
※2枚組(本編+特典ディスク1枚)
※アウターケース付き
【本編Disc】 142分+特典映像
○音声
・ オーディオコメンタリー:監督×リリー・フランキー×木村多江・ 視覚障害者対応日本語音声ガイド
○字幕
・ 聴覚障害者対応日本語字幕・ 英語字幕
○特典
特報/予告編/TVスポット/『ハッシュ!』予告編
【特典Disc】107分
○『ぐるりのこと。』メイキング
○『ぐるりのこと。』未公開映像集
○Akeboshi×映画『ぐるりのこと。』special
【封入特典】
○豪華ブックレット(80P)
<スタッフ>
●原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔(『ハッシュ!』、『二十歳の微熱』)
●キャスト:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島 進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明 他
●制作:シグロ●配給:ビターズ・エンド●製作:シグロ/ビターズ・エンド/衛星劇場/アミューズソフトエンタテインメント/博報堂DYメディアパートナーズ
(C)2008 「ぐるりのこと」プロデューサーズ
※仕様・内容は変更する場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ハッシュ!』の橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていく夫婦の10年の軌跡を描く。映画初主演の木村多江とリリー・フランキーが共演。

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カスタマーレビュー

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形式: DVD Amazonで購入
まだ独身のころに、この映画の予告編を見ただけで、涙があふれた。
二人寝転んで手をつなぐシーンは、とても印象的だった。
YouTubeをハシゴしていたらこの映画の予告画像に行き着き、何度予告を見たことか。
実際見ると、リリーさんの監督ではないけれど、リリーさんの考え方とリンクしているところがすごくあって。
リリーさんは以前、
「セックスしてぇなあと思った5分後にはボランティアで世界平和に貢献しようと思い、その5分後にはこいつ死ねばいいのに、と思い、といういろんな波があって、ひとりの人間だと思う。そのすべてを作品にしたい」と語っていた。

このコトバ通り、この映画は、男女間、社会間、家族間の人と人とが関わるすべて、
つまりまさに「ぐるりのこと。」が描かれている。
リリーさんはだらしなくて曖昧な法廷画家という役だけれども、
はっきりと「それはいけない」とか、「それは正しい」とか、
「悲しい」とか「愛してる」とか言える人ほど嘘くさい人はいなくって、
曖昧なところに人間くささを感じるのです。

久々に晴れ晴れとした涙を流した。

結婚してから再び見たら、中年夫婦の描写など、ちがった観点からおもしろさがあった。
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形式: DVD Amazonで購入
映画なるものを作ることがこんなにもしんどい作業なのか。
予想はしていたが この作品では文句なく感じた。
1900年から約10年間、日本国においては色々なことが起こり続けた。
私のような老人にとっては 耐えることができない変化であった。
その中で 一緒になった男と女。男の過去も複雑。女をとりまく状況も複雑。
生きるのが厳しすぎる状況でくるまれている。ぐるりがしんどすぎる。そこで人はどうなっていくのか。
夫婦役を演じた木村多江とリリー・フランキー。その他の面々。
監督というのは かほどしんどい仕事であったのか。橋口亮輔監督の力量に驚嘆した。
とにかく、最初から驚かされ、その後の不思議な状況の中で生きつづけた二人に乾杯。
法廷画家となる夫、几帳面なる妻、そして、妊娠中絶、鬱になる。二人の生きていく姿。そのぐるり。
まさしく見事に描ききったと言うべきであろう。
そして 成功したのである。
私にとってもあの10年はしんどすぎた。
この夫婦はしかし、妻のうつになる反応により密になっていく。
美しい。
最初から最後まで なんの不自然さも感じさせないしずかな作品になった。
涙が出た。必見。
★私が橋口監督の見事さを感じたのは、木村
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形式: DVD
橋口亮輔監督の2015年度の恋人たちを観て、過去作のぐるりのことも鑑賞した。
やはり橋口監督は日本の作家の中でも演出力がずば抜けていると感じた。
日本の作家だと是枝監督が思い浮かぶ。

主人公夫妻の結婚からある悲劇、そしてその後の再生を切り取った映画。
決して大きな見せ場や、物語の展開がある訳ではないが、
2時間20分全く飽きずに観ることが出来た。

2人の夫妻、特に木村多江の演技は出色の出来で、心の闇と光を演じた。
そして、それをさりげなく支えるリリーも、
彼自身の中にある本質的な優しさがキャラクターにうまくマッチしていると感じた。

結婚のあり方というよりも夫妻のあり方についても考えさせられた。
橋口監督、どんどん精力的に映画を作っていってほしい。
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形式: DVD
私がいなきゃだめだ。
って思わせる人って、意外としっかりしてて、するると生きていく。
それって、自分なりの物事のおとしどころがきまってるから、
ちゃんとやっていけるんだよね。

逆に、世間とあわせて、ものごとの「あるべきところ」に収めようとする人って、
そこに届かないと手の施しようがなくなっちゃう。
がんばりすぎることが苦なんじゃなくて、がんばっても届かないものがあるって知ってしまうことが苦しくてどうしようもないんだよなって。
かなり主観まじりにそう思いました。

強さも、たくましさも、いろいろだ。
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