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ぐりとぐらのえんそく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本) 大型本 – 1983/3/5

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   リュックサックをしょって、水筒をさげた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐらと、歌いながら野原にいったなら、毛糸に足をとられて転んでしまう。「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのはクマさんの家。

   カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、実妹の山脇百合子によるイラストは海外での評価も高い。1979年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1983年に傑作集として出版された。親子二代にわたってファンという方も多いシリーズで、ほかに『ぐりとぐら』『ぐりとぐらのおきゃくさま』などがある。

   ぐりぐら、ぐりぐらと、リズミカルな文章が楽しいこの絵本は、幼稚園や保育園の遠足が待ち遠しい4歳ごろから読み聞かせてあげたい。(小山由絵)


登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1983/3/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834008924
  • ISBN-13: 978-4834008920
  • 発売日: 1983/3/5
  • 商品パッケージの寸法: 26.6 x 19 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,720位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

やまわきゆりこさんの絵は、くまもとってもかわいいわけです。

いやいやえんのこぐちゃんなんか、とってもいいわけです。

本作ではおっきい熊さんが登場します

今回は調理はありませんが、お約束の「爆食」はあります♪

遠足を楽しみにはりきって早くつきすぎたり、時間を計るために目覚まし時計を持ってきて荷物を重くしたり、子供と楽しく語り合いながら読める絵本です。
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我が家の3歳の息子は「ぐりとぐら」が大好きです。「ぐりとぐら」は毎日でも読んで欲しがりますが、こちらの方はまだ時期が早いのかあまり興味をもちませんでした。毛糸をたぐっていくのは最初のうちは少しワクワクしているようですが、「ぐりとぐら」のように挿絵にいろんな動物や道具が入っているわけではないので、話題や創造の膨らみも「ぐりとぐら」ほどではありません。個人的には一度本屋さんで見てから購入の判断をしてもいいのかと思います。
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個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。

ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから

中盤のわくわくする謎解き、

そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当と

しっかりとした構造が魅力である。
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遠足にでかけたぐりとぐら。お昼ご飯まで時間をつぶすためにマラソンをしていたら、毛糸に足を取られてころんでしまいました。毛糸をたどっていくと、その先には大きなくまさんが! くまさんも誘って、三人で野原で仲良くお弁当を食べます。

まもなく3歳になる娘が「ぼうし かぶってる ぐりとぐら〜」とお気に入りの絵本。毎日、寝る前に読み聞かせています。「ぐり ぐら ぐり ぐら」とリズムの良い、お決まりのフレーズ。娘もご機嫌で口ずさみます。親の方も独特のテンポの良いの文章のおかげで、何度読み聞かせても飽きることなく気持ちよく読めます。だから、娘も聞いていて楽しいのかもしれません。

そして、なによりも絵がやわらかで、優しい感じです。大きなくまさんも威圧感がなく、小さなぐりとぐらに対する思いやりにあふれています。美味しそうな食べ物は、娘と一緒になって「これは、なにかな?」と謎解きをしたり。細部までこっていて、くまさんのおうちや家具など、大人も真剣に見入ったり。

このお話のいいところは、随所に「思いやり」がみられるところ。大きなくまが、自然と小さなぐりとぐらの歩調にあわせたり。ぐりとぐらも自分たちのお弁当を惜しげもなく、くまさんに分け与えたり。二つしかない水筒を、仲良く三人で分け合っている姿はじんときます。

我が家では「ぐりとぐら」シリーズの中で、『ぐりとぐら』と並ぶお気に入りの作品です。
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/6/12
大人気の「ぐりとぐら」シリーズの一冊です。これも当然トーハンの小冊子「ミリオンセラーの絵本」で紹介されています。
実際に子供が遠足に行く前に入手したかったのですが、いろいろ手違いがあり、遠足から3週間後に手元に(涙)

と言う内輪話はさておき。
ストーリーについては多くの方がレビューで紹介されているので割愛。
ただ、「ぐりとぐら」の特徴である「食い物への執着」は当然健在!遠足に出発した初っぱなから「楽しみはリュックの中のお弁当」と歌っているし、「そろそろお昼だろう」と早々と休憩したらまだ朝の10時だったとか、いろんな遊びをするのもお昼になる(=お弁当を食べる)までの暇つぶしだったりとか、とどめに開けたお弁当は偶然知り合いになったくまさんにご馳走しても十分なくらいのすごい量です。最初はこれを2人だけで食べるつもりだったのか、と読んでいるこちらの方が呆れるくらいの健啖家ぶり。しかしこの量がぐりとぐらのあの小さいリュックに入っていたことの方がもっと驚きですが。

遠足行く前の子供が読んだら大受け間違いなしです。でもこれだけの量のお弁当作らされるのは勘弁です(苦笑)
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投稿者 nao 投稿日 2007/11/27
ぐりとぐらは、お弁当を持って遠足に行きます。
そして、くまさんと出会って
三匹で、お弁当を仲良く食べます。

という、『ぐりとぐら』にもあった
‘みんなで仲良く分けようね’的なところが
私は、いいな〜と思いました。
でも、うちの子供(五歳)は
「なんで、ぐりとぐらが、ちっちゃいの?」と、ちょっと不満顔。

・・・いや、
「ぐりとぐらは、この間読んだ本(『ぐりとぐら』)でも、ちっちゃかったよ。」
と言っても納得してもらえず、、、お気に召さなかったようです。
(くまさんが大きすぎるだけだと思うんだけどなぁ。。。)

ただ、「ぐり ぐら ぐり ぐら」と、歌っているところは、
やっぱりツボらしく、クスクス笑いながら見てました。
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