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くれなずめ

 (34)1時間36分2021G
優柔不断だが心優しい吉尾(成田凌)、劇団を主宰する欽一(高良健吾)と役者の明石(若葉竜也)、既婚者となったソース(浜野謙太)、会社員で後輩気質の大成(藤原季節)、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ(目次立樹)、高校時代の帰宅部仲間がアラサーを迎えた今、久しぶりに友人の結婚式で再会した! 満を辞して用意した余興はかつて文化祭で披露した赤フンダンス。赤いフンドシ一丁で踊る。そして迎えた披露宴。…終わった…だだスベりで終わった。こんな気持ちのまま、二次会までは3時間。長い、長すぎる。そして誰からともなく、学生時代に思いをはせる。でも思い出すのは、しょーもないことばかり。「それにしても吉尾、お前ほんとに変わってねーよな。なんでそんなに変わらねーんだ?まいっか、どうでも。」そう、僕らは認めなかった、ある日突然、友人が死んだことを──。
監督
松居大悟
出演
成田凌若葉竜也浜野謙太
ジャンル
ドラマ
字幕
日本語
オーディオ言語
日本語

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出演
藤原季節目次立樹高良健吾
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レビュー

5つ星のうち3.6

34件のグローバルレーティング

  1. 39%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 15%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ko1ko12021/09/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
バカな仲間たちとの内輪ノリをいつまでたっても楽しむ男たち、そしていつか来るお別れもそんなバカなノリを忘れずに
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予告の時点で吉尾(成田凌)が亡くなってるのはでているのでネタバレではないということで

高校の友人の結婚式で余興をすることとなった学生時代の仲間たち
その集まった中には5年前に亡くなった吉尾が
そんなあり得ない状況で吉尾を含めた6人での余興、本番はドン滑り
やっちまったぁぁ感のあるなかでそれぞれが昔を懐古していく

学生時代のスクールカーストでは下側、学年も様々でも6人での盛り上がり
バカな男が少しでも集まればはじまる下ネタや童貞弄り、音楽を語ってみたりインドで変われるとか
社会人になりたてには『あのときの夢』や『あの時のお前は』と熱く語りだしつつもそれは自分自身にも余裕がないから相手への言葉が実は自分自身への言葉だったり
亡くなって3回忌を過ぎた辺りから悲しい気持ちはありつつも気持ちの整理がついていったり
久しぶりにみんなであっても変わらない関係性
そしてあの時、ああしておけば良かった………

そして、当たり前なことだが自分の周りでの同世代や元気だった人が急にいなくなってしまったときの、どうしようもない気持ちや感情の混乱

この映画のなかであるバカな仲間の内輪ノリとか変に熱くなってしまう時期とか多くの人が似たようなことを経験しているくらいに特別ではないこと
だからこそ感情的にくる部分がある
1時間11分あたりまでは……

1時間13分あたりから内輪ノリの悪ノリ
ここは懐かしのコントをCGでパートだが正直かなりつまらない
が元々がかなりつまらないものを仲間内では最高に面白いってやつを再現だから見る側がつまらないのも演出だがかなりキツい時間帯

その後結婚式二次会(イメージ)そしてタイムリープ的なパート
タイムリープというよりそれぞれの気持ちが最後にみんなであったあの時をって気持ちの白昼夢
それぞれの自分の中での吉尾との別れのケジメ
ラストの夕焼け空の見えるの河川敷を5人で歩いていく姿は吉尾はいないけどそれぞれ変わりもなく生きていくだけ
暮れなずまない夕焼けのなかのワンカットで流れていく場面は綺麗

正直突っ込みどころだらけだが誰でも経験のある学生そして20代の思い出と重なる部分が多く、人との別れを
加えられると同じような経験がある人はキテしまうところがあると思う

後半のCGコントシーンなどは余計だって感じる人は結構いると思うがあの糞つまらないコントこそ6人にとっての原点
だから入れる必要性があったと思うのだが
糞つまらない内輪ノリを巧く作りすぎてしまってあの時間帯が見る側には苦行の時間帯だったけど
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/09/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
筆舌に困る怪作
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私は事前情報ほぼなし、監督さんやスタッフも知らず
演者も特に興味ない初見です。
たまたま目に留まりアマプラ視聴しました。

元々舞台だったそうで、なんとなく舞台っぽい雰囲気があります
その程度なら少し癖がある程度で済むのですが。

ノリや表現や出てくるものが、もーーーー癖の塊。
延々とうすら寒いウェーイ系ノリとか下ネタとか、そんなのばっかです
正直私は見るに堪えないレベル……(一作品と割り切って見ました)
途中でギブアップした人がいても
我慢して見て!よりも うんうん、別の見ようかって私は言うでしょう。

しかもそれとは別に背筋が凍るレベルで「は?なんだそれ?」ってなるシーンがあります
私はご都合主義が嫌いですが、そんな次元じゃありません。突如鈍器で殴られたらこんな感じかな
ってぐらい当惑します。
一応すぐにやろうとせんことは分かるのですが、初めて映画で思考停止しましたし
どんなホラーよりも顔から血の気が引く思いをしました。

邦画の悪い部分のごった煮にシュールストレミングぶちこみました。
そんな印象の映画です。

それでも★3つ付けるのは、結構分かりやすいメッセージ性があってかつ
そのメッセージはいい意味で独特だからです。
だから私はこの映画を見た価値があったとは思っています。

細かなシーンでも単純にくすりとするシーンもありますし、
死んだ人物が現れて、というある種古典的な話への
新たなアプローチも感じます(告白シーンとか)
ラストも爽やかな読後感のようなものがあります。

ただ、それも全体の二割ぐらいで八割が合わない人には
苦痛なシーンだと思います。しかもその人を選ぶシーンに大事な場面が細切れで入ってるので
しっかり見なければいけないという。

もうちょっと万人受けするように作ってくれたら
絶賛して人に勧める気がするのですが
きっとこういう作風だからこそなんでしょうね。
とりあえず時間つぶしにはオススメしません
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/10/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
男子特有のサムさ
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周囲を省みないような悪ふざけや怖い女子のテンプレートで構成されていた。
生々しさの演出かと思うが、全体的に死に対して目を逸らすような明るさと
人間の嫌な部分が凝縮されており、見る人を選ぶだろう。
周囲の人間がいつ死んでも後悔しないように、心優しく誠実に生きたいと思わされる作品。
(もちろん反面教師的な意味で)
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MORIO2021/09/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
映画ちゃう、舞台
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くそおもろい、ワロタ。
いや映画というか、一本の舞台観たような気持ち。
これが無名の俳優ばっかりやったら
多分途中でしんどくなったと思うけど、
そうじゃないから安心して観られた。

最初ヘラヘラして観てたけど
後半30分で泣きそうになって
フェニックスで我に返った。

役者ってすげえ。
鳥肌立ったし、温かい気持ちになった。

他愛ない日常はないがしろにしてしまう。
けど今日が最後って分かってたら、
些細な言葉にも気持ち込めるよね。

あっちゃんが出てる作品て
ハズレないっていう個人の感想。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ktzk jp2021/09/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
不思議な作品
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未だに友人の死を受け入れられない昔なじみの5人の物語。
あらすじで吉尾が既に死んでいることは分かっていたので、正直終盤まで5人(と吉尾)が何をしているのか、
これはどういう話なのかがつかめなかったが、つまるところこれは5人の白昼夢のようなものに過ぎないのだろう。
現実的に考えてはだめな作品である。

あまりこういう映画は見ないので良し悪しについては何とも言えないが、展開に引きはあったと思う。
最後まで不思議な作品だったが、一度見てみる価値はあると思う。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
EzWorKer2021/09/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
愛されていることが分かる「へたくそ!」が好き
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物語全体を通して暗く盛り上がらない展開なのだが、それがかえって邦画らしい薄暗さや雰囲気にぴたっとはまっていて不思議な感じ。
その不思議さがある意味新しいと感じさせてくれる。

意図的に盛り下がらせるために行っているのだろうけど全編通して否定から入るような不快な台詞が多い。誰も彼も人生うまくいってないエグみがすごくてほっこり楽しんで観ていられるシーンは一つも無い。

しかしそれがより「死」を身近に思わせる。

コメディっぽい内容だけど「たとえどれほど軽薄に感じられたとしても絶対に盛り上げないぞ」という強い意志が感じられます。

ラストの結婚式のシーンなんか特にそうですが、なんだかんだ言いながら登場人物みんな吉尾のことを受け入れてるんだなって伝わってくる。

「薄暗い画面」「古ぼけた日常空間」「親友同士であろうと行われるオチの無い暗い会話」「くぐもった音に聞こえる叫び」「落ちぶれた社会人の悲痛」「隠そうとしない低予算感」などなど邦画特有の演出だいたい全部使いこなして有効活用してるお話な気がします。

ある意味邦画じゃないと作れない映画なのではないでしょうか? 2周観ると話の作り込みがとても感じられますね。

面白いか面白くないかでいうと面白くはないです。
チンピラ野郎2021/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ダサくて、恥ずかしくて、情けなくて、尊い
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徹底的に女性視聴者を置いていく作品。
でもそれでいい。そもそも誰もが満足する作品なんてないし。

学生時代の男子の友人を良く描けている。
何の生産性もなく、発展性もない。
だからこそ、打算無く付き合える関係。
大体、男の学生時代の友人との話ってこんなもんでしょ?
格好いい話なんて皆無で、振り返ればクソみたいな話ばかり。
それをクソと言える状況が今の成長だし、
学生時代の話を格好よくきらびやかに話すやつの方が
大人になってからは多分ダサい。
こんなレビュー見たり、レビュー書いたりしてるような奴は、
大体こんな学生でしょ。自分の見た目が成田凌や高良健吾じゃないだけでしょ?

でも、何かを喪失したことでその時間の尊さ、
一緒に過ごした友人のかけがえのなさに気付く感じ。
なんかそんな感じの作品。

終盤、真面目な展開に行くのが恥ずかしくなって
脚本・演出が逃げたなと思う展開があり、
めちゃくちゃ残念だなとその瞬間は思うけど、
ラストの着地点をあれくらいの温度にしたいんだろうなと
思ったので、最終的には納得。
完全に逃げ出した、放り出したわけじゃない。

メインの6人は温度感、ビジュアルバランス含めて
中々良いが、それ以外は前田敦子。
上手い下手ではなく、あの役は前田敦子があってる。

自分自身として、まだこういう映画に食指が動く、
何かよかったなと思える部分もまだあるんだと
いう気持ち含めて高い評価。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mmy2021/09/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
赤ふんはオマケ的な小道具、亡くなってしまった友人をしのぶ作品だが…
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感情が激しすぎると感じるシーンが多く、感情移入に至れずに終了。
友情、そして人生山あり谷ありでいいことばかりじゃないんだ、
あたりのことを言いたかったのかと。
”暮れなずむ”の命令形の造語らしいですね、くれなずめ。
うまくいかない、でも乗り越えなきゃ、ということなんでしょう。

もう少し明るく楽しい気持ちにさせてくれることを期待していたので、
すみません、期待外れということで評価が低くなりました。
そういうもんだと思って見てたら違った評価になっていたことでしょう。
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