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くまとやまねこ 単行本 – 2008/4/17

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商品の説明

内容紹介

だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだ───
突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。かなしみのあまり、くまは、くらくしめきった部屋に閉じこもる。
だがくまにも、花咲く時は訪れて…夢のコンビで贈る感動の絵本。

やまねこの弾くバイオリンの音色が、私の耳にも届いた気がしたそのとき、
ふるっと胸が震えた。涙があふれていた。───宮下奈都さん

第40回 講談社出版文化賞 絵本賞受賞!

2009年版 国内絵本「この絵本が好き! 」 第1位!

第1回 MOE絵本屋さん大賞 第1位!


〈湯本香樹実さんからのコメント〉
この『くまとやまねこ』は、ずいぶん長い時間をかけてできあがった絵本なのですが、できあがった今、時間をかけたかいがあったなあと心から思えるし、この絵本で私が書きたかったことも、やっぱり「時間」なのだな、とあらためて感じています。身近な人が亡くなることも含めて、大事な何かを失うというのは、自分自身の一部が死ぬことと等しい。死んだ自分を抱えている間は、時間が止まってしまったようにも思えるけれど、時間は実はきちんと流れていて、なにもしていないように見える人にも、深い変化をもたらしているのではないでしょうか。この絵本のなかのくまが、悲しみに閉じこもり、でもやがて外に出かけていったように、必ず死んでしまった自分自身の一部も、またよみがえる時がくるんだという、そういう時間というものへの深い信頼と感謝の念が、私にこの小さな物語を書かせてくれたのだと思います。
酒井駒子さんの素晴らしい絵によって、くまやことりややまねこや、命あるものすべてに流れる時の一刻一刻が、一頁一頁、このうえなくいとおしいものとして描き留められました。お読みいただけましたら幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。くらくしめきった部屋に、ひとり閉じこもっていたくまが、やがて見つけた、あたらしい時のかがやき。感動の絵本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 48ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309270077
  • ISBN-13: 978-4309270074
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 23.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,139位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
新聞で紹介されていたのがきっかけで手にしました。
ペ−ジをめくったとたん、ことりの死の場面からお話が始まります。
ちょうど一年前の我が家での出来事と重ねながら読み進みました。
我が家でかわいがっていた手乗り文鳥の死。
子どもの手の中で、静かに目をつぶっていく小鳥の姿が浮かんできました。
<いのち>とは<ぬくもり>だということを実感した瞬間でした。

  くまは、仲良しの小鳥の亡がらを箱に入れ、肌身離さず持ち歩く。
  森の動物たちには「わすれなくちゃ」と言われるばかり。
  真っ暗な部屋にとじこもる。
  ある日、バイオリン弾きのやまねこと出会い、歩き出す――。

そんな物語です。
花びらがしきつめられて小さな箱の中には、小鳥の亡がらが収められています。
やまねこの持っている箱の中から出てきたのは、バイオリンです。
その二つが並べて描かれている見開きペ−ジがとても印象的です。

  「きみとことりのために、一曲えんそうさせてくれよ」
といって、やまねこが弾いたのは、どんな曲だったのでしょうか。
  「バイオリンの音楽はゆっくりと、なめらかに、つづいています。」

  「大切な
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形式: 単行本
書店で何気なく手に取ったこの本。
読んで泣きそうになりました。
大切なものを失い、嘆くくまの姿に胸が痛みました。
そして、その後に訪れる温かな救い。
失っても、残るものがある。
いつか、悲しみは癒される。
必ず、明るい朝が訪れる。
かすかな痛みと、幸福な予感が胸に残ります。
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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2008/6/11
形式: 単行本 Amazonで購入
静かに横たわる小鳥が描かれたタイトルページ。あまりにも唐突な死との
出会いに ボクはしばらく画面をボーッとながめてしまいました。
続いて、小鳥を前に肩を落とし座り込むクマの姿が。ふたりは仲良しだったんですね。

こんなときクマにかけてあげる言葉があるだろうか…
ボクはただただ、画面を見守ることしかできませんでした。

その後、小鳥を小さな箱に入れ いつも持ち歩くようになったクマのなんと痛々しいことか。
架空の世界での話ですが、魔法じみたことは何も起こりません。死は死なのです。
あえて奇跡とよべるとすれば、それはヤマネコとの出会いでしょう。
彼も何かしら捨てがたい過去を抱えているようで、心の底でクマとつながり合うのです。

死は終わりではなく、永遠という旅立ちの始まり。
そんなことを、ふたりの後ろ姿から感じました。

モノクロームで描かれた世界が象徴的です。こんなにも純粋な白があったんですね。
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形式: 単行本
 くまはことりを愛していたし、ことりのために最善を尽くしました。ことりもそんなくまの愛情をきちんと受け止めていました。しかし迎えたことりとの永遠の別れ。くまの悲しみは深く、それはなかなか癒えません。誰もがくまを慰めたかったけど、くまは心を閉ざしてしまいました。
 時間は流れて、ある天気の良い日に、くまはやまねこと出会います。
「きみとことりにために…」
自由なやまねこの、思いやり深いことば。
くまにとって、ことりとの日々は大切な思い出。あふれる思い。忘れなくていい。何一つとして。
それでも、くまにはその思い出を胸に、いちばんすてきな「きょうの朝」を生きて欲しいのです。
「おいでよ、くまくん」
そして一緒にどこまでも行こう。

わたしは、あなたのやまねこになれるのでしょうか。

 
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投稿者 Soup #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2014/2/21
形式: 単行本
エドヴァルド・ムンクは「叫び」で知られる画家ですが、個人的には彼の作品の「病める子」が一番に印象的です。
病で余命いくばくもない娘と悲しむ母を描いた作品ですが、死にゆく娘の顔は安らかなのに対して、母の方が死に至るような表情で描かれています。
ムンクは同じテーマで複数の絵を残していますが、1枚などは母の顔が死人のように描かれています。

本書の絵柄はその悲しみを連想させるような絵本でした。

人は生きている限り、少なからず死に直面します。

親しい友人の死、親族の死、そしてペットの死などです。
愛する者の死は生きている人にとって耐えがたい悲しみです。

本書の主人公の"クマ"は大好きな"コトリ"の死の痛手から逃れられず、悲嘆にくれた生活をしています。

しかし…"やまねこ"との出会いにより…次の世界が始まっていくのです。

絵本は短いページの中で真理を語ることに最適な書物です。
本書には、生と死について、それに対する心構えについて語られています。

どのように感じるかは読み手次第です。

どんなに辛い死別であっても…生きている限り次の出会い、そして次の曲がり角が来る。

世界は…未来は続いていく。

そうした希望の光が本書にはあると思います。
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