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くちぶえ番長 (新潮文庫) ペーパーバック – 2007/6/28

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商品の説明

内容紹介

小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる! 」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

内容(「BOOK」データベースより)

小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ―。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

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登録情報

  • ペーパーバック: 236ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101349207
  • ISBN-13: 978-4101349206
  • 発売日: 2007/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,408位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
大人になった「ぼく」が、小学校4年生の1年間だけ一緒に過ごした親友との思い出を綴る。

小学四年生のツヨシのクラスに、マコトがやってきた。マコトは、転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言し、みんなはびっくり。小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも正義感が強く上級生にも立ち向かい、弱い者には優しく、そして友だち思いで、頼りになるやつです。
マコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

これ実話なのかな?だったらすごくいいな。忘れてしまっている何かを思い出させてくれる一冊です。

重松さんて、本当に不思議な人だと思いますね、同世代なのに、なんでこんなに子供の頃の気持ちを、覚えてるんだろう。
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形式: ペーパーバック
マコトは、髪の毛をちょんまげのようにしていた女の子だった。
口笛がうまくて、転校してきたときに「私の夢は番長になること
です。」と言ってみんなを驚かせていた・・・。マコトとツヨシの
小学4年生の1年間を、あざやかに描いた作品。

思い出した。自分が小学4年生だった頃のことを。私も同じように
転校の経験がある。ちょっぴり背伸びをしてみたい年頃。自分の
ことは自分でと考え始める年頃。だれにでも似たような経験が
あると思う。読んだ人なら間違いなく懐かしさを感じる作品だ。
甘酸っぱいような、ほろ苦いような思い出・・・。心をくすぐられる。
マコトはどんな女性になっているのだろう?相変わらず口笛を
吹いているのだろうか?私もあの頃の友達に、たまらなく会いたく
なってきた。
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形式: ペーパーバック
 雑誌「小学4年生」に連載されていたものに書き下ろしを加えたものとのこと。
 大人ではない,かといって幼児でもない小学4年生。ケンカしたり,いじめたり,強い女の子に憧れたり……そういう,自分の小学4年生のころのことが,何となく甘酸っぱく思い出させられる作品だった。
 加えられた「書き下ろし」は,おそらくプロローグとエピローグなのだろう。あれから30年以上たち,子どもも生まれ,という現在,小学4年生当時を思い出して書いたというこの「書き下ろし」部分も,大人世代の心をくすぐる。
 大きな活字で,240頁弱という薄さなので,大人も子どもも,皆に読んで欲しい本である。
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投稿者 オレンジシェード トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/1/15
形式: ペーパーバック Amazonで購入
読み終わり快哉を上げてしまった。

重松さんの本は大好きだが、
ここまで後味がよかったのは『ビタミンF』以来。

と、巻末を覗くと
雑誌『小学四年生』に連載されたものに加筆、と説明あり。
わたしの精神年齢は小学四年から成長していないのかぁ、ちょっぴり複雑。

ストーリーの紡ぎかたは『きよしこ』に似ている。

そちらが、やや暗かったのに対し、今作は、
小学四年時代にしぼったのが功を奏したのか、明るめ。

主人公ツヨシ・マコトだけでなく、
二人の父親の小学四年時代の話も
挿話として出てくるのが、父親と同年代の
人間として、今作に対する共感度を、より高めてくれた。

ラストシーン、
微笑みながら、
うっすらと涙を浮かべたのは
きっと、わたしだけではないはず。

重松さん、大丈夫。
きっと、マコトは、
この本を読んでくれているよ(笑顔)
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形式: ペーパーバック
小学5年生の娘の読書感想文ために選びましたが、私がはまりました。
話が進むにつれて「自分もこのクラスで一緒に過ごしたい、
マコトと同じクラスであったらどんなに楽しい毎日だろう、ワクワクした日々が送れそう。」
自分もすっかりクラスメートの一人になってしまえる小説です。

読み終えたあと、心の中に転校していった友達ができました。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
著者である「つよし」が小学四年生時代に経験した友情物語。
ある日、ちょんまげで一輪車と木登りが得意な女の子が転校してきた。
彼女の名前は「マコト」。つよしのパパの親友の忘れ形見だ。
ひねくれ者だけど、弱いものいじめを絶対に許さない、おばあちゃん思いの優しいマコトは、みんなから正義の味方の番長と認められていく。
反対に、つよしは下級生がいじめられていても見てみぬふりをするような弱っちい男子。
だけど、マコトから勇気を学ぶ。
そして、いつしか互いに淡い思いが芽生える。
しかし、悲しいことに、マコトは一年後、転校してしまうのだ。
それ以後、まったく連絡は取り合っていない。
何十年か経って、また会いたいと思った。でも会わなくてもいいとも思っている。
一度、心が通い合った友達だから…。

雑誌『小学四年生』に連載されていた作品。
この当時の友情って、振り返ると、ホント美しい。
ケンカしてもすぐに仲直りできたよね。。。
大切なことは、仲良くみんなで愉しむこと。
決して人を責めることではなかったなぁ。
「自分らしさ」も「○○ちゃんらしさ」も自然と認め合っていたんだなぁ。
と、しみじみ思い出させていただきました。
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