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[中田永一]のくちびるに歌を
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くちびるに歌を Kindle版

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商品の説明

内容紹介

青春小説の新たなるスタンダードが電子化!

長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。
それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。
一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。
提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた--。

内容(「BOOK」データベースより)

長崎県五島列島のある中学校に、産休に入る音楽教師の代理で「自称ニート」の美人ピアニスト柏木はやってきた。ほどなく合唱部の顧問を受け持つことになるが、彼女に魅せられ、男子生徒の入部が殺到。それまで女子部員しかいなかった合唱部は、練習にまじめに打ち込まない男子と女子の対立が激化する。一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課した。そこには、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた。青春小説の新たなるスタンダード作品、文庫化!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1285 KB
  • 紙の本の長さ: 285 ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/12/11)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HF19X7I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 56件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 57,390位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
みんのみんにみじょかもんのついとっね「右の耳に美女か(可愛らしい)ものがついてますね」
子供の頃、「みじょか」と親戚に言われたのを思い出しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
読後感は爽やかで、損はしない。
合唱部員それぞれのエピソードが時空間にまたがって関連づけられていく展開は少々都合がよすぎるかもしれないが、舞台が小さい島と言うことで不自然さはそれほどない。
惜しいのは、モノローグを担う人物の書き分けができていないところ。全員がこんなに理路整然と語るのはありえない。弱っちいはずの主人公が殴られても立ち向かっていくというのも無理がありすぎ。
ファンタジーと割り切れば、そこそこ面白いか。
ルーズな代理教員が映画では新垣結衣という設定はハマリかも。
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形式: 文庫
中学に入ったばかりの子供にお薦めをと言われて買っ手渡したところ,
子供が「面白かったー!」とほぼ1日で一気読みしてきました。
「特に,中盤が好き!」とのことです。

子供が,あまりにも楽しそうなので 私も読んだら,
同じくほぼ1日でどっぷりつかって読んでしまいました。
同じくとっても楽しい読書の時間を過ごすことができました。

最初,女性教師が主人公の教師もの下と思っていましが,
実は合唱をする等身大の中学生たちが主人公で,五島列島のきれいな描写と合わせて
一つひとつていねいに宝物のように描かれています。
(実際,中学時代の一つ一つは その当時はそうは思えませんでしが,確かに宝物なんですよね)

いろいろな思いも,悩みも抱えながら,一つ一つ大人になっていく 主人公たちに拍手を送りたい小説で
同年代の中学生はもちろん,大人にも読んでほしい青春小説の大本命です!
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形式: 文庫 Amazonで購入
子供の読書感想文ように購入。もう販売されてない本らしく、綺麗なものが手に入って良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
可もなく不可もなく。
そんなに話に入り込めませんでした。
ふつうの小説かと。 
日本の宝では無いですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
島の中学生、混声合唱、臨時教員、兄弟、家族の舞台設定、中学生たちの目線でそれそれが語っていくことでのストーリー進行など、素直に読みやすく、上手いなぁと思います。
主人公たちが、コンクールまでの期間の中で、人を思いやり、少しづつ大人になっていく姿は、誰しも通ってきた道であり、なつかしさとともにエールをおくりたくなります。全編に流れるやさしさは、作者の主人公たちを見つめるやさしい目によるものです。特に、主人公のひとり、桑原サトルのお兄さんを自閉症に設定し、お母さんやサトルのやさしい感情、最終章で示されるサトルの同級生たちが見つめるやさしさには、素直に「ありがとう」ということばが口をついて出てきます。自閉症の人の特徴を正確にとらえており、しぐさなどは、そのまま、と言ってもいいですね。
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形式: 単行本
皆さん辛い評価が多いですが、あまりガッツリ考え込まずに読めば読後感爽やかでとても良い小説だと思いました。登場人物がみんな、今どきの小説にありがちなめんどくさい性格をしていないからかな。

ただ、ダブル主人公の少女の方はキャラ立ちがイマイチのように感じましたので、少年の方に絞っても良かったんではとは思いましたが。
終盤にかけては、確かに若干マンガかアニメチックな展開ではあるものの、少年のさらっとしたキャラクターがベタさをちょうど良く薄めていたように感じました。

映画化されるそうですが、柏木先生が主役のようでちょっとがっかりです。この小説の良さの一つは、それこそベタなキャラになりがちな柏木先生がいい感じで脇役でしかないところだと思うので。
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形式: 文庫
読んではいませんが、CMで小説の宣伝が流れるなんて珍しいなと思ってずっと気になってました。
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形式: 単行本
この作品はテレビCMで知りました。
これが感動するほどの内容かしら?!と、途中までは心配してしまうほどです。
中学の合唱部がNコンをめざすというありがちなストーリー。

なのに・・・・・・・・ 最後の手紙の文面で泣く。

というか私は泣いた。

合唱をはじめるまで、クラスでは影のような存在で、友達が一人もいなかった主人公
桑原サトルが、自分に書いた手紙の文面が心にささる。

友達がいなくても、腐らずひねくれずに
どうして自分をたもっていられたか・・・・

これがまた、淡々とした内容で書くからたまらない。

まだ15歳なのに、自分で自分の存在理由なんか、
きめつけんなよ〜〜〜〜〜!!!! 号泣

この作品は、この手紙の内容がまずあって、
それに合わせて話の設定を作ったんじゃないかというくらい。

中学生の課題図書に良いのではないでしょうか。
紆余曲折しながら大会を目ざすという青春ストーリーにまじって、
どうしようもできないほど、複雑で重い家族関係を背負って生きる中学生の姿。
そんな子ほど明るくまっすぐに描かれているから、救われるのですが。
ぜひ読んでみてください。
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