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くちぬい 単行本 – 2011/9/26

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商品の説明

内容紹介

夫婦が移り住んだ村の忌まわしい因襲とは…。
首都圏の放射能汚染から逃れるために東京から西日本の村に移住した夫婦。村の暮らしは悪くないものに思えたが、些細な土地のトラブルから村人による虐めが始まり…。日本の暗部を暴く長編。

内容(「BOOK」データベースより)

放射能を逃れ、東京から四国の白縫へ疎開した夫婦。村には口を縫う神さまの言い伝えがあった。ホラー小説より恐ろしい、坂東眞砂子の最高傑作。書き下ろし長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087754030
  • ISBN-13: 978-4087754032
  • 発売日: 2011/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
放射能を恐れて、東京から夫婦が避難したのは、かねてから陶芸好きの夫が惚れ込んでいた高知の山村。
ところが、笑顔で迎えられ、いい人ばかりと思えた村人の態度は変わります。
そのきっかけは、村の習慣で建物を設置しない場所に、陶芸用の窯を作ったこと。
その後、様々な嫌がらせらしきものが始まりますが、村人の誰の仕業かわかりません。
もともとの村人以外、例えば、他から通ってきている役場の人や駐在所の人には、
村人の人間関係は明らかにされません。
そして、最後の最後にくちぬいの姿が明らかになります。
その姿とは.....

四国を舞台にして古くからの因習に結びついた話ですが、もっと因習の暗部を描いてほしかったというのが、
正直なところ。それに、放射能を逃れて移住するという設定がなくてもよかったのでは? というより、
無理に現在進行形の出来事に結びつけない方が、人の怖さが描けたのではないかと思います。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2011/10/14
形式: 単行本
原発事故による放射能汚染を恐れて夫婦が逃れてゆくのは、作者が坂東眞砂子ですから、当然高知県の山の中です。
夫の竣介は陶芸が趣味ですから、この山奥でも窯を作り創作に励みます。
妻の麻由子はブログを開き、夫の窯のPRをするなど、順調に生活をスタートした筈でした。
ところが、この窯の位置が古くからの「赤線」にかかっていることから、いろいろな嫌がらせが始まります。
その後は、坂東眞砂子らしいストーリー展開です。

カバーに「この国にいる限り、逃れられない呪いがある。」と言う言葉が書かれていますが、これが作者の本当に言いたいことなのではと思えます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
風景、空気が美しく、水や食べ物も美味しい、暮らし。
のどかで、素朴な住人。

大自然との共存への備えだけではなく、じわじわ迫ってくる、因習や人間関係の恐ろしさ。

空気も景色も悪く、隣家の名字や顔も覚えられない都会のマンション暮らしだが、よほど気楽だと思った。

柄が悪いとされている処だけど、越して来て3年、嫌な思いや悩みした事ない。
繁華街近いから、酔っ払いいた所で、明るく人多いから、夜道も安全。

親族が昔から ずっと住み続けて、帰る田舎のある人達には良いけれど、永遠 余所者と判断される人の移住は無理だな‼︎
だから、過疎化するのよ。
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投稿者 el terrible 投稿日 2011/12/3
形式: 単行本 Amazonで購入
リアル。
生々しい、人間同士、コミュニティ、その不易に、放射能等、今の不安等の現実を巧い構成にて「人の怖さ」を攻勢的に、ジワジワ、じわじわ・・・とストーリーが展開するにつれ、読み手の私は、息苦しく動悸がし、読むのが嫌になりましたね。桐野夏生さんの「OUT」でもこんな感情が・・・しかし、先が気になる・・・早くさっさと読み上げたい。そしてラストの・・・巧みなそれぞれのそれぞれの立場、感情をしっかりと個々の存在世界と描ききる力。すごい。

かなりやばい・・・

常に超緊張感から逃れられない傑作。

帯に書いてある「人が怖い」・・・これがすべて・・・
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形式: 単行本 Amazonで購入
読み進めるうち、背中がぞわぞわとしてくるような小説です。
テレビでは、人生の楽園などといって田舎暮らしが称賛されている昨今ですが、
人間、どこに住もうと結局楽園などは妄想に過ぎないのだという思いがしました。
田舎イコール楽園などと安易な発想では田舎には溶け込めないものですね。
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形式: Kindle版
高知を舞台にする、村八分の話。
こわいが、実際にありそう。
今の生活の中でも、感じることある。
郷に入れば郷に従えとはいうが、どこも
よそ者には厳しいね。
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