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くたばれ!就職氷河期 角川SSC新書 就活格差を乗り越えろ (角川SSC新書) 新書 – 2010/9/10

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今年は超就職氷河期といわれ、大学3年生には辛い時期が到来してきました。本書は、実際に企業、大学などを取材し、絶望的といわれている就活にも希望の芽があることを解説します。今の就活には各種の格差が存在しますが、横並びの就活を変えれば、納得のいく内定が取れることを各種のデータを駆使して説明します。特に女子の就活、地方の学生の就活など、今まであまり取り上げられなかった学生にスポットを当てているのも特徴です。内定長者といつまでも内定が取れない学生の差は? ひとつひとつ紐解いていきます。就活生、その親以外にも、大学の就活担当者、企業の採用担当者に読んでもらいたい本です。

内容(「BOOK」データベースより)

1人の学生が何十社もエントリーし、就活に疲弊してしまう昨今、就活の考え方、学校間格差、男女間格差、有名大学の中にもある学部間格差など、本人も親も気づいていない就職活動における格差のデータを盛り込み、解説し、適切な就活に学生を導く書。単なるノウハウ本ではなく、物事の本質を見極め、今なすべきことを数多くの実例から解説する。また、今どきの学生気質が垣間見られるエピソードを随所に盛り込み、学生の常識、非常識も語る。就活生は必読であるが、その両親にも読んでもらいたい。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2010/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047315281
  • ISBN-13: 978-4047315280
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 524,921位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
就職の難易度は毎年変わり、たった1年の違いで「氷河期」だったり「楽勝」だったりするので、その年に刊行された新しい就活本を読むことは大切だと思いますが、この本は現在の日本における就職について、構造的な問題や企業側の論理が書いてあるので、発行年月から時間がたっても、興味深く読める内容だと思います。
おそらく、この本に出ている「憧れだけで企業を選ぶ人」(『テレビ局の面接で「御社のテレビ番組が大好きです!」と言うなら、東京ガスを受ける時には「御社のガスが大好きです!」とでも言ってくれ』、と書いてありました)は、この本を読んでも理解出来ないし、そもそも手に取ることはないでしょう。ですから、「目から鱗」的なインパクトではなく、自分にとって就職とは何かを真剣に考えている人が、自分の意見や就活の正しさを確認し、ちょっと新しい発見をする、という本だと思います。
また、社会人として10年、20年以上働いている人が、就活の現状を理解し、新入社員がどのような活動をして入社に至ったかを知るためにも、とても有益な本だと思います。
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形式: 新書
今、「就職氷河期」という言葉をよく聞きますが、実は今、
求人数が少ないという意味の「就職氷河期」ではないそうです。

人気のある学生だけに内定が集まり、また、人気の企業だけに
応募が集まる、「就職断層」という現象が起きているというのが正しいそうです。

この本では、「就活生」・「採用担当者」・「保護者」・「就職課」のかたが
読むと、就職活動の現状や問題が、総括的に理解できると思います。

たとえば、「採用担当者」が読むと、「いい人材の採り方のヒント」
がもらえると思います。

また、「就活生」が読むと、「面接官たちも色々大変なんだな」ということが
わかるので、「面接官」と呼ばれる人に、必要以上に緊張しなくなるのでは
ないかなと思いました。

「新書」という、最新情報を包括的に知るにはとてもいいタイプの本ですので、
そうした意味でも、「新卒の就活」に関わる人は、ぜひとも読んでおかれると
いい本だと思います。
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/10/17
形式: 新書
秋になって、就活系の新書が出てくると、いよいよ就活も年度代わりかという感じがする。「来年卒学生の内定率が過去最低クラス、氷河期再来」という世間の見立てに、著者は一部上位校と大企業のマッチング機関でしかない就職ナビに、全ての大学生が集中しているために生じるミスマッチングが問題だとしている。就活関係者への情報提供が中心なので、せっかく自身が提起した「ミスマッチング」にどうすべきか、という検討が余りないのが残念だが、学生へは情報収集のほか、ブレークスルー経験の重要さを説く。

自腹で、足で稼ぐ情報の重要さを著者は指摘している。ネット上の情報はみんなが知ってるので、それだけじゃ内定にたどり着けない。著者は、新聞、ビジネス誌、労働専門誌などを継続的に読むことの重要さをたびたび指摘している。新聞雑誌なんてネット前はごく普通だったんだろうが、ネット就活時代になってそうした媒体に学生のリーチが届かなくなった。しかし、そうした紙媒体にも意外に使えるネタが転がっている、ということだ。

著者が本書で「上位校」としている大学の学生と交流する機会が、私は定期的にある。見ていると、ネットワーク構築や思考の見える化などの分野では、学生の能力は昔より非常に高いと思う。その分、活字や「一皮むける」経験が不足しているのかも知れないのかな、と思った。
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形式: 新書
企業の視点で採用を語れる人による就職に関する新書はこれまでも出版されていたが、
本書は就職の分析の視点において、
「現役」の感覚がすごく強い。
日々学生と接している感覚が生き生きとしています。
それだけリアルに役立つと思います。

さらに素晴らしいのは企業だけなく、
大学(就職部)の立場、内実もしっかり書いており、
視点の広さついても、最近出版された就職関係本では一番だと感じます。

面接時のNG集。
これはホントだと思います。
しかも学生がしてしまいやすいことがばかり。
このNG集を読むだけで価値ありです。

きっと就職活動で、
学校名ややりたいことがない等の壁にぶつかったとき、
助けになるでしょう。
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