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くいいじ 上巻 単行本 – 2009/11/26

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どうにも止まらない自らの「喰い意地」を描いた、安野モヨコ初の食べ物エッセイ集。


登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163708707
  • ISBN-13: 978-4163708706
  • 発売日: 2009/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
当代随一の人気マンガ家、安野モヨコですが
実際エッセイストとしてのセンスも相当なものだなあと、
ファッションエッセイの「美人画報」時代から思っていた。
女性にも関わらず、時に自虐も辞さない冷静な観察力と、
それを読む人がイメージできるように言語化する力を持っている人。
とてもマンガ家のサイドワークのレベルではありません。
自分が描きたいものよりも読者が読みたいものは何か、を追求し、
題材からセリフひとつにも吟味を重ねるという
本人の職人気質によるところが大きいのでしょう。

本作で言えば、たとえば玄関前でムカデを発見し、そこから

かくかくした脚を持つ節足動物→エビに似ているような気がする・・・

と連想を広げるくだりなどは、絵描きらしくエビの美しさを
色・形・全体のバランスにわたって描写しながら
ムカデにすらちらっと食欲を感じる自分へのツッコミまで一気に読ませるし、

一方、夜の高速道路に浮かぶあの光を、端から順に
銀のピンでちゅんちゅんと刺して食べてみたい、
きっと冷たい、香気あふれる味だと思う、なんていう
少女マンガ家らしいロマンティックな描写もあったりする。
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形式: 単行本
 ファンシーな外装だが、中身は落ち着いて思索的だ。おいしい食べ物について書いた物ではない。食べ物をおいしいと感じることをめぐるエッセイである。文春連載時から楽しく読んでいたが、なんだかずいぶん加筆した印象で、文章が滑らかに流れていく。イラストがとってもラブリー。在宅仕事の漫画家だけに、デリバリーネタが一番印象に残る。もりもり食べてもりもり漫画を書いたようすがしのばれる上巻。
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形式: 単行本
 もちろん安野さんのマンガも大好きだけど、この人の文章も大好き。「週刊文春」連載時は、2ページのエッセイを、毎回何度繰り返し読んだかってくらい。(絵も舐めるように見た)特に「おもてなし」の章で、モヨコ先生が、よく食べる男性客たちに豚の角煮、生ハム、冬瓜の水晶煮、トマト(岩塩、粒胡椒、オリーブオイル)、浅蜊の酒むし、アボガドのサラダ、冷奴のオイルサーディンのせ、玉葱と大根とレタスのサラダ、時しらずの鮭と長葱のむし焼き、茄子の胡麻油炒め、だし巻卵、ししとうとウィンナー、チーズとクラッカーなどを、次々につくって並べて出し、冷蔵庫が空っぽになり、燃えつきる描写は、すごい迫力。何度でも読みたいっ!
 文章も大好きだけど、味覚がまたそっくり。神様が同じメーカーに発注した舌なんじゃないかってくらい、書かれてる内容がツボ。読んでから、雲丹、明太子、イクラのパスタも、椎茸のマリネも浅蜊入りごまねぎうどんもサーモンのエッグ・ベネディクトもつくったし生牡蛎も食べた。鎌倉のフランス料理屋・丸山亭も二回行った。
 って、単に自分も相当くいいじがはってる、って話?ああ「パーリーで美しいゴルゴンゾーラのリゾット」今すぐ食べたい。
 最近モヨコ先生、がんばり過ぎたのか、マンガのほうは少しお休みしているみたい。お大事に!おとなしく待ってます。マンガに描かれる男性の好みもそっくりなので!
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形式: 単行本
漫画家である著者が、絵と文で食を語る本。

取り上げられる食材は、かぼちゃ、素麺、牡蠣、黒豆、刺身のツマと、身近なものばかり。さすが漫画家、絵は みな どれも美味しそう。描かれる線がはっきりなのは、竹を割ったような著者の性格からか。

登場人物も身近ばかり。キャラが立っている。
「発酵食品は全部一緒に食べれば食べるほど体にも良いに決まっている」というガイドラインを持つ右腕アシスタント。
お好み焼き屋に入れば「豚玉豚ヌキで!」という謎の注文をし、それに焼きそばを入れた広島風に餅をトッピングする菜食者(炭水化物者?)の夫。
誕生日やクリスマスケーキは出来ればビーフジャーキーに変えて欲しいと真剣に願う著者。
読者自身、その場にいる一人になったかのような臨場感を味わえる。

ラタトゥユが頻繁に登場。男の料理には、まず出てこないが試してみたい。
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