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きんいろカルテット! 1 (オーバーラップ文庫) 文庫 – 2013/12/21

5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

黄金の音色を奏でる、4人の少女―――
オーバーラップキックオフ賞「金」賞、受賞! !


「このみんなでずっと吹きたかったんです。私、目標があるんです」
ユーフォニアムという楽器の演奏者である摩周英司(ましゅうえいじ)は、恩師の紹介で中学生の少女たち4人の楽器コーチをすることになる。
清楚で真面目な菜珠沙(なずさ)、元気な性格の貴ノ恵(きのえ)、しっかりものの美夏(みか)、上品でおとなしい涼葉(すずは)。
「ブリティッシュ・カルテット」と呼ばれる日本の吹奏楽では馴染みのない楽器を演奏する少女たちに英司は感動し、彼女たちが最高の四重奏(カルテット)を奏でられるように奔走する。
心に響く青春音楽ストーリー、演奏開始!

内容(「BOOK」データベースより)

「このみんなでずっと吹きたかったんです。私、目標があるんです」ユーフォニアムという楽器の演奏者である魔周英司は、恩師の紹介で中学生の少女たち4人の楽器コーチをすることになる。清楚で真面目な菜珠沙、元気な性格の貴ノ恵、しっかりものの美夏、上品でおとなしい涼葉。「ブリティッシュ・カルテット」と呼ばれる日本の吹奏楽では馴染みのない楽器を演奏する少女たちに英司は感動し、彼女たちが最高の四重奏を奏でられるように奔走する。心に響く青春音楽ストーリー、演奏開始!OVERLAPキックオフ賞金賞。


登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: オーバーラップ (2013/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906866522
  • ISBN-13: 978-4906866526
  • 発売日: 2013/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 503,488位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『きんいろカルテット! 1』です。オーバーラップキックオフ賞金賞作品。
全体としては熱血スポ根的なノリで面白かったと思います。つまらないとまでは言わないのですが、欠点も多く、評価は★3です。

まず、大学生の主人公が女子中学生4人のコーチになる、という展開から、どうしても『ロウきゅーぶ!』との比較視点になってしまうことは避けられませんでした。
それで、本作品はヒロインが4人なのですが、メインとサブはまあ分かったのですが、3番手4番手のキャラが最後まで読んでも見分けがつきませんでした。ロウきゅーぶでは5人をきっちりと描き切っていたところですが、本作の場合、読み終わってしばらく経つと4人とも忘れてしまいました。
悪役キャラに関しても、ロウきゅーぶなら行動もちゃんと筋が通っていたし、それでいて敵としての手強さもちゃんとありました。ですが本作では、教育者にあるまじき姿がワンパターンですし、最後のメンバーをどう集めたのか、無理のある展開でした。
他にも、物語展開が強引で無理のある箇所もいくつか気になりました。
ロウきゅーぶは、主人公がヒロインたちと触れ合うことによっての成長と再生、という部分がよく描かれていたのですが、本作の場合は主人公が大学生ということもあって完成されすぎていて、その部分で面白みは乏しかったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
題材だけ見るととても面白そうなのですが、見事なまでにつまらない。
文章力の低さ、キャラクターの薄さ、ストーリー展開の盛り上がらなさ……。
特に気になったのは主人公の完璧超人っぷり。一切感情移入できませんでした。
作中に主人公が一流の技術を見せつけるシーンがあるのですが、絶賛の嵐で気持ち悪かったです。
この作者はプロの奏者さんらしいのですが、自分と重ねてるんでしょうか。

申し訳ないですが、作者の自己顕示欲を可愛らしい中学生の女の子で綺麗にラッピングしただけのような作品だと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
はっきり言って言うほど面白くはない。
やたらと既視感があるストーリーは、おそらく『ロウきゅーぶ!』のせいだろう。

まず、初めの大学生である主人公が恩師に中学生の女の子4人に音楽を教えてやってほしいと頼まれるところ。
唐突すぎるだろ。なんでそんないきなり押し付けられるんだよ。
理由がはっきりしてなかっただけにすごく気になった。

あと、文章の中にちょくちょく入ってくる専門用語。
べつに、入れるのは構わないと思う。でも、入れすぎて文章のテンポがすごく悪くなっている。
ライトノベルとしてこれはどうなのかと。
文章力もさほどいいわけでもない。

ヒロインも当たり前のように主人公に恋心を抱く、いわゆるチョロインで読み応えもない。
Twitterなどで青春小説だと謳われていて買ったが、『悪い意味』で騙された気分だ。

なぜ評判がいいのかさっぱりわからない。

最初から普通のラブコメだってわかっていたらもう少しましには読めたと思った。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ユーフォを始めるのにミードは分かるとして、中学生でベッソン700という設定とか、ブラックダイクのCDを手に取ろうとして・・・とか実にマニアック。
ユーフォ好きなので、吹奏楽でのユーフォの立場はわからなくはないけど、現在の吹奏楽ではユーフォは必須なので、なぜ部を追い出されてるのか謎だったり。
吹いてる人が書いてるので、音楽に対する部分は共感しやすかったかな。
中低音金管的にマニアックなので、おかしくて、他の方が指摘してる文章の薄さは気にならなかった。
ユーフォがこれから陽の目をみることを願って★をね♪
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形式: 文庫
オーバーラップ文庫のキックオフ賞金賞を受賞したということで購入
私自身音楽の知識が学校の授業で習った程度しかなく、不安でしたが読んでみると十分に楽しめました。

構成としてはアニメしか見たことありませんが、「ロウきゅーぶ!」に似ているのかな?という気がしました。

私はこの作品を読むまでは「ブラスバンド」というものを知らなくて、最初は「なんだそれは」という感じでしたが、読んでいくにつれ、徐々に分かっていき、興味が沸いてきました。
そこで実際にネットで調べて聴いてみたところこの作品を読む以上に感動できるものでした。
また、この作品を読むことで音楽への意識が変わり、今までは歌詞が音楽のほとんどを占めている、という考えでしたが、楽器も「歌う」ということを知り、演奏にも耳を傾けるようになりました。

また、私は大体この本と同等の量(およそ300ページ)を2時間かけて読みきるのですが、この作品は4時間かかりました。
それだけ読み応えがある作品でした。
展開も好みで、最後なんかは音楽の知識はまったくなかったのですが、細かい描写などを読んでいると鳥肌がたちました。

絵も綺麗に描かれていて、とても見やすかったと思います。

やはり新人ということで少し文に違和感はありますが、特に大きな違和感等は感じなかったので星5つつけさせていただきました。
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