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きよのさんと歩く大江戸道中記―日光・江戸・伊勢・京都・新潟…六百里 (ちくま文庫) 文庫 – 2012/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

文化14年(1817)、鶴岡の裕福な商家の内儀・三井清野は、羽州鶴岡から日光、江戸、伊勢、京都、大阪、新潟そして鶴岡へと総距離2420キロ、総日程108日の大旅行を敢行している。江戸藩邸の見学、遊郭見物、関所抜け、買い物三昧…ゴージャスでスリリングな「大観光旅行」を残された日記をもとに追体験する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金森/敦子
1946年新潟県生まれ。『江戸の女俳諧師「奥の細道」を行く―諸九尼の生涯』で日本エッセイストクラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/2/1)
  • ISBN-10: 4480429158
  • ISBN-13: 978-4480429155
  • 発売日: 2012/2/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2015/2/8
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田辺聖子さんの類似のテーマを扱った作品(姥ざかり花の旅笠―小田宅子の「東路日記」 (集英社文庫))を読み、その流れでこの作品も読むことと相成りました。これは田辺さんの作品と異なり、著者というか現代語訳を手掛けた作者の芸術的な想像力をかなり限定されています。したがって「きよのさん」自身への内面を著者の筆致で楽しみ事は期待できません。「きよの」さん自身も、俳句を趣味とする人物ではなかったようで、中身はいわゆる旅のディテールの塊といったところでしょうか。
細かい食事や宿の描写、そして関所ぬけの「秘密」が細かく語
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江戸時代の女性って、「こんなに健脚だったの?」「こんなに優雅な旅ができたの?」
とにかく驚きの連続です。
それに、「江戸時代後期だとそんなに簡単に関所抜けが可能だったの?」
面白いです!!
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江戸時代に山形の商家の31歳の奥様が子供をおいて108日間も(3ヶ月あまり)家をあけて、日本の主だった観光地巡りをしたという事実に驚愕しました。女の人が花魁をあげて吉原見物をしていたとか、行く先々でお酒を飲んでごちそうを食べ、名所見物をしていたという事実を知って驚きです。関所破りも日常茶飯事、あちこちで大量の買い物も楽しんでいました。封建制度の江戸時代でも女の人がこれほど自由を謳歌していたのかと思うと何とも言えません。果たして、現代の同じ境遇の人が同じことを公然と出来るのか疑問です。子供の面倒も見ずに何をしているのかといわれそうです。昔のほうがジェンダーフリーだったのでしょうか?今年3月に山形を旅行した際、彼女が京都で購入したであろうひな人形を見て、その豪華さにも圧倒されました。ひとつ気になる記述がありました。私の家の近くの木場潟について、今では干拓されて見る影もないと書かれていましたが、木場潟は唯一、近辺で干拓を免れ、太古からの自然の情景を残しているところだと、小松市のHPには書いてあります。実際今でもとても美しく、市民のいこいの場となっています。ぜひ著者の方も訪れてみて、その豊かな自然の美しさに触れて欲しいと思いました。
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