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きよしこ 単行本 – 2002/11

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商品の説明

内容紹介

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと──。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

少年は、ひとりぼっちだった。思ったことをなんでも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたから―きよしこに会いたかった。たいせつなことを言えなかったすべての人に捧げる、珠玉の少年小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104075043
  • ISBN-13: 978-4104075041
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 98件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
吃音に悩み、そのために言葉にならずに飲み込んだたくさんの言葉。
そんな少年がクリスマスに出会った「きよしこ」
「ほんとうに伝えたいことだったら、伝わるよ、きっと」
この言葉は、少年だけじゃなくて、みんなに当てはまることなのではないかと思います。
伝えたいことをうまく言葉にできなくて、もどかしい、悔しい、
そういう思いをしたことがある人はとても多いと思うから。
でもきっと、本当に伝えたかったことは、相手に伝わっているのかもしれない、
そう思うと、なんだか心があたたかくなりました。

少年を主人公とした7話の短編から成り立った作品です。
どの作品も、静かに心に響いてきましたが、
その中でも「どんぐりのココロ」が私の中では印象が強いです。
うまく学校に馴染めない時に出会ったおっちゃんとのお話。
最後のほうで少年が自転車を走らせながら歌うところでは、思わず涙がこぼれてしまいました。

その他の6話も、すべて、あったかくて切なくて、
読み終えた後、あったかい気持ちになれると思います。
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投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2005/11/5
形式: 文庫
吃音に悩む少年が大人に成長するまでを描いた短編小説集。と一言で言ってしまうとそれだけのことなのですが、あったかい人たちがたくさん現れて、読み終わったとき、心がほんわかします。
「カ」行と「タ」行がうまく言えない少年は、その言葉に代わる「ピンチヒッター」を繰り出しつつ、成長していきます。野球と作文が大好きで、次第に自分の居場所を見つけていく少年に、読み手の私も心からエールを送っていました。
小一の少年を描いた「きよしこ」、病気の娘を持った担任と小学校卒業を描いた「北風ぴゅう太」は、涙ものでした。
本当の優しさとは? 本当の平等とは? を深く考えさせられる一冊です。
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形式: 文庫
 言葉の最初の音がつっかえてしまう、吃音(きつおん)症の少年のきよし。きよし少年は、父親の仕事の都合で、小学生の頃から何度も転校を繰り返しています。せっかく友達ができたと思ったら転校。自己紹介で失敗したけど、ようやく周りと馴染めたかなと思ったら、また転校。それにしても、言葉がつっかえてしまうこの吃音、なんとかならんのか。
 そんなきよし少年の小学一年生から高校三年生までの思い出の出来事が、アルバムの中の写真を見るような感じで描かれていきます。

 「きよしこ」「乗り換え案内」「どんぐりのココロ」「北風ぴゅう太」「ゲルマ」「交差点」「東京」の七つの話。さびしかったり、いらついたりする少年の気持ちがカーンと胸に響くみたいな、しんみりとしてしまう話の味わい。涙腺にじわじわーっとくる話が多かったですね。

 それだけ取り出してみればなんてことなくても、その話では不思議にあたたかな光を放っている描写がとても上手いなあと思いました。
 母親が、フライパンの中の卵を菜箸で手早くかき回すところ。机の上に、飴色に透き通った蝉の抜け殻が置いてあるところ。両手を広げて走る少年のほっぺたに、冷たいしずくが飛んできて触れるところ。そういう文章の味わいが実にいいんだなあ。あたたかいんだなあ。

 それと、話の最初に置かれた木内達朗の挿絵がいいですね。話にすっと入っていける挿絵であり、話にぴったりの挿絵に◎を。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/9/21
形式: 単行本
初めて読んだ時、涙が止まりませんでした。
「少年」とよく似た境遇にある自分にとって、本当に必要だったのは癒しではなく理解だったのだと知りました。
辛くてもめげずに生きていこう。そんな気にさせてくれた本でした。
全ての「うまくしゃべれない子供」達に(もちろん大人にも)この本を読んでもらいたいです。
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形式: 文庫
7つの短編の物語がつながっていて、きよし少年が、吃音と向き合いながら成長していく作品。

小学校時代に転校が多かった少年の心理と、はじめて挨拶するドキドキ感をうまくかけている。

特に「ゲルマ」は非常に哀愁漂ういい作品だ。

まさに重松清色が濃く表現されている一冊だと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/7
形式: 文庫
正直吃音者でない方にはピンとこない部分も多いかと思います。
私のような吃音者からすれば、心の奥をえぐられるようななんとも言えない
気分になります。
主人公が最後に吃音に負けないよう勇気を見せる場面。あそこで少年から大人になっていく区切をうまく描いています。
同じく吃音者を主人公にした三島の『金閣寺』は表現が難解すぎるので、
吃音に悩む子供に読んでもらいたい本の一冊ですね。
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