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きよしこ 単行本 – 2002/11/1

5つ星のうち 4.7 99件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと──。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

少年は、ひとりぼっちだった。思ったことをなんでも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたから―きよしこに会いたかった。たいせつなことを言えなかったすべての人に捧げる、珠玉の少年小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104075043
  • ISBN-13: 978-4104075041
  • 発売日: 2002/11/1
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 99件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 84,538位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
遠方の孫に良い本を読ませたくて以前買ったのですが、当時は小学生だったので試読でまだ尚早と思い送らなかったが、
再度読み返してそろそろ理解できそうだと思い買い直して送りました。
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投稿者 mk 投稿日 2017/4/26
形式: 単行本 Amazonで購入
吃音の少年が、時代を追って成長していく短編集です。吃音のあるわが子を持つ親として、心が締め付けられる思いと、心温まる思いで読みました。
まえがきと、あとがきだけでも感動します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
重松さんの生い立ちがもとになっていて、現実世界の物語なのですが、きよしこが現れるシーンは銀河鉄道をほうふつさせる、ファンタジーの世界に迷い込みます。ことばとこころがつながらないもどかしさ、吃音でなくても感じたことがあるのではないでしょうか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
吃音の苦しみとはこんなにも深いのかと自分の想像力のなさにあきれさせられた。
確かに想像すれば、いつもエンジンの調子の悪い舟で大海に漕ぎ出すようなもので、
その苦難は、本人にしかわからないのかもしれない。
それをいつも支える母親、父親の思いも想像をはるかに超えたところにあるのでしょう。
吃音の少年にとっては、毎日の日常生活が戦い。
そんな戦場の中にいるような中での親子の思いやなかなかできない友達との友情物語。
ささいな日常のできごとなのに、がんばる姿が目に浮かび、ついつい目頭熱くなってしまう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
こんな気持ち、自分にもあったっけな、、、
ということを思い出させてくれます。

作者はなんでこんなにリアルに生々しくこどもの気持ちを描写できるのでしょうか?
深く感じました。
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形式: 文庫
7つの短編の物語がつながっていて、きよし少年が、吃音と向き合いながら成長していく作品。

小学校時代に転校が多かった少年の心理と、はじめて挨拶するドキドキ感をうまくかけている。

特に「ゲルマ」は非常に哀愁漂ういい作品だ。

まさに重松清色が濃く表現されている一冊だと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/7
形式: 文庫
正直吃音者でない方にはピンとこない部分も多いかと思います。
私のような吃音者からすれば、心の奥をえぐられるようななんとも言えない
気分になります。
主人公が最後に吃音に負けないよう勇気を見せる場面。あそこで少年から大人になっていく区切をうまく描いています。
同じく吃音者を主人公にした三島の『金閣寺』は表現が難解すぎるので、
吃音に悩む子供に読んでもらいたい本の一冊ですね。
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形式: 文庫
重松氏の自伝と思われる作品です。
彼の人柄がにじみ出ています。
小さい頃自分の周りにも、きよし少年のような特徴を持った子供がいました。
先生に対する反応で、机をガタガタさせるシーンがありました。口べたな子がやっと出来た反抗なんでしょう。
子供を理解するのは本当に難しいと痛感します。
重松氏の細かい描写、体験した物の強さを感じました。
いつもの重松作品と同様に、周りの友だちがいい味を出しています。
1日で読める分量で、悩みを抱えた小学生から中学生にお勧めです。
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形式: 文庫
ひらがな四文字の本のタイトルから受け取れるような<あたたかい>物語。言葉がつっかえる吃音症のせいで、他人とのコミュニケーションに苦しむ主人公の少年が、少しずつ成長していく。

ファンタジーめいたタイトルだけど、お話は決して空想に逃げこんで解決するわけではない。辛い現実と向き合いながら頑張っていくリアルな少年の心が伝わってくる。

「言いたいことがいえない」多くの子どもたち、そして大人たちへの温かいメッセージだと思う。

号泣するというわけではないけれど、どのエピソードにも心をくすぐられ、震わされ、時に涙がこぼれました。
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形式: 文庫
大人になった今でも言いたい事が言えず悔しくて悲しい思いをする。それでまただめだって思うの…だめになんかなってない。いつか手をつなぎたいと思う人が手をつなぎ返してくれる人が現れるって言葉に胸が打たれた。キャンディポットのあたりから最後の章には涙がでた。温かい優しい感じで励まされるような…。淡々と吃音の少年が大人へと成長していく話。それだけなのに淡くて切ないそして胸にぐっとくる言葉が詰まった本。素敵なお話だと思う。きよしこはきよし自身だったのかもしれない…
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