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きみはポラリス (新潮文庫) 文庫 – 2011/2/26

5つ星のうち 3.4 51件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている──。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。

内容(「BOOK」データベースより)

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている―。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。


登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101167605
  • ISBN-13: 978-4101167602
  • 発売日: 2011/2/26
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,894位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
三浦さんの作品はこれが初めてでした。
実は読んでから数カ月が経ちますが、内容が全く思い出せませんでした。
他の方のレビューなどを読んで、やっと思い出せた次第です。
短編でしたが、それぞれの設定が独特過ぎて、私には面白さがわかりませんでした。
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投稿者 投稿日 2016/8/23
形式: 文庫
風が強く吹いているがとても良かったので購入しました。
でも、期待はずれだったかなぁ?
何が言いたいのか分からずに終わるエピソードもあり、最後まで疑問の残る作品でした。
あえて人におすすめはしない本です。
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形式: 文庫
表紙とタイトルに惹かれて中古で買いましたが、私には合いませんでした…。
純粋な恋愛小説を想定してたけど、何か違いました。
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形式: 単行本
色々な形の恋愛を題材にしたような短編集。あえて特殊な人物像やストーリーにしたから、奇抜すぎて、興ざめな印象でした。やっぱり、普通ストーリーの小説が面白い。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/8/1
形式: 文庫
人気作家三浦しをんが書いた11編の短編が収められている。

どれも恋愛がテーマになっているということで読んでみたが、
この恋愛というのが型どおりではない。

多彩で、変化に富んでおり、
人物設定も、ストーリーも、
作品ごとに大きく異なっている。

この登場人物たちはその後一体どうなってしまったのだろうと、
お話にもかかわらず、読み終えてから気になって仕方のないものもいくつかある。

いい意味で期待通りではなかった。
時々驚かされ、
さて、次の話は何が来るのかと思いながらページをめくった。
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形式: 文庫
買って最初に読んだときは、それぞれの恋愛に違和感を感じました。ずっと本棚にしまってました。
最近もう一度手にとってみると、全く違った思いで読み進むことができました。
恋愛にスタイルはないのです。これが人に恋する気持ちなのだと言われると、確かに、とうなずけます。
わたしにも好きな人がいますが、彼のことをどれだけ愛してきたのか、思い返すことが多くなりました。
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形式: 文庫
短編集なので仕方ないことだけど、個人的には合う合わないがはっきり出る作品だと思いました。
「裏切らないこと」は面白いと思いましたが、幾つか重いと感じてしまうものもあったと感じます。
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形式: 文庫
『まほろ駅前多田便利軒』で2006年の直木賞、『舟を編む』で2012年の本屋大賞を受賞した
作者の、ちょっと変わった恋愛短編集。

・・・という予備知識もあまり持たず読みましたが、なかなか面白かった。

まず、現代の作家らしいテンポの良い文体、軽快な会話が読みやすく感じました。

ただそのテーマとする内容が一筋縄ではいかず、時には重い内容でありますが、変に難解と
なったりはせず、最後まで楽しく読むことができました。

このあたりのさじ加減は、さすがという印象です。

ただ、読者によっては『思春期の女の子が書くような』安っぽさを感じるかな?(特に同性愛を
匂わせる部分)と思う箇所もあり、少し好みは分かれるかもしれません。

個人的には、そういう部分も含めて楽しめました。

特に、序盤〜中盤にかけての  私たちがしたこと / 夜にあふれるもの / 骨片 あたりは、独特の
雰囲気と緊張感があり、よかったと思います。
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形式: 単行本
恋愛をテーマに短編を、という依頼から書かれた“三浦しをんさん的”恋愛短編集です。

「小説新潮」「群像」に掲載された作品から、既に他のアンソロジーに収められていた

4作品まで収録されています。計11作品。

巻末に初出・収録一覧とともに、自分で勝手に設定したテーマ「自分お題」が

記されているので、それを読後に確認するのが意外と楽しい。

また、テーマが一つ一つまるで違うため、読んでいて飽きません。

読んでいて感じたのだけれど、やはり登場する人々の口にする台詞が面白い。

生き生きしていて勢いがある。

特に「優雅な生活」という題の短編に描かれる「白い飯への渇望〜」の件には

思わず笑ってしまった。

…それにしても思うのは、この本が出ると知っていたなら、アンソロジー4冊は

買わなかっただろうな〜ということ。

もう少し早く出していて欲しかったですっっ!!!
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