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きみの友だち [DVD]

5つ星のうち 3.1 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 石橋杏奈, 北浦愛, 吉高由里子, 福士誠治, 森田直幸
  • 監督: 廣木隆一
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2009/04/01
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001O85EJO
  • JAN: 4988013756540
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 12,785位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

たとえいなくなったとしても、
一生忘れられない友だちが、一人、いればいい

直木賞作家・重松清の傑作。かけがえのない絆を描いた感動小説が見事に映画化!世代を越えて反響を呼んだ珠玉の傑作が、いよいよDVDで登場。

■第124回直木賞受賞作家・重松清の傑作長編を、監督・廣木隆一が見事映画化!
“痛みと喪失、再生と希望”を描き続け、数々の名作を世に送り出している作家・重松清。同名小説を映画化したのは『機関車先生』などで人間の心の機微を描いてきた名手・廣木隆一。原作重松氏お墨付きの質の高い見事な作品に仕上がった。第30回ヨコハマ映画祭では最優秀新人賞(石橋杏奈)と撮影賞(芦澤明子)を受賞。また、《日本映画ベストテン》では、作品が第9位にランクインし、各方面から絶賛された。

■石橋杏奈、初主演映画。若手俳優とベテラン勢のキャストが話題に!
第31回ホリプロスカウトキャラバングランプリを受賞し、雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活躍する石橋杏奈が初主演。共演には北浦愛、『蛇にピアス』で話題をさらった吉高由里子、「純情きらり」の福士誠治、エッセイストとしても活躍し、同年代の女子中高生から支持を得ている華恵も出演を果たした。また中村麻美、大森南朋、柄本明、田口トモロヲ、宮崎美子らベテラン勢が脇を固めた。

■主題歌は一青窈。彼女の歌声が、映画の世界を優しく包み込む
主題歌「つないで手」もオリコン初登場10位と大ヒット!エンディングに流れる一青窈の楽曲が、観るもの全てに温かな涙を誘う。

【ストーリー】

交通事故の後遺症がきっかけで、まわりに壁を作って生きてきた恵美。幼い頃から体が弱く、学校を休みがちなおっとりした由香。クラスで浮いてしまいがちな2人は、ある日を境にかけがえのない絆を深めていく―――。
彼氏が出来た親友から相手にされず悩む同級生のハナや、恵美の弟ブンのクラスメートで自分に自信が持てない三好君、恋心を抱く琴乃に振り向いてもらえない佐藤先輩。それぞれが迷いながらも毎日を過ごしていく中、由香の体調は日に日に悪化していくのだった。

【スタッフ】
原作:重松清「きみの友だち」(新潮社刊)
監督:廣木隆一
脚本:斉藤ひろし
主題歌:一青窈「つないで手」
(コロムヒ゛アミューシ゛ックエンタテインメント)

制作:ツインズジャパン
撮影:芦澤明子
照明:豊見山明長
美術:山下修侍
録音:深田晃
編集:大永昌弘
劇中写真:原田奈々
企画協力:新潮社
 
【キャスト】
石橋杏奈 北浦愛 吉高由里子 福士誠治
森田直幸 柄本時生 華恵 中村麻美 大森南朋
柄本明 田口トモロヲ 宮崎美子

発売・販売元:ポニーキャニオン
(C)2008映画「きみの友だち」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・重松清の同名小説を、『ヴァイブレータ』の廣木隆一監督が映画化。交通事故の後遺症で足が不自由になった恵美は、クラスメートから孤立してしまう。そんな中彼女は、病弱であるがゆえに同じように孤立していた由香と仲良くなるが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ばるた 投稿日 2009/4/29
形式: DVD Amazonで購入
原作にある、残酷な「みんな」の暴力に傷つき、もがき、本当の友だちとは何かを問うようなエピソードはすべて省かれ、未熟さからくる過ちで傷ついた心が友との触れ合いで癒されるエピソードだけが取り上げられている。原作に表現された人間の毒の部分や救いようのない陰の部分は割愛されれたため、感動や共感が薄れ、無難な青春映画になってしまっているのが残念である。
残酷な「みんな」が出てこないから、恵美がどうして「みんな」を信じなくなったのかは描かれず、そのため由香との深い繋がりが伝わらないし、由香の死の悲しみも希薄になっている。
後味は悪くなっても、残酷な「みんな」とかけがえのない本当の友だちとの対比を主軸に描いてほしかった。
但し、原作を放れ独立した映画として観た場合には、美しく切ない物語として楽しめる。
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形式: DVD
小説を読んで気に入って映像もと思い鑑賞。
感想は表題の通り。

様々な友だちの人生が交錯してのクライマックスだと思いますが、原作の半分強では力不足。
導入が弱すぎるのも気になります。

文庫のあとがきにもある、作者が覚悟を持って書いた終章がないのも残念です。
人が亡くなるのは悲しい、そんな着地点になってしまっています。原作はその先を描いている気がしますが。

なので原作から入ると期待を裏切られるかもしれません。ただ、原作を知らないとまた違う感覚になるかもしれないので星2つ。

個人的に骨子になるエピソードがほぼ抜けているのはやはり残念でした。
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形式: DVD
重松清の同名短編小説集を『ヴァイブレーター』の廣木隆一が映画化。交通事故で松葉杖が手ばなせなくなった勝気な恵美(石橋杏奈)と、病気がちで体が弱い内気な由香(北浦愛)。基本的に2人の友情物語が軸になっているのだが、途中主人公・恵美の視点からはずれた別のエピソードがはさまっているため、1本の映画として見るととっちらかった印象を受けるかもしれない。

由美の弟・文(森田直幸)の視点で描かれたパートにはかなりの違和感を覚えるはずだ。このチャプターをピックアップするのなら、それぞれのエピソードを独立させたオムニバス作品としてまとめるべきだったと思うのだが、どうだろう。原作の各編に登場する人物の関係性が強かっただけに、廣木監督自身構成に迷ったのかもしれないが、TVドラマ調のクローズ・アップとドキュメンタリー調のロング・ショットの混在、前後する時系列なども本作を見にくくしていた要因のような気がする。

しかしながら、小中学生時代にほとんどの人が経験する大切な友人との出会い→友情が芽生えていく様子が自然に描かれている点には好感がもてる。おすすめは、恵美と由香が公園で縄跳びの縄を回すシーンや、駄菓子屋でお菓子を買い求めるシーンなどをとらえた長回し&ロングショット。廣木監督自ら「どこにでもある風景を描きたかった」と語っていたそうだが、友情がはぐくまれていく様子を
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形式: DVD Amazonで購入
私は原作がある映画は必ず、映画のほうから見るようにしています。
原作小説を先に読んでしまうと、各人の脳内でベストな映像が出来てしまって
それを超える映画を作るのは無理だと思うからです。

なので、もし原作を読んでなければまず映画から見ることをオススメします。
私はこの映画はすごく良く出来ていると思います。

重松清さんという作家さんは非常に文章に力があるのでそれを映像化するのはただでも難しいと思いますし、
短編集という映画で構築するには難しいと思われる作品を
よくこれだけ上手にまとめられたと思います。
実際、重松清さん原作の映画は、原作の力を表現できずに失敗している作品が多いと思います。

映画を見てすごく感動した後に小説も読みましたが、
小説を読むと、なおさら「良く映像化できたなぁ」と感心しました。

客観的な視点で取っているのも
原作の雰囲気と非常にマッチしていると思います。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/26
形式: DVD
少女の友情を軸に、それをとりまく、落ちこぼれの少年たちの友愛のかたち。肌触りのある日常感があふれていました。
甲府が舞台になっていますが、とにかく、カメラの距離感がなんとも素晴らしい。遠目から見据える人間スケッチ、それらを俯瞰から「空の目」を意識させる見守るような視点、それに彼らの躍動感を伝える移動ショット。公園や菓子屋を背景に、遠目から彼らをとらえるロングショットが、なんとも日常の空気感をとらえていて、いい感じ。

足が悪い主人公・恵美が物語の主軸で、彼女が撮っている写真が、それぞれの友だち関係をつなぐモチーフとして効いています。そして、恵美が回想していく、それぞれの写真から紡ぎだされるサイドストーリーが、恵美と由香の友情とは別に、恵美のそれまでの思いを少しずつ代弁してゆきます。
病弱な由美が友だちを「もこもこ雲」と呼ぶ。それを受けて「もこもこ雲」探しをする恵美。雲がなければ空には表情がない。いろんな人間のかたちをみつけようとする。このメタファーが効いています。
メルヘンチックなお話なんだけど、友情は美しく清々しいなんていう幻想は打ち破りつつ、人間の感情の不器用さを優しく描くあたりがいい。玄関に大きな○○を持って由香が立っていたシーン、由香がいなくなった病室の天井に○○○を見つけるシーン。この2つの演出には、やられました。
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