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きみの友だち (新潮文庫) 文庫 – 2008/6/30

5つ星のうち 4.5 145件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる――。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

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登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101349223
  • ISBN-13: 978-4101349220
  • 発売日: 2008/6/30
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 145件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 みかママ 投稿日 2017/5/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
とても心温まる、爽やかな読後感。じんわりと感動。良かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
交通事故で一生の片足が不自由になった女の子と、生まれつき腎臓が悪い女の子がふとしたことがきっかけで、親友になる。二人はクラスの”みんな”から、相手にされていないのだが、二人はいつもそれを気にしない。その二人の友情に、ときどき、友達の輪から外れた人たちがふれあう、連作短編集。

思春期ならではの、学園物語の中に、真の友達とはなにかを問う。”みんな”などはともだちでも何でもなく、その人がこの世からいなくなっても忘れないようなともだちが一人いればいいというのである。この希薄な人間関係で満たされたSNS社会にドロップキックを食らわす本だろう。
さまざまな、友達についてのエピソードがあるが、特にこころに残った一文があった。

「結局ね、気が合う合わないじゃなくて
松葉づえの私とぐずな由香は歩く速度がおなじだった、ってことだと思うの」
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投稿者 pururinn 投稿日 2007/2/8
形式: 単行本 Amazonで購入
人間付き合いの息苦しさを最初に感じる年代、10代はもちろん、
一人では生きていけない人間誰しもが、読めば共感できる内容です。
小学校で働いているのですが、いつも「子どもって大変」と思います。
大人の世界も大変だけど、
『世界はその世界だけでない』と知っている分、逃げ道はある・・・。
心がひりひりするような子どもの世界を自然に書いてあると思いました。

「友だちってなに?」
もうすぐ50歳の私にも、しんしんと問いかけてくる、
静かだけど主張の感じられる作品でした。

最後の章は、なくてもいいような・・・。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
淡々としたお話ですがすごく泣けました。
小中学時代のいろいろな思いや、気持ちを思い出した感じです。
そして今は親の側の気持ちもわかって、泣けました。
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形式: 文庫
小学校六年生の時に初めてこの本を読んだ。
幼心ながら響くものがあった。
どうしてこの作者は子供の気持ちや感じていることがこんなにわかっているんだろう、と思った記憶がある。
あまり本を読む習慣がなかった私だが、この本はボロボロになるまで何回も何回も読んだ。中学生になっても高校生になっても授業でよくある「お勧めの本の紹介」では決まってこの本を紹介した。
そして現在大学一年生になり、またもや「おすすめの本について」レポートを書かなければならない時が来た。もちろんこの本について書こうと思っている。

「一緒にいなくてもさびしくない相手が友達だと思うけど」というような旨の主人公の発言がある。
小6から中高そして現在大一まで、この本とそしてこの言葉とともに生きてきたと言っても過言ではないほど助けられたし、本当に心より大好きな本だ。
ぜひ読んでみてほしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この値段で購入した商品としてはきれいで満足しています
商品到着も早かったです
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形式: 文庫
【※ネタバレ有】

高校時代に読書感想文のための課題図書として買わされた小説だったのですが、当時あまり本を読むのが好きではなかった私は途中放棄してしまっていたため、23歳になった今改めて最後まで読み進めてみました。

この小説の中の登場人物たちは、人間関係で傷付いたり失敗したりを繰り返すのですが、まさに私も学生時代はそんな感じの人間でした。とても感情移入して読めましたし、そうそうこんな感じだったよなぁ昔、と懐かしくなりました。
特に、自分よりもデキる子が現れてモヤモヤするブンや、女子の付いたり離れたりの複雑なグループ構成などは多いに共感しましたね。

ただ個人的に一つ残念だったのは、最終章です。
物語のヒロインである恵美が結婚をして、それまでの短編が恵美の子ども時代の話を聞いた旦那さんが書いた小説作品だったというオチが付くわけですが……え、最後の最後がそういうオチなの?と拍子抜けでした。
賛否両論あるとは思いますが、私個人としては最終章の直前の『花いちもんめ』で終わりで良かったんじゃないかなと感じました。その章が一番感動しましたしね。
最終章でこの小説が特殊な(全ての話で主人公を「きみ」と表現している)形式だということへのタネ明かしをされた時は、一瞬「おお〜」とは思いましたが、逆に言
...続きを読む ›
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