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きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) 新書 – 2003/11/8

5つ星のうち 3.7 56件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

維新、全開!これぞ「きみとぼく」本格ミステリのすべて!
ミステリの伝言ゲームは続いている!

禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻(ひつうちさまとき)と櫃内夜月(よるつき)。その友人、迎槻箱彦(むかえづきはこひこ)と琴原りりす。
彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく……。
様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫(びょういんざかくろねこ)とともに事件の解決に乗り出すが――?『メフィスト』に一挙掲載され絶賛を浴びた「体験版」に解決編を加えた「完全版」。

内容(「BOOK」データベースより)

禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく…。様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが―?『メフィスト』に一挙掲載され絶賛を浴びた「体験版」に解決編を加えた「完全版」。これぞ世界にとり残された「きみとぼく」のための本格ミステリー。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061823426
  • ISBN-13: 978-4061823426
  • 発売日: 2003/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 56件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 266,130位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
『クビシメロマンチスト』の違うカタチを描いた物語なのではないかと思う。
『いーちゃん』があの物語の中で『何も選ばなかった』のに対し、
『櫃内様刻』は、この物語の中で『何もかもを選んだ』のではないかと。
「ミステリーじゃない」、「謎が陳腐すぎる」という意見もあるようですが、
僕の中での西尾先生の小説というのは、『1割のミステリと、9割の《人間》描写』というイメージなので、その点については全く気にならず。
むしろミステリが全く無くても構わない。
それにしても、西尾先生は本当に『正常ではない世界』を描くのがお上手だ。
特にラストは、
なかなかゾッとするものがある。
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投稿者 clolis 投稿日 2003/12/20
形式: 新書
この作者、知ってはいたのですが今回初めて読みました。
良いです、面白いです、キャラクターが魅力的です。
特に探偵となる病院阪黒猫は最高です。
ミステリというよりは青春小説として読みました。
読後、タイトルに「なるほど」と思わず膝を打つこと保証します。
傑作というわけではないですが、非常に心に残る作品です。
保存用にもう一冊買ってしまいました。
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形式: 新書
青春なんてくだらねーよ。と、生意気ながきの私は思っていたのですが、この小説は青春したくなりますね。
何故でしょう。こんなにフツウじゃない青春なのに。妙に、身近に感じるんです。
じっくり考えてみました。解りませんでした。
それでも青春てそういうものなんだなあと生意気な私は納得します。
だって、みんな一生懸命なんです。
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形式: 新書
はじめは、ただの兄と妹の禁断ものかと思っていたのですが…
いやはや、見事に期待通りに期待を裏切ってくれました。
後味が、悪いと感じた方もいらっしゃるようですが、
それでいて、ちゃんと救いもありました。
私は、けっして、後味が悪いだけの作品だとは思いません。
謎解き自身は、それほど難しくないようにも思えるのですが、
そう思っていたら、大きな落とし穴にはまること請け合い。
「そうくるか。そうだよね、西尾維新てこうだよね」みたいな。
西尾維新らしい登場人物。文章。世界観。
ワールド、まさに全開です。
この作品を読み終わった後、題名の本当の意味を理解できるはず。
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投稿者 ヨコタ 投稿日 2004/5/10
形式: 新書
「え?戯言シリーズの西尾維新?」
とまぁ、このような動機から購入すると、ちょっと「ん?」と思うかも。
物語自体は面白いです。装丁も凝ってます(笑。
漫画感覚で(いい意味で)軽く読めるミステリー。
恋愛エピソードを織り交ぜつつ、学園内で起こった殺人事件の謎を、主人公と、保健室登校の引きこもり少女が解明していきます。
しかし、主人公(男)と妹がなんだか怪しげだったり…
主人公(男)が妙にモテたり…
女の子のキャラクター設定が微妙にマニアックだったり…(笑。
女性視点で見るとちょっと引いてしまうかもしれませんね。
しかし、戯言シリーズでもおなじみ、主人公の一人称で物語が進んでいく独特のテンポや雰囲気は健在です。
…ここに惚れ込んでるファンは結局買うしかないのかも(笑。
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形式: 新書
西尾維新さんといえば戯言シリーズで有名な作家さん。
維新さんの描く女性キャラはとにかく特徴的、かつ
男性キャラがおざなりになることもなくこれまた特徴的で魅力的。
本作もその例に漏れずに名前から台詞まわしまで個性の強い
キャラたちが登場します。
そんな人物像を見ているだけで毎回おなかいっぱいなのですが
今回は少々気になる点が。
全体を通して長台詞が多いのは相変わらずとしても
流石に1ページにも及ぶ長台詞には首を傾げてしまいました。
ミステリなのか、とかそういうことはここではナシにして
西尾維新を楽しむ、そんな作品だと思います。
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形式: 新書
これは本当に好き嫌いの分かれる小説だなと思いました。

この作者、主人公や他の登場人物の情念やら思想やらにかなりページ割きます。一ページまるまる主人公の思考を綴っているのなんてザラです。

この作者独特の文章の癖を楽しめなければ、この作者の作品すべて楽しめないでしょうね。

かく言う僕はと言うと、ええ、普通に楽しめました。

一応ミステリと銘打ってるみたいですが、あんまりミステリっぽい感じはしませんね。この小説はキャラ同士の会話、あるいはクドイくらいに綴られる主人公の思考回路を楽しむべきでしょう。本格的なミステリを求めてこの作品を読んだならばきっとがっかりするのではないでしょうか?

とにかくこれで西尾維新と言う作家がどういう文章を書くのか部分的にではありますが、分かりました。結構好みっぽいので、戯言シリーズも読んでみようと思います。('-,_ω-`)プッ
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