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コメント: 【AMAZON配送センターより迅速に安心発送!】 品切れなし。 2010年初版1刷。表紙ヤケ、小口シミ、書き込みあり、黒ずみ少々。 他は概ね良好です。 クリスタルパック、又はビニール製の袋で保管しております。宜しくお願い致します。 コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。
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きのこ文学名作選 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/27

3.7 5つ星のうち3.7 10個の評価

読書界はじめての「きのこ文学」アンソロジー。
さまざまなきのこ関連の著作で注目を集める飯沢耕太郎の最新作にして決定版。数多の日本文学作品(古典・小説・詩・童話)のなかから、珠玉の「きのこ文学」16作品を集めた一冊。ブックデザインは、きのこ好きで有名なブックデザイナー祖父江慎(コズフィッシュ)。
きのこファンが待っていた、この冬話題のきのこ本!

商品の説明

著者について

編者/飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
写真評論家。主著に『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)『写真的思考』(河出ブックス)『「女の子」写真の時代』(NTT出版)など。近刊にアフリカ紀行『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス+港の人)。きのこ文学研究家としても著名。その著に『きのこ文学大全』(平凡社新書)『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング)ほか、2010年秋現在、文芸誌「文學界」にきのこ文学評論を連載中。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 港の人; 限定特装版(3000部) (2010/11/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/11/27
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 372ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4896292308
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4896292305
  • カスタマーレビュー:
    3.7 5つ星のうち3.7 10個の評価

著者について

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飯沢耕太郎
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2014年8月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
父が田舎ではきのこ博士と皆さんに言われる位だったので、田舎の皆さんに毒キノコか父によく聞きに来ていたことを思い出し父の思い出づくりに購入致しました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2013年6月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作品ごとに装丁に凝った面白い本でしたが、ある作品では、白い紙に銀の文字など、読むことを前提としていないかのような読みにくいページもあった。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年2月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
きのこ文学のファンの方はもちろん、広く文学を愛する方にお薦めしたい一冊。
よくぞここまで広くきのこ文学を渉猟し、名作を掬いあげたものである。ジャンルは、小説から詩歌、狂言にまで及び、今昔物語の世界から現代文学までをカバーしている。
中でも私には、萩原朔太郎、加賀乙彦、村田喜代子、八木重吉、北杜夫などの作品が印象深かった。
脳細胞の中に菌糸が繁殖していく感覚を与えてくれる作品群。「きのこ」の中に、人間の内面世界のほの暗く湿潤した部分と通底するものがあることを実感させられる。
更に愕くのは、本書全体がこれでもかといわんばかりに、凝りに凝ったデザインで満たされていることだ。一作ごとに紙質、色が違い、フォントが違い、レイアウトが違う。変幻自在のデザインを楽しむことが、掲載作品それ自身の味わいを倍加させてくれる。
飯沢耕太郎という存在がなければ、こうした本の刊行も現実のものとはならなかったに違いない。ぜひこの味わいを実感してほしい。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2023年9月5日に日本でレビュー済み
とても不快な本でした。大体、とても読みにくい。凝ったデザインは何のため?
キノコの不思議なところを表わしたくて……とか言うのでしょうか?まるでそうは感じられなかった。作った人の自己満足でしょうよ。
チョイスされている作品は大方古いです。そこには魅力もなくはないですが、こんなに読みにくくデザインする必要がどこにあるの?
本当に読みにくい本。
こういうデザインの本も知っていますが、その効果はゼロと言い切りたい。
この本を作った人の自己満足しか感じられなかった。
個人的には(せっかく採録してくれた作品の良さはあったとしても)、この本の評価はゼロです。
2011年1月4日に日本でレビュー済み
不思議な本だった。主役はきのこ。きのこを題材にした古今の文学作品を集めた本だ。狂言や今昔物語などの古典からいしいしんじまで16編が並ぶ。

うっそうとした薄暗い林間にひっそりと生えるきのこたち。色とりどりに美しいきのこはもしかしたら毒を持っているかも知れず、食べられそうな地味なものでもどことなくあやうさやはかなさを伴っている。この本に登場する作品はそれらきのこの特徴をうまく捉え、ときにはエロティックに、ときには滑稽にきのこを描く。どれも小編でありながら楽しめた。個人的なお勧めは加賀乙彦の「くさびら譚」。

そしてなにより特筆すべきはこの装丁。なんという豪華な本だろう。何ページにも渡って文字のない真っ黒なページが続いているかと思うと、実は少しずつ紙質が変化していて手触りだけがその変化に気づく。ときには本をぐるりとひっくり返さなければ文章が読めなかったり、光にかざしてようやく文字が読み取れる作品もある。ボール紙のような分厚いページが続いたかと思うとわら半紙のようなざらりとした質感のページに変わっている。フォントもレイアウトも統一性がない。けれども楽しい。きのこのように怪しく美しい本の中に入り込むうちに、自分が薄暗い木の下闇のなかできのこにたぶらかされているような気持ちになってくる。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年3月18日に日本でレビュー済み
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■■あめの日■■八木重吉■■■
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■■しろい■きのこ■■■■■■■■■
■■きいろい■きのこ■■■■■■■
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■■あめの日■■■■■■■■■■■■
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■■しづかな日■■■■■■■■■■■
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☆「なに言ってんだ?」と思われたでしょうが、
 本文そのまんまなんですよ、コレで…
 しかも、『キノコのアイディア 長谷川龍生』は
 コレよりさらに上です…
 内容どーこーより、出版物としての限界に挑戦した
 チャレンジ精神が素晴らしいですね(笑)!
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年3月23日に日本でレビュー済み
斬新な発想からつくられた本です。デザインの世界に居る方が評価するなら間違いなく星10個の本です。この編集がそれぞれの物語の世界観を表しているのだろうと思いますが、まず単純にしっかり物語りを読みたい私には「猫に小判」でした。希少価値の関係でしょうか、元々の価格の売近い金額でした、、収められている作品に心惹かれ購入しましたが、、、残念。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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