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きいろいゾウ (小学館文庫) 文庫 – 2008/3/11

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商品の説明

内容紹介

宮崎あおい×向井理主演映画化原作

夫の名は無辜歩(むこ・あゆむ)、妻の名は妻利愛子(つまり・あいこ)。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、田舎暮らしを始める。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事」を機にムコがツマを残して東京へ向かう。それは背中の大きな鳥に纏わる出来事に導かれてのものだった。
「いつかこの小説のツマを演じてみたいです」という帯コメントを寄せいただいた宮崎あおいさん、雑誌「ダ・ヴィンチ」でのオススメの一冊として紹介していただいた向井理さんの二人が主演となる映画化も決定(2013年公開予定)。

【編集担当者からのおすすめ情報】
ともに原作のファンという、宮崎あおいさん×向井理さん主演で映画化が決定しました! 2013年公開予定です。

内容(「BOOK」データベースより)

夫の名は武辜歩、妻の名は妻利愛子。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会の若夫婦が、田舎にやってきたところから物語は始まる。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりと進んでいくが、ある冬の日、ムコはツマを残して東京へと向かう。それは、背中の大きな鳥に纏わるある出来事に導かれてのものだった―。

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登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094082514
  • ISBN-13: 978-4094082517
  • 発売日: 2008/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私は、これまで、動物と会話したり、聞こえない物を聞いたりすることは、非現実的であり得ないことだと思っていました。
でも、20代後半に子供を生んで、その子が自閉症スペクトラムだったことで、世の中の不可思議は不可思議ではなく、世界の一部だと言うことに気がつきました。
娘は、どんな生き物とも会話ができるし、星や月とも会話をします。
空想が溢れるからではありません。
心の中に、喜怒哀楽や命の巣くう場所を持っているからです。

ツマさんが自閉症だとか言いたいわけではなくて、心の世界を本当の能力として持っている人はたくさんいます。
私も物を書く人間です。心の世界を現実として持っているのです。
西加奈子さんもそうでしょう。
芸術家は皆、心の世界の中に日常を生きているのですから。

これは、感じた人にしかわからない心の中のお話を作品に込められたものです。
ツマさんとムコさん、心の中に抱いた人生の光と影を乗り越えて共に生きていく新しい世界を見出すお話です。
感じた人にしかわからない美があるのです。
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形式: 単行本
片田舎で結婚式を挙げずに暮らす夫婦を交互に主体にしながら

ゾウの物語が割りこむ。

後半は前半に比べて展開があるが、かなり感傷的だ。

浸れるには腐るほど時間を持て余してるか、

こういう田舎時間に憧れるひとか、

かなり読み手により評価は分かれると思う。

私には感情に酔って話をしたがる女友達を思わせた。
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投稿者 tube 投稿日 2013/3/14
形式: 文庫
共感できる部分がない。主人公のキャラクターは、良い大人が幼いキャラを演じているようで気持ち悪い。たまに出てくる大人の生々しい表現が余計気持ち悪く感じた。自分ワールドの中だけで生きている夫婦の話。

最初の数ページでここまでイライラした本はなかなかないです。かたつむり食堂を読んだ時と似たようなイライラ。勧められた本なので、仕方なく読了。
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形式: 文庫
まるでぎらぎらした夏の日みたいに、
ささやかだけれど無闇にはしゃいだ日常と
まるで閉ざされた冬の日みたいに、
静かだけれど悪戯に心を揺さぶる情景を
奇跡みたいに出会った二人の
必然みたいな愛にとっぷりと浸したお話
*****
映画化されるから読んだわけではなく、なんだかだらだら読みかけのままだったものをやっと読了。

大好きな、どきどきするような、夏の風景。
ささやかでくだらなくて、愛すべき日常。
おいしいごはん。
おいしい風景。
大好きな人が隣にいる毎日。
だけどもそこに巣くう、暗い影。
押し込めた感情。
お互いの向こうにチラつく、決して踏み込めない場所。
…否、踏み込まないでいる場所。

草や木や動物の声が聞こえる、身体の弱いツマ。
穏やかだけれど、過去に何かを抱えているような、ムコさん。
きいろいゾウの絵本を軸に織り成す柔らかくてファンタジックな世界。
それでも覗くのを躊躇うような深い闇がぽっかりとまん中に開いていて、
それがこの物語をちゃんと地に足のついたものにしている。
言葉運びも話運びも、童話のそれのように優しくて柔らか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 田舎暮らし、スローライフを推奨する作品なんだと、最初は思いました。
 速読派の私までスローペースになり、第3章を読み終わるまでに4日間を要しました。 
 エンジンが掛かったのは、第4章から。
 「ムコさん」が、上京することを決意するあたりからです。
 そこからギア・チェンジ。
 一気にアクセルを踏んで、猛スピードで読了。
 単なる、田舎好きな、ほのぼの夫婦の話ではありませんでした。
 誰もがいろんな顔を持っていて、他人に見せている部分は、ほんの一部なのだということを再認識。
 でも、知らない面があるからこそ、人は面白いのかもしれない……とも。
 来月、公開の映画では、不思議な「ツマ」役に宮崎あおい。彼女は、ほぼ私のイメージどおりですが、「ムコさん」が向井理というのは、ちょっと違うんじゃないかなぁ……。ベストというわけではないかもしれないけれども、瑛太の方がベターだと思うのですが、そのコンビだと「篤姫」になってしまうかぁ……。
 9歳の大地君役も、作品を左右する大切な人なのですが、誰が演じるのでしょうか?
 「(略)……。それでこのてがみは何をかこうとしていたのか、そんなことはわかりません。てがみってそういうもんでしょう?天気のことをかいたり、にわの花のことをかいたり、けっ
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