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きいろいゾウ

 (92)5.92時間11分2013G
夫婦から始まる、恋愛。出会ってすぐに結婚をしたツマとムコ。お互いの”秘密”を知らないまま、ふたりは一緒に暮らし始めた―。愛する痛みを知る、すべての人へおくる感動のラブストーリー! Rating G (C) 2013西加奈子・小学館/「きいろいゾウ」製作委員会
監督
廣木隆一
出演
宮崎あおい向井理濱田龍臣
ジャンル
ドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
浅見姫香本田望結緒川たまきリリー・フランキー松原智恵子柄本明大杉漣柄本佑安藤サクラ高良健吾
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レビュー

5つ星のうち4.1

92件のグローバルレーティング

  1. 57%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

デッカバック2018/11/17に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
再誕の物語
確認済みの購入
冒頭、裸で登場したから多分二階堂ふみだろうと思い、
出演者を確認したら宮崎あおいだったのでちょっとびっくり。

という事はさておき、

話は簡単に言うと、

幼少時の病気によって動物や植物の声が聞こえるようになってしまった、
ちょっと繊細で傷つきやすい女の子の再生の物語。

というか、登場する人物がどこかしらにそれぞれ傷を負っていて、
それらの癒しの過程を描いている、といったほうが正確かもしれない。

日常生活の中には、言えそうで言えないモヤモヤとした感じが
よくあるけれど、この映画はそのようなモヤモヤを荒療治によって解き放している。

静かな描写だけど、見ようによってはかなりヘビーな内容。

一番切なかったのは、最後、宮崎あおいが動物達の声が聞こえなくなっても、
それに戸惑う描写がなかった、という点。

おそらくは傷そのものを癒すというよりも、
傷を負わせた原因そのものがなんらかの原因により消滅し、
それまでのつらい記憶も一緒に消滅してしまったのかなぁ、と。

傷が根本から消え去ったにもかかわらず、なんとなく寂しい、
そんな人間がもつ、面倒くさい二面性を表現したかったのかなあ、
なんて思いました。

いい映画ですよ。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
suzuki2018/06/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ちょっと一息ついて、肩の力を抜いて観てください。
確認済みの購入
なんて優しい世界なんだろうって思いました。
暖かい国で旅をしているみたいな気持ちになります。

映画を観た人にだけ、私のレビューを観て欲しいです。

みなさんが怖いと行っている暴力シーン
私はとても沁みました。

どちらかというと、会話がなくなってしまう描写の方が怖くて
行動に気持ちが表れ始めた時むしろ私はホッとしました。

怒っているツマの気持ちを受け止めているムコさんも
ムコのことでいっぱいになるツマもすごいです。
私はなるべく自分が傷つかないように、
核心に触れないように生きているので、
向き合ったこと、勇気があるなと思いながら観ていました。

夫婦になっていくふたりの時間の優しさが
丁寧に描かれていると思います。
私もゆっくり生きて生きたくなりました。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あんず2018/02/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
夫婦のものがたり
確認済みの購入
原作を読んだことがあるはずなんだけど
あまり覚えてなかったみたいで、
すんなりと違和感なく見れました。

一番の感想は向井理の顔が小さくて手足が長くて
人間としての比率がおかしいのではないだろうかと
はだかになるたび
椅子に座るたび
思った。

宮崎あおいの拗ねている顔が憎たらしくて好き。

見初めこそ、変な関西弁(なぜこの二人だけが関西弁なのか)が気になってしまったけど
だんだんと、二人だけが関西弁ということはオリジナルな二人だけの言葉なんだと
気にならなくなりました。

妻の暴力のこと他の方のレビューに書いてあって
いつ来るの?と、怖かったけど
長くて怖かったです

夫婦って
わかりあえてるようで
わからなくて
きくのがこわかったり
いつでも聞けると思って肝腎なことをきかなかったり
でも言いたいし聞きたいし
でも言えなくて聞けなくて
泣く!みたいな。

あぁ新婚の頃に車であんな感じあった。
めんどくさー
とか思いながら
でもこういうこと乗り越えて夫婦になっていくのかな

そして見終わって思うこと
夫婦同じ寝床で寝るべき
良いなぁ~っておもった。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
afu2020/08/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
夫婦とは一番難しい人間関係
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可もなく不可もない状態で見進めていましたが、いきなり日記を言わないと怒る妻に「?」となり、泣き出す妻に不快感を。
夫婦はもちろん、人の心の中まで全て知り尽くすのは良いことではないと経験上(かつての旦那の携帯を見た経験から)知っているのでそこから楽しめなくなりつつもさらに見進めて。
怒りに任せ、妻が夫の手を食器で殴るシーンは見るに耐えず…。
確かに人間は自分勝手ではあるけれど、思い通りにならない時に暴力に訴えるのは、男女ともにみたくないもの。
日本特有の「背中でモノを語る(想像力で情景を)表現」が想像力が乏しくなった現代の人には不必要なのでしょうかね。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hippo35222016/11/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
涙が出た
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淡々と続く物語。

派手な演出も、かっこいい主人公も、セレブな生活もない、ただ淡々と続く生活。

でも、最後に涙が出た。

夫婦ってこんなもんかもしれない。互いにわかっているようでわかっていない。相手が見えない。理解できない。

人間は落ち込むこともあるし、楽しいこともある。孤独で泣きたくなることもある。

み~んな悩んで、落ち込んで、寂しくて、だれかにそばにいてほしくて。でも、言えなかったり抱え込んだり。

淡々と続く物語の中に、いろんな気持ちが感じ取れて、私はすごく深い、いい映画だったと思った。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ざいぜんごろう2019/08/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
夫婦の愛
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夫婦の愛を描いた珠玉の作品として原作も映画もそれなりにHITしたそうですが、私は知りません。
精神的に病んだ男と精神的に病んだ女の夫婦の日常を描き、その他の登場人物もほとんどが精神的に病んでいるという精神病がテーマの作品と思われます。
夫婦の愛が「頭がおかしくてブスで凶暴でもひたすら妻をいとおしみ大切にすること」と描かれているからさては?と思ったらやはり女性作家でした。女性が望む夫婦の愛ってひたすら自己中なんですねww
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
がじまる2019/02/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
無理だった
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何年も前に原作を読んで好きだったので内容を忘れましたが観ました。
宮崎あおいの演技が「怒り」の女の子とかぶってしまいました。
ながらで特に集中せず見ていましたが水道で手を殴っているシーンで無理になり消してしまいました。
全体的に退屈すぎて観るのが苦痛な映画でした。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
K2021/05/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
主演2人の演技が最高に上手い
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旦那さんはひたすら優しいのに妻は人格障害的な要素が垣間見え、気遣いなし、コミュニケーション拒否、自己中で、怒る、泣く、暴力を振るう等背筋が凍りました。
主演が宮崎あおいと向井理じゃなければ途中で観るのやめてます。
せっかく演技が本当に上手な2人が主演なのに、脚本や演出がもっと良ければなぁととても勿体無く思いながら観続けました。(退屈で途中で消しましたが、それでも3回に分けてみました。)
スピ系=ヤバい系の刷り込みも気になります。
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