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がん哲学外来の話~殺到した患者と家族が笑顔を取り戻す 単行本 – 2008/8/30

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

がん患者と家族の命と心を支える生き方指南
もしがんになったら…死の恐怖に直面した時、何を支えにして生きていけばよいのか。
本書は、「がん哲学外来」の全国的展開を目指す樋野医師が、患者とその家族のために、
「病気でも人生を楽しむ」共存の生き方を指南

内容(「BOOK」データベースより)

がんになっても、がんでは死なない―これが病気と共存する「天寿がん」の知恵だ!「いのち&こころ」を支える珠玉の言葉。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/8/30)
  • ISBN-10: 4093797889
  • ISBN-13: 978-4093797887
  • 発売日: 2008/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私自身、癌経験者です。
私はこれまで、癌関係の多くの本を手に取りましたが、
いまのところ、これ以上の本はありません。
悩み多き癌患者とその家族に、新たな視点を与え、風穴をあけてくれる1冊です。
「いい病院、いい医者」といった、お得な情報が掲載されているのではありません。
しかし、これを読むことで心底救われる人が多いと思います。

ガンに罹った当事者であれば、いまの医療に、
患者やその家族に対する心のケアが足りないことは、
大なり小なり感じていると思います。
筆者はそこを汲み取り、病理医としての経験を生かし、
1人の人間という立脚点で、
これまでの日本の医療界にはなかった、
独自の活動をしています。その活動の内容がわかる1冊。
こんな医師が増えれば、癌という病気も怖くない、と思えてきます。
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投稿者 JONNY 投稿日 2008/11/25
形式: 単行本
目からうろこの珠玉のことばの数々。
こういう本を待っていました。

『がん』とうまく付き合ってゆく方法が網羅されています。

素晴らしい本でした!!
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形式: 単行本
 哲学、というと堅苦しいが実際はカウンセリングである。理解と受容、傾聴、時に非指示的に(ロジャース)、時に間主観的に(後者がより哲学的ということになるだろうか)。現代医学において殆ど手付かずの分野である「がん患者とその家族」の心のケア。サイココンコロジーがやっといくつかの病院で紹介されたばかりのこの国で、多くの患者の魂が行き場を求めてさすらう現実。この本はマスコミでも近年紹介された順天堂大のがん哲学外来を始めた病理学(基礎)の教授の経験談であり当事者には大いに参考になるだろうが自分の主治医との落差にがっかりするかもしれない。患者はがんを治すこともさることながら、人間としてまっとうに扱ってほしいのだ。受験戦争に勝ち抜いたエリート達が医師となり患者心理を学ぶテキストともなるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
先日の放射線研修会で樋野興夫先生の、今時代は「先楽後憂」から「先憂後楽」への講演会から、さらに深く知るためにこの本を購入した。がん患者と接する時の心構えとか、がんに対する考え等やさしく教えてくれる本である。人間が生きていくための大切なことなども教えてくれる。
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