通常配送無料 詳細
通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくん 1) 単行本 – 2007/6/15

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 195
新書
"もう一度試してください。"
¥ 613

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくん 1)
  • +
  • ヘンリーくんとアバラー (ゆかいなヘンリーくん 2)
総額: ¥2,592
ポイントの合計: 39pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヘンリーくんは小学三年生。どこにでもいる、ごくふつうの男の子です。ある日、街角でやせこけた犬を拾い、こっそりバスに乗せて家までつれて帰ろうとしましたが、とちゅうで犬があばれだして大さわぎに…。それいらい、ヘンリーくんのまわりでは、次つぎにゆかいな事件がおこります。小学校中学年から。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリアリー,ベバリイ
1916年米国オレゴン州の小さないなか町に生まれ、六歳のときポートランドに移り、高校卒業までそこで過ごした。カリフォルニア大学を卒業後、さらにワシントン大学で図書館学を学び、1940年に結婚するまで、ワシントンのヤキマで児童図書館員として働いた。結婚後も、第二次大戦中は陸軍病院の図書館で働くなど図書館員としての十分な経験をつんだ。第一作が、1950年発表の「がんばれヘンリーくん」。1975年にアメリカ図書館協会のレジーナ賞を、1980年にカトリック図書館協会のレジーナ賞を受賞している

松岡/享子
1935年神戸に生まれ、神戸女学院大学英文科、慶應義塾大学図書館学科を卒業後、1961年に渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学んだ後、ボルチモアの市立図書館に勤務。1963年帰国後、大阪市立中央図書館を経て、自宅で家庭文庫を開き、児童文学の翻訳、創作、研究を続ける。1974年に石井桃子氏らと財団法人東京子ども図書館を設立。現在、同館理事長。そのほか、1992年、1994年国際アンデルセン賞選考委員などを歴任する。「ラモーナとあたらしい家族」で二〇〇四年度国際児童図書評議会IBBYオナーリスト(優良作品 翻訳部門)に選ばれる

ダーリング,ルイス
1916年米国コネティカット州に生まれ、高校卒業後、ニューヨークにでて絵を学んだ。はじめ商業美術の方面に進んだが、さし絵画家の友人のピンチヒッターとして絵をかいたことがきっかけとなって、さし絵画家の道を歩むようになる。まもなく子どもの本のさし絵もかくようになり、それだけではあきたらず、自分でも本を書くようになった。生物学にも興味をもち、妻が動物学者であることから、自然科学関係の本も多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 学習研究社; 改訂新版 (2007/6/15)
  • ISBN-10: 4052026616
  • ISBN-13: 978-4052026614
  • 発売日: 2007/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,568位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/24
形式: 単行本
ヘンリ-くんと私が出会ったのは、小学校4年生のとき。私は、毎週日曜日、両親に連れられて図書館通いをしていました。母は読書家で、絵本から児童書、世界文学まで幅広く読んでいました。その母が勧めてくれたのが、「がんばれヘンリ-くん」アメリカの私と同じ年頃の(その当時の)少年・少女が出てきて、彼らの日常の生活がありのまま書かれています。この本が、私の初めての国際交流のようなものです。アメリカと日本の暮らしぶりに、カルチャ-ショックを受け、それでもこの本は面白くて仕方なくて、もう何度読み直したことか。大人になっても、楽しく読める一冊です。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
小学校の図書室で何度も借り直して読んだ本です。「いちじくを挟んだクッキー」「スーパーマーケットの大きなカート」「ガレージセール」等…今の私のアメリカ好きはこの本が原点だと気づきました。大人になってからどうしても欲しくなり、数年前に某書店で「作者は覚えてません。タイトルもうろ覚えなんですけど、こんな内容で…」と迷惑な検索依頼をしたにも関わらず、見事この本に辿り着き無事購入。シリーズ全巻大人買いしちゃいました(笑)子供が出来たら是非譲りたいと思っています。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
夜寝る前に読み聞かせするのにたまたま見つけたこのヘンリーくんのシリーズ
大当たりで、結局ラモーナに続く続編までほとんど読破しました。
物語が自分たちと年の近いヘンリー君の視点で描かれているのも聞きやすかった
ようです。時々悔しいことやヒヤッとすることがあり、自分のことのようにハラハラ
している様子でした。でも、それも最後はうまーくまとまるあたりにニンマリしていました。
個人的にはとてつもなく増えてしまうグッピーの話が大好きです。
このシリーズはどれも本当に面白くて、特別な冒険話ではないのですが子どもにとっては
毎日の生活の中に発見や面白さが溢れているのだなと改めて思わされる一冊でした。
シリーズを通してヘンリーくんが成長していくところもオススメなので、是非引き続き
読んで欲しいと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 j 投稿日 2016/8/14
形式: 単行本 Amazonで購入
小3の息子にそっくりで、げらげら笑ってしまいました。楽しい話が次から次へと、最後までたいくつしない本でした。
読み終わるのが惜しいくらい。他のヘンリーくんの本とラモーナのシリーズもそろえて子どもたちと一緒に楽しもうと思います。
外国の本は訳がわかりにくかったり、日本人と感覚がちがって読みにくいのかなと予想していましたが、全然そんなことはなく、すらすらと入ってきてとても読みやすかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
7歳の男の子です。
とにかく話がおもしろい!と言っています。
とても読みやすい日本語で
子供をグングン引っ張る力のある本です。
松岡享子さんの訳が、本当にすばらしいんでしょうね。
何かにとりつかれた様に、あっという間に読み切ってしまいました。
シリーズ2 ヘンリーくんとアバラーも同様でした。
お話と挿絵のバランスもいいのだと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告