ポイント: 18pt  (1%)  詳細はこちら
無料配送: 10月19日 火曜日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
5 時間 56 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
Kindle版は、無料のKindleアプリがあればお持ちの端末で今すぐお読みいただけます。
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
返品・交換の条件: 返品が可能な商品です
お届け時の状態で商品を返品いただくと、返金を受けられます
がんになる前に乳房を切除する 遺伝性乳がん治療の最... がカートに入りました
この商品は1-Click注文できません。
お届け日 (配送料: ¥350 ): 10月20日 - 22日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: カバー/表紙にスレ、キズなど多少使用感がございます。 ご注文後、迅速に発送させていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

携帯電話またはEメールアドレスを入力する

リクエストを処理しています...

「リンクを送信」を押すと、Amazonの利用規約に同意したことになります。

お客様は、AmazonまたはAmazonの代理業者からのKindleアプリに関する自動テキストメッセージを、上記の携帯電話番号に受信することに同意するものとします。同意は購入の条件ではありません。メッセージおよびデータ料金が適用される場合があります。

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

がんになる前に乳房を切除する 遺伝性乳がん治療の最前線 単行本 – 2017/9/25

5つ星のうち5.0 5個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1,760
¥1,760 ¥366

商品の説明

メディア掲載レビューほか

乳がんの「予防切除」が実現したのは、一人の英国人女性の熱意だった

二〇一三年に女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが手術を受けたことを公表して以来、日本でも遺伝性の乳がんの予防切除に関心が高まっています。

著者は新聞記者として英国での実態報告をまとめた経験に基づき、予防切除の最前線と、立ち遅れている日本の現状に迫ります。

驚いたのは、それまでの医学の常識を覆す予防切除という選択肢が、一人の英国人女性の働きかけで実現したということ。一九九二年、ウェンディ・ワトソンは家族の病歴から乳がんの遺伝を疑い、医師を説得して健康な両乳房を切除。今やイギリスでは全額公費負担されるようになった予防切除ですが、当時は医学界からの強い反発があったといいます。それでも同じ境遇にある女性たちのために粘り強く運動を展開したウェンディの熱意と勇気に胸を打たれます。やがて、彼女の一人娘も遺伝子診断を受けることになり……。

乳がんの発症率を高める遺伝子の研究には、ある日本人医師が大きく貢献しています。にもかかわらず、なぜ日本で遺伝性乳がんへの対応が遅れたのか。その背景には、遺伝への偏見がありました。健康な乳房の切除をめぐっては議論がありますが、自分ならどうするかと考えさせられます。

本書には多くの女性が登場します。乳がんに怯える人生と、健康な乳房を秤にかけなくてはならない過酷さ。切除と同時に乳房を再建する人、しない人。術後の体を受け入れるまでの葛藤……著者の眼差しは、女性たちの生そのものに注がれています。各人の乳房への思いに丁寧に寄り添い、身体と尊厳が切り離せないものであることを生き生きと描き出す筆致は圧巻です。

私たちは、自分の体をどう生きるのか。何を自分で決め、何を受け入れるのか。医療の流れが治療から予防へと変わる中、乳房の予防切除は、患者の自己決定権、リスク管理、クオリティ・オブ・ライフなど、他の病にも通じる問いをはらんでいるのです。

評者:小島 慶子

(週刊文春 2017.11.30 号掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

二〇一三年五月、女優アンジェリーナ・ジョリーの両乳房切除手術の発表は世界中を驚かせた。だがそれよりも二十年以上前、一九九二年に世界に先駆けて健康な自らの乳房にメスを入れた女性がいた。当時三十七歳の英国人、ウェンディ・ワトソン。母親も祖母もがんで亡くした彼女は、がんの遺伝など非常識だった時代、世間の偏見と闘い、その行動にはダイアナ元妃もエールを送った―。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2017/9/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/9/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 261ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4163907270
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4163907277
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 5個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
星5つ中の5
5 件のグローバル評価
星5つ
100%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2021年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年10月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
VINEメンバー
2019年1月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年10月4日に日本でレビュー済み
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年2月8日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告